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ハイエンドオーディオ・高音質スピーカー DIASOUL(ダイヤソウル)試聴


転載です

ハイエンドオーディオ・高音質スピーカー DIASOUL(ダイヤソウル)

   DIASOUL from Japan to the world

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 現存スピーカーのあたりまえの音質を全音域にわたり完全昇華
《業界初》ボーダレスサウンドSpeakerシステム
 
~日本から世界へ生み出す事~それが開発者の夢でした~

その名はDIASOUL i (アイ) 

そしてとうとうこの世に誕生させました

世界中のスピーカーファン切望の製品を誕生間もない日本の
オーディオブランドが完成させるに至りました

(株)DIASOUL はMade in Japanの素晴らしさを日本から世界へ発信します

転載終わり

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場所は九段下
三菱の立派な試聴室にお招きいただきました。

試聴の形式は少人数で雑念なし。
評論家のS先生とメーカー社長さん達同席という真剣勝負
緊張感溢れる空間はいわゆる販売店のイベント的な販売促進という感じではなく
求める音を再生する、情熱と信念!

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機材リスト

パワーアンプはスペクトラルで鳴らされました

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カタログ

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4個のTWは下の箱からはフロートされ、球面状に並び1点でマウントされ材質はberylliumをはるかに上回る速度と紙なみの内部損失を持つというボロン

ナノカーボンの振動板で作られたミッドとローは巨大な磁力とデッドマス
箱は小さく密閉型かつ平行面は少なく空間はアイソレートされながら
ユニットはリコイルを受け合うという構造

小生のゴタゴタスステムを引き合いにだすなんて恐れ多いのですが、
生意気かきますと.

このダイヤソウルのSPの考え方は小生の求める音を出そうとしている
やりかたとファンダメンタルな部分では完全に共感できます。

例えば、ホーンは力はあるが場の表現に限界があること

ドームTWなどは場の表現は優位だが力感はかける

球面波の良さ

箱や紙の音への疑問

エネルギーと場の高次元な両立が必要。

などなどです。

うちの場合はそのエネルG-ってのが欲しいのでさらに5ちゃん5ちゃんにSPだらけなのですが、
いかに優秀なユニットをいいアンプで完璧な電気特性でdivideしても
空気中でうまく混じった波になり耳に届かないとなんの意味もない。

空気中でうまく混じる波っていうのは相当な数のユニットが必要、
というか少ないと誤魔化せないというのがごまかしない本音。
低域は波長が長いので通常のコーン型でもしょうせいはオケーですが
中高域はうまくまじらんので平面や球面波で力と場と像、情報量をうまい具合に(なんとなくね)空気中でミキシングされると(私的に)のれる音楽になる。

なんてね。

ピュアオーディオやお仕事の定位モニターみたいな音は基本的には求めていないのでお叱りはご勘弁なのですが(汗)


というわけで、よくわからなさそうな小生の説明は忘れていただき。。

お聞かせいただいた音は
あえて音にジズラをすると
中高域は立っていて早く、拍手やスネアドラクや声も飛んできます。
低域の解像度はバスレフのピークやハコなりもなく
バスの階調が良くわかります。
特性的にもすばらしいのですから当然なのですが。。
寺本さんの『聞いたことない音でしょ?』
確かにいわゆるオーディオ的な音ではなく
場と像、楽器の出すパルシブな美味しいところや
球面状に拡散する音波が聞こえます。
そういうところが「聞いたことない」に繋がる要素だと思います

結果
音楽に乗れる音になっていきます。

電気的に高度なご説明やこだわりの材質、構造、
球面状に並ぶと時間軸がずれるというご質問もあるとは思いますが
あくまでも出音で作り込まれたという
とにかく音楽を楽しませるSPです。

聞くまでのこと。
いつもと違う、頭をよぎったこと。
うまく説明できないのですが....

構造や性能、スペックなどを頭に置きながら聞くことは
ライブやコンサートで、ピアノやギターなど銘柄を見てしまうのとは
まったく違うとおもうのですが、
オーディオって、これは何々っていう名器だからみたいなバイアスがやたらとかかる。
バイアス=個性的な部分は当然魅力として捉えられます

(うちのシステムはまともに鳴るはずないっていう恐怖のバイアス)(笑)

反面

このSPの場合、とにかく良いと思われることはやりつくした大作です。

(デザインはほんのもうすこし改善かな?..(あくまで個人的な好き嫌いで)(大失礼)

だから聞く時に頭の中で例えば電気的なことや、オーディオのセオリーで完璧なのだから出る音ははこうあるべきだ!!!!(といっても感性、物差しはひとそれぞれですが)
という超強力なバイアス、思いが発生してしまう。

聞くのは新生のメーカーです。
形も個性的、先ほどの球体配置の時間ずれやらの部分でのどうなんだろうという?印とかついてしまったり。
(私は置き場所にかんしては全くマイナスバイアスはありません)


魅力ある音であるがゆえに
いろんなバイアスが今まで聞いたことがない音=はおかしな部分として捉えられることも。

ライブとは違うオーディオの音の聞き方なのでしょうかね。
生の音が正しいと言いますが
出す音は随分違うという不思議
特性や数値で正しいからこれでいいのだという考え?
尖った魅力を平均化するレーダーチャート的バイアス。


雑念ないと書きましたが
小生の頭のなかは聞く前はいろんな勝手なジズラが頭を駆け巡り。

いかんいかん

いかに客観的になるか。だから....
あまり説明は気にしないで(爆発)

そして、どうしようかなと考えた末にライブモードに脳内補正DSPを切り替えます。

そして
あくまで音楽として聞きました。

ということで

結果
音楽に乗れる音。

というのに繋がるのですが。

もっと聴きたいなと思う音です。

小生の感性が正しいとはいいませんが

もっと聴いていたいと思うオーディオの音は

なかなかなくってね...

生意気書きました

聞き流してください。




寺本代表です。

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また聴きに行きます!!!

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カルムーン材の音調パネル

カルムーンはうちでも活躍中です

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ブログに上げるアプリ




昨日から使いだしました。iPhoneで簡単に上げられますのでついつい。

こちらのアプリです。
ここでポチしても動きません。

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昨日はアムトランスさんにて評論家林先生のデモによる
KONDO 700万円のプレーヤー、211パラの、確か1,200万の球アンプ、ウエスタンベースのスピーカーの音を聴きました。

軸受けからモーターまでワンオフで作り、摩耗の仕方まで測定し、結び目のない糸ドライブを開発。
匠とこだわり、気配り具合はまさに日本製というにふさわしいと感じます。

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その後ダイナミックオーディオさんでまた数千万円の音を堪能しました。

廣中代表とナノテックの林さんのタッグにダイナ5555の川又店長というクリエーターが加わり
日々進化している超弩級スピーカー

KONDOと共通するまさに日本のお家芸! 加工精度!

そこにはこけおどしは入る隙間がありませんね。
膳と日本刀  ですな。

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6F 東さん、昔、パルコ時代の寺島さんの話で盛り上がり。
ピンクフロイドでさらに盛り上がります。
さすがにモニターSP
お金のかかったピンクフロイドはさすがの再現。
70年代歌謡曲は

まあ、そうだよね。 文化がちがうね。 って

(B&Wがおいらで聞くんじゃねーよって?)

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さて、一億円ほど聴いて気だけでかくなった。

夢のような金額の世界の後はリーズナブルにバーで飲んで帰りました。楽しかったです。

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しかしこのアプリ、喋って入力、写真も簡単にリサイズせず貼れるしとっても便利です。オススメです。

ポールマッカートニー 

美音Y本さんと
ワイン仲間のお誘いで
ポール!!

球場前でUだった

今年こそは!!



御茶ノ水ユニオン見てからから
ドームまで歩いてたら宣車!!

Out There !!!!

Out thereって読むとおもゎずピンクフロイド
が頭の中で歌い出すが..

今日はポールマッカートニー!!!


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ワクワク

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始まった!!!

間髪入れずにガンガン!!!

ギターも毎回交換!!

これはなになにの時のギターって。


そして



Live and let's Die

Live and let's Die

Live and let's Die

小生のフェイバリッドソングなので感無量!!!


そう
の部分
爆発音はほんまもんです!!
ポールマッカートニーさんも
耳がキーンだったようです




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アンコール


ソロ

さすがに3時間近い演奏

ヘロヘロだ

だが頑張る!!

感動です!!!!

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まだまだアンコールが
も盛りだくさん!!!

超感動です!!!!

ネタばらしは

これから行かれる方に

わるいので

内緒

隣の高いとこで

おいしいワイン

最高!!

チケットとっていただきました

Y本さん仲間のTさん

ありがとうございました!!!!!

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オーディオ 音楽マニアの御用達 銀座 泰文堂 から三ツ石


若干時空がずれだしました.. 遅あげです。

 銀座 泰文堂で刀を拝見 

目の保養Fです。 姿、形から出るオーラ!! この、姿ってところが何モンなのだろう..
プロポーションとかいう言葉ではない。 姿=オーラですな!!
 

http://www.taibundo.com/


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本物のかるかん  初めていただきました。 人工的な味がしないという初体験

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次は三ツ石へ移動

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お酒

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泰文堂 オーナーの川島さん調達

漁船から上がったら冷凍せずにお店に直送!!
さっきまで元気がった松葉蟹は一枚が3万から5魔んはします!!


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究極な蟹は味付けは不要です。

三ツ石 山崎オーナーも勝負に出ます。

築地、早朝、ご自身で歩いて調達した魚

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そしてA5ランクのステーキ

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最後は開発中のメニューの実験!!


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締めのチーズ雑炊

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年始なのにすでに今年の締めのような贅沢だ!!!


最高でした! 

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Author:radjyaradjya
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