メグ ジャズオーディオ愛好会 「雅カートリッ」ジ試聴

メグ http://tokyo.cool.ne.jp/wedscafe/ジャズオーディオ愛好会


巨匠が魂を宿した【雅】は、レコードの溝に刻まれた音楽を蘇らせま

す。その、カートリッジ珍品を含め、武田氏と懇親にしている

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澤田氏に紹介いただき、

試聴会が行われた。





....違うデジカメで撮ったら写真ファイルが読み込めない。
           動画も暗い..。だから...


詳細は黄昏オーディオ amberさんのブログで詳しく書かれています。
(手抜き?..(笑)

amberさんも書かれていますが、イベント会場で短時間のセッティング。
良い音を出すのは難しい。


アナログが良いと言われるが...でも良くならすのは大変....

それなりのプレーヤーとカートリッジを使えばそこいらのCD再生は凌駕する

   しかし、セシウムクロック(GPSだが)
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でシンクしたりで追いこんだCD再生は別次元の良さがある。
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レコーディングが良くなったから?古いCD盤でも良い音がする。

宅のPCトラポでも、音質、場、定位情報や音楽性でも完全に別次元。

(アナログはアナログの良さがある。次元は違えど優劣はない)


そういう音を聴くと、自分聴きかたも変わるし、あらたな感性が身に付く。

今も狭いが過去はもっときちきちの部屋でJBLやタンノイなど大型機器を鳴らした。 
      30年程前
6畳間でアポジーの浮遊観とBOSE901のハリのよさをMIXして鳴らしていた)
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音が前に出て喜んだり、アポジーでホログラフィック最高!なんてやっていた。

情報量、定位、音場、広がり、奥行き、空気感、余韻、音の無い音等言葉は知っていたし出てると勘違いしていた。






そういう情報量、定位、音場、広がり、奥行き、空気感、余韻、音の無い音等の鳴らし方を仮に*A*様式とする。

今小生の44.1/16(でも)いい感じで*A*様式音楽が聴けると思う。 

自画自賛だが実体感や場、空気感に驚く。そして、最も良いことは、このアホシステムはジャンルを選ばずに鳴るように鳴ったこと。

アナログも*A*様式を求めてリニアトラッキングにした。タイタンにした。

良い線まできたかな.....しかし、いつも同じ音では鳴らない...メチャメチャ大変だ.. という訳で別方向も構築。 

別方向を*B*様式とする。
SX8000ⅡとSPUやMr Brireで聴く感覚。 情報は少なく場の再現性や実体感が薄いがこれもまあ良い。 

でも、アホオーディオの場や空間、実体感を再生する能力は生かせない。

.......だからほとんど休眠中......

だらだら書いたが、要は乱暴に分類するとこの*A*様式と**B*様式の
2方向があると思う
 

今回お聴かせ頂いた【雅】カートリッジ (Cello) *A*様式構築で導入した
タイタンに似た大変過渡特性に優れたものと感じた。

そんなわけでメグのJAZZ AUDIOとはベクトルが合わなかったと思う。

本音では..JAZZ と言っても幅広い....JAZZ AUDIOとはどういう音なのか未熟な小生は今の自分の音を聴きながら疑問に思う。

また、クラシック向きと呼ばれる音は過渡特性には優れていない=きちんとクラシックを再生出来ていない。

そんな分類はさておき実体感が出ればそれで良いと思う。
実体感が出ればロックもPOPもR&Bもテクノもエレクトロも
レゲエもラップもクラシックもなんでも鳴る!

なんにせよ今回はカートリッジのポテンシャルを引き出事は出来なかったと感じた


補足的に生意気なことを書かせてもらうと、こういった過渡特性の優れた音が美音であると思う。

過渡特性を追求してで美音だけをクローズアップした音は大キライ。聴くに耐えない!

しかし、その美音成分が空気中に定位をもって十二分に存在すると、そこには実体感が出てくる。

だから*A*様式を追求しながら量も増えてしまった。


しかし機械は不思議です。 きっと、ベクトルの違いを感じて【雅】が....ちょっと場違い....ご勘弁....とお休みしたのか?


余興で持参したMr Brire 
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 このヤニ臭い感じも大好きです。Mr Brireは*A*様式で鳴らしても凄いという奥の知れない物です。

余興2でかけて頂いたオルトフォン SL15 これはもっとビンテージでかけるとGOODですね。








        もう一件

前園さんには恐れ多かったが..  <ディスクリート・マルチコンダクター・ヘリ/パラレル・コンストラクション 超高純度プレミアム銅7NCu+純銀コートHigher-OFC+PCOCC+高純度無酸素銅、4種ハイブリット構造>

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というスラスラ言ったらカッコいいけど絶対にムリな
構造のケーブルで電ケーを造り持っていった。

休憩時間にWADIAの860の電ケーを交換した。

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 強力なプラトーンが低域から高域まで隊列をもって行進するイメージ。

他のお客さんも良いね~と。  この事は、家で繋いで鳴らした事を含めてまた後ほど書きますね。
















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Vinvan先生が田中伊佐資さんをお誘いしてJyajyaoのアホ部屋に来られた

先週21日の事 Vinvan先生http://gokudo.co.jp/
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が田中伊佐資さんをお誘いしてJyajyaoのアホ部屋に来られた

Vinvan先生は20日にメグの会に行ってから、都内泊。翌朝はメグ ジャズオーディオ愛好会の副会長 アヴァンギャルド軍団の一員でもあるオーディオ重病人
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    <吉田さん邸>
こことはまさに対極的!センスの良い整ったオーディオルーム

.......を拷問してからの
ハードスケジュール

お迎え途中に近所のうなぎやで昼食をごちそうになり、 先生方にはアルコールで聴覚をバカにして頂いた。 
(しめしめ)

到着するやいなや..なんじゃこりゃの撮影会!
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???なにを凝視されてるんだろう?
そこには柱しか無いはず...???










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 Vinvan先生の視線の先も
 あるのはデユフェーザーなんですが...



  そうか..わかった.!!!

 吉田邸から来られたのだから、
                                         












                      エーゲ海のリゾート

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から   まさしく 深海のコロニー

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 状態であろう!

あまりの環境の変化で気を失っていたんだろう.....






システムの説明をする。 普通は機材の固有名詞、レビンソンやらムンドやらで、ホーとかフンフンとかなって、
当然のことながら繋がれたスピーカーでおおよその音、そして、部屋の構造やスピーカーの置かれ方で
だいたい出てくる音が想像できる。

まあ、家の面白さはそういった想像が出来ない事。
もっと言えば、想像するとヒドい音がするはずだと想像すること。
   
         比類できないアホシステムと言うのは実は有利でもある。

既存の製品の組み合わせでは過去に
素晴らしい音で鳴らされた記憶があったりしたらヤバい...

うちの場合、そういった心配はない。
酷い音でも「でしょ?アホだから。こんなことやってるんだから」
と逃げれるから...


さて、そんな感じで音だし。

 Francesco Cafiso New York Quartet 
綾戸智絵、 Clifford  brown  , Lee Konitz With Warne Marsh 1955  ,
ドラムの追い込みで愛用中のSheffield Lab  Drum&Trask disk , 
クラシックはTutti!

などをかけた。
先生がた持参のCDもかけ終わり..

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たいそう喜んで頂けた。  
Sheffield Lab  Drum&Trask disk ,やTutti!などは15hz~50Hzしか仕事をしないウーハーとTWだらけの高音がたぶん気に入って頂けたと思う。

アホ音を出すためにこんな深海コロニー状態なのだから、こういう音が出てくれないとやっている意味が無い。

吊しのSPでこの音が出るならエーゲ海的なハイセンスなお部屋にしたい。(一応デザイン系なお仕事なんで...)

 田中伊佐資さんから<完全なアホの称号>がもらえた!嬉しい
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でもアホっていうひともアホなんですよね。



昨日行ったメグ http://tokyo.cool.ne.jp/wedscafe/ジャズオーディオ愛好会の事は後で...

夏休みの宿題...状態...

今日 メグ・ジャズ・オーディオ愛好会に持ってくケーブルをつくった

今日のメグ・ジャズ・オーディオ愛好会 前園さんがいらっしゃるので
あわてて造った。
いえいえ造ったなんてもんじゃない。組み立てただけです。    

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切った
じゃなくって綿がいっぱい。

(そうだ今日はアキバで旨い担々麺を食おう)

そういえば前にカルダスちょんぎったらイカの筋みやいな樹脂とパイプの空気層だった

新作のゾノトーンもパイプらしい






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カルダスだす



ぶった切った







剥いた
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ワオ なぞの生物

この作成記はまた気が向いたら..








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ゾノトーンに戻り

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アルミのシールド層











白髪を切ってアルミを剥がして
ムキムキ

プラフは穴が小さくって
入らなかったので20パイまで
拡大した。








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被服を取ってこれはアースが無いので絶縁層つき銀メッキのSUSワイヤーを外周に追加した










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組み立てて 絶縁してから
アルミのシールド層が無くなってしまった部分にアモルファステープを
巻いた









完成した 色々持ってこう

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上 今さっき完成

下 24Vバイアス AQモドキ

下 友人の謎もの1

下 友人の謎もの2

下 オヤイデ 510





さて、もちょっとしたらアキバ経由でメグに出発だ。


ネタがたまってしまい、過去ネタのアップになってるのであわててアップ

ネタがたまってしまい、過去ネタのアップになってしまっています..

知人、花野井製作所 作成中のスピーカーOVUM 
友情出演で協力している。先日家に持ち込まれた。
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鳴らしてみた。
ウーハーとTWがちょっと不自然なつながり。
測定を重ねてそうとうフラットな特性にもっていったと。
まだ若干ハイ上がりだと。

しかし、聴いた感じでは7~800あたりが薄く,2~3kあたりがピーキーで、品格にかける音

低域は出ているがキレがない。


置き場が限られていてスパンがとれないが、音場は広い。定位が甘いな...

などなど聴きながらTWがとびそうな入力をしたり、10万ドルの某超ハイエンドSPが全く鳴らせなかったテクノポップの打ち込み低音をウーハーがビビるまで鳴らしたりの意地悪限界試聴。  


 
低音はこのサイズとしては量はでてるがキレがない。 まあ量を出すと切れが甘くなりがちだが...一工夫  フラッシュアイディアで手持ちの材料で底部のバスレフに一工夫。切れがでた。

数曲聴き、あれ?ごめんR/L間違えた...繋ぎ帰る時に間違えてた。
最近、凡ミスだらけ.....

直したら定位も良くなった。あたりまえ。

弁解する訳ではないが、間違えたのは不幸中の幸い。と言い訳...
アラがよーーく聴こえてた。

そういえば以前に、ベイシーの菅原さんもSPに背を向けて音をチェックすると書いてあった。本当に良く分かった。 

 花野井スタッフ サックス奏者でもある
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LCをもうちょっと変更する必要があるが、だいぶ良い感じになってきた。
だいぶ良いとは言っても、その追い込みをやらなければマルかバツかと言ったらバツである。
コンセプトがあって製品は生まれる。作者の個性や趣向がエモーショナルな音、音楽性に繋がっていく。

完成品を客観的に聴く場合、部屋のアコースティックで直る部分か、そのSPのおかしな部分が聴こえてるのか??
そして、企業で開発、評価する時には往々にしてそういったおかしな部分を排除していく。
               だから日本製品はうXこみたいな物が多い
その、おかしいと言われる部分にも実はコンセプトが介在していて、ある普遍性を守りつつおかしさを昇華させると、素晴らしい商品となるのではないか?

80点主義で造らず、60点くらいだが、ハマる使い手にきちんと鳴らしてもらうと120点な音が出る物、簡単には鳴らせないが物凄いポテンシャルがある物を目指してみようか。

  せっかくなので録ってみた。

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とはいっても何も考えないでポンと置いたマイクとドロマーで昇圧した音をimacに繋いだだけだが.....

ちょっとに寄ってた..録りっぱのモザイクなし無修正です。

ここにいた人は本当にポン置き
適当なんで驚いただろう.....(汗)


クリップ 05.mov    ディストーションのかかった低音が気持ちいい

クリップ 04.mov    普通は◯だが小生的にはバツ
               もっとシンバルの実体感が欲しい

クリップ 03.mov    Vo いい感じだ。コクがもちょっと欲しい

クリップ 02.mov    バスドラム 切れは良くなってきた

\ԥÔú\ª¡¼\ǥ?\ª\֥�\é\󥭥󥰻²²ÃÍѥê\󥯰ìÍ¡à


脱悪玉コレステロール!!

実はここのところ考えていたことがある。
あんまり考えずに<勘>とか<第六感>という程ではなく<感じ>で
こんな風にしたら良いんじゃないかなという<Feeling>で構築してきたが、
先日のカイザーサウンド貝崎さんと知人のYさん
(Yさんとは黄昏オーディオ
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amberさん)のいうところの引き算でピュアな音に辿り着く道。
そんな会話で、ピンと来た! 
貝崎さんは、フルレンジの極致!あの後親しく連絡を頂いているが、すばらしい表現だったのが京料理のような澄まし汁。

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 京都すまし汁 こんなんでしょうか?
  縁がないので良く知らない...

マイ足し算アホオーディオ。音は人なり...あ!メタボかも...中性脂肪が溜まったシチュー的とも言える.........
脱悪玉コレステロール!!

マルチも引き算ではある。しかし
家の改造マルチは事業仕分けみたいな弊害あり? 
切られた部分に、本当はそのユニットの持っていた得意技があったりするし、かぶってはメタボになる。

ジャーマンフィジックスのDDD。
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240Hzで切られたユニットをチャンデバで400Hz程までカットを上げると、自分の聴覚上ではストレスが減って活き活き鳴り出す感じだ。
しかし、切られた部分が効いていたんだな...艶感が減って味気ない感じになっている。

足したまんまの引き算は? 
思いついた。これはなんとなく第六感!!!そうか、足しながら引ける!!!!と思った。

若干自作ケーブルを造ってはいるが、どいつもこいつもどこかしら上手く鳴らないもんばっかり(悲)
全域で良い音のするケーブルを造ることは、本当に神業だと思う。
自分の才能は、ある部分だけ上手く鳴って、それ以外は全くダメ駄目なケーブル造り。

昔、無線をやっていた時にジャンクのブースターの内部配線の高周波ケーブルというか銅管...管ですよ管...  
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自作したLuxkitの球アンプに使ったらなんとも中域だけのまるでイコライザーで調整したかのごとくの変化!しかし、聴いた事の無い音調に鳴った記憶。

そうだ、あれをまた造ってDDDに使ったら足しながら引いたような感じで鳴ってくれるのでは? お店を探しあるいた

あったから造ってみた。開始は土曜日の夜。終了は日曜の朝...





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もっと早く取りかかりたかったが、知人の会社で進行中のOVUMというスピーカーを土曜日に聴いて欲しいと。
しかし..またまたアホな機材をゲットし金曜に130kgはありそうな物を知人に搬送して頂き一緒に2Fまで担ぎ上げてヘロヘロ状態...
Ovumは2004年にスピーカーを造りたいと相談されてから6年、完全なボランティアだし、ヘロヘロだが断る算段はない。

前回のアドバイスからどうなったか聴いてみたいし違った音を聴く事は客観的聴く力を戻してくれる。
そんな訳でOvum終了後に工具を持ち出し...終了は日曜の朝...




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日曜日はVinvan先生田中伊佐資さんの訪問があるので、繋いで奇跡が起こってスンゲー良くなったらなんて思って造ったが....
土壇場で何か変えると絶対絶対上手くいかないので止めといた。



そして...
皆様が帰られたあとに
ちょびっと聴いてみた.... 


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おおおおおお、バランスがメチャクチャ...恐るべしマイケーブル!(爆)だが......行けそうな予感も... また追いこんでからご報告します...









Ovumの記録も
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録ったのでブログにカキコみたいし、なにより、Vinvan先生と田中伊佐資さんの訪問記も書きたい。
Vinvan先生のホームページ
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http://gokudo.co.jp/にずっと素晴らしい掲載をして頂けると思うのでこのブログは後日に書きます。
今日は早く寝よう....


トイプーとキバタン

まだ温かいうちに外でシャワー。
やはり風呂場より外のほうが気持ちいいみたい。

動物といえば
先週みたTV アンビリバボーはビックリした。
飼い主の言葉を理解する犬がでていました。

飼い主も回答を知らない問いにも正解していました。
犬が正解したわけではなく飼い主が答えを
知らない問題も10問中10問正解となると
驚き以外言葉がない。きっと飼い主は潜在意識では答えを知っている。
犬はそれを感じ取ってして回答する。
というメカニズムだと思う。

それだけ人間は凄いんだと思うし犬も凄い。
うちの犬はアホだが、教えられた事は、
枝豆をあげると、中身を食べた後に
手を使って皮を押さえて、皮の表面部分をこそぎ落として食べる。
まねして食べたら旨い...
なんだか体にいい物も入ってそうな気がする。

ついでにキバタンネタ
こいつは「ぎゃーーーー」っと120dbくらいの大声は楽勝で出すが、
週末の朝、自分がまだ寝ている時は騒がない。
が、目を覚ましてると寝床にいても「ぎゃーーーー」っと20dbくらいの大声で騒ぐ。
目が覚めただけで全く音など立てていないし、気配も無いはずなのにと思っていた。
アンビリバボーを見て、やっぱりなにか感じ取ってるんだろうと思った。
動物が危険を察知する能力と関係があるのでは?



そういえば今朝、徹夜で造っていたオーディオの信号ケーブルも
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秋葉原のビンテージ屋店頭で、何となくピンときて、きっと
こんな音がするんではと感じて買った珍線。
加工が大変で朝までかかった。
今日はVIP巨匠方々が来られるので、どこかに繋ごうかと
思ったが、そういう事をすると20000%失敗するので我慢。
小生のあてにならない野生の勘はあてになったかは
週末に実験します。




あのカイザーサウンドの貝崎さんが来られた。2

ふうう..入魂のローゼンクランツ BIG JAZZ 頭と胴体バラバラ
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に使われている事に激怒して、FUCK Y%$#)’”ASS HOL#$危機は乗り越えたようだ...
いやいや、出てくる音が酷かったらこの上ない
突っ込みどころとなってしまうではないか!
ううううう..もっとマズイ状況なのでは?

 ドラム・ジャズ・クラシックを..さっと聴いていただいた。

音圧、音力的な部分では感動して頂けたが 広がりが足らないとご指摘をうける。  んんん まずいぞ~  But.....

端で聞いてもそう聴こえる....んんんん dcsのINPUTがDUAL AES-EBUが外れ、SINGLEになってる・・・ 
1394よりもこの方が良いので88.1DUALにしているが、RMEを切ったり
するとシングルになってしまい、設定し直し。 メンドクサ

    「ごめんなさい!今の音は忘れて下さい」

これでいいんですよ!これなら分かりますと。 

     (バラ色)よかった。

リスニングポジションで数曲聴いて各ユニットの前に行き聴いている
なにやら宇宙的なパワーで解析しているようだ.

貝崎さん『I Have a 質問!
各ユニットのレベルの振り分けやTWの振り分けはどうなっているか?
      説明した。  すぐさま..

チャンデバのCH数が足らないがと鋭い指摘。

そうです。 同じ帯域のユニットはパラで駆動、リボンTWは距離の合わせて大きさの大きい順に前から横に並べて音圧を合わせている(つもり)とお答えした。

 瞬時にこういう質問をされたのは初めてだ。

「バランスは申し分ない」  といわれ。 

そして、そして、謎の解析がはじまった。ガンガン鳴ってる
を聴きながら各SPの位置、角度等を指差し確認しながら、
手のひらゲージでおのおのの位置関係を計っている。
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そして、DUOのMID HORNを振り角を若干上げたらどうかと。 
平面SPも同じく。 前端面10mm上げと。( これはMrマリック さんです)

全てのユニットは単体で鳴らして位置、角度、位相を決め、それらを2個 3個とあわせながらそれでも位相が合った(ように聴こえる)
ように、工業用のレーザーセッティング

<レーザービーーーム..燃えそう...
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で出し、シンプルなピアノソロや
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トーンジェネレーターでサインカーブ音で聞きながらセッティングしてあるが・・・  

 やっぱり適当な部分がある...

んんんムム、Voの定位が高めだったのであえてこうしたような記憶があるが何でも実践あるのみ
   動かしてみた。 

・・Voが上がって平面的になってる・・・ が・・まてよ?平面SPは指向性が強いのでちょっとレベルを上げてみた。 
   あらら・・すっきり感が向上した。良くなった。
   手のひらゲージ恐るべし。 
 よし この方向でさらに追い込んでみよう!。 
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そして、Yさんの持参CDをかけながらしばしご歓談タイム。 
 
  数曲聴いてからの見解  

   さすがである。 
<めちゃくちゃはしょってかいつまんでまとめると>

抵抗や不純なものを排除していく追及の仕方と、純粋な部分だけをクローズアップしていくやり方、どちらも正しいと。 

そう、私は純粋な生音を求める場合、引き算で追及した音の繊細な美しさよりも足し算ででてくる音の力が好き。 (なんてカッコいい事を言ってみた)

このアホなジコマンサウンドを感激しすなおに褒めていただき、
「負けた」とまでの発言が出来る事は 
ダダモノではありません。 負けたなんていえるという裏にはすでに解析して凄い物を造る閃きがあるからと思います。 そして

「フルレンジで素晴らしい音楽を聞かせるSPが出来た」と。
また、なにやら、このアホシステムの音と同一思想の、必要なエネルギー部分を純粋に伝達する凄いケーブルをリーズナブルな価格で開発したと。 
次回はカイザーサウンドさまに伺う約束をした。 

  話が戻るが..
昼飯は貝崎lさんのオペルで行った。 
「帰りは運転してよ」と 
その心は、なんでも足回りを「加速度組み立て」したと!! 

んん・・ビフォーアフターで乗らないとわかりません・・。 
そういわれれはアクセル抜いたときによく転がる感じ。 

なのある職人がエンジンをバラして組みなおすと
よく回るようになるのは本当の話。 
作業は考えたりマニュアルに従ってやってるわけではない。 
感ですよ感! そういった感性を持った人であり、まあ、表現がちょっと常人では難解なオカルト(笑) なのかもしれませんが、
そんなササイなことよりも常に音や動きに対して洞察するところが凄いと感じた。 
  
               ありがとうございました。

あのカイザーサウンドの貝崎さんが来られた。

来るとなって正直、びびっていた
先日アップした<ハイエンドショウ>でカイザーサウンド
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 黒く異彩を放つSP、外観から受ける印象より遥かに大きな広がりや奥行きが再生されていた。 
12cm一発なのでナロウではあるが、そこもまた魅力的
なぜこういう鳴り方を造っはのか?お聞きしたら、
MBLをお持ちで研究したとの事。 
なるほど話が盛り上がり、今回、このアホシステムをお聴きいただく運びとなった。 






前置き  
昔々・・これらのdcs機、足が無いので困った・・ 
足を生やしてあげよう。
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 評判がいいローゼンクランツのインシュレーターを試してみた。



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あら?躍動感が向上した。   
なるほど効果があると次々と導入し、P0sVUK含め 
計6セットも買ってしまった。 
いっぱいあるから機嫌は良いのでは?いやまてよ..Aマークは合ってないし、だいたい上半分しか使えて無いじゃん... 


は機材が増えてラックを入れ替え
棚の高さが足らないのでインシュレーターは片側のみの使用と苦肉の策
こんなんでいいべって感じ。適当。でも、秘蔵の吸収材なんかで調整してるフリ....

1U系の機材は裏からケーブルを抜き差しするたびにだるま落とし状態なのでステーで一体化。 これも不思議と音の一体感が高まるが、頑丈に締めると音が硬くなる。 
締結トルクを落として、各機材にインシュレーターを置いて調整をしている。 

なんて細かいことをやってるフリ・・実はクルクルまわしたり微妙に動かしたりは全くやっていない。カンでこんなもんでしょうと置いて、有り無しで判断する程度で、まったくのいい加減 ...まあ、細かい事やってると装う見栄えで置いたり、カッコつけだったりもあり。 
微細なことが効いてくることは承知しているがアホ的動的なオーディオがモットー 。
変態マルチと倍音成分をいじくる機材が入っていたり。調整すべき範囲が山ほどある。 
数次倍音を加減したりも出来るが、奇数倍音と偶数倍音での音色の違いなどは切れや芳醇さに効く。 
つまみで簡単に変化させられるので、あるユニットに隠し味でブレンドしたりしているので現状はそれで対応。 

前置き終了

寝坊掃除と暖気、調整の時間が無いなと思った矢先、貝崎さんが<いやー渋滞がないから早く着く。昼飯一緒に食べましょう>と。 あわてて掃除し暖気はなし。
昼飯、何がお好みでしょうか?おたずねしたら、うどんにウルサいと...
ウルサいと聞いて普通のうどん屋に行ったら殴られそうだ...、前回VINVAN先生をおつれした超穴場、自家製うどん粉の手打ち、茶色い麺、50食無くなったら即閉店のお店にご案内。


本場育ちの貝崎さんも満足の味で、先ずは最初の関門クリア!


これ旨いんですよ!
鴨汁うどん
麺も大盛り!
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急遽メシに出たので暖気や調整なし。 電源ON  
その間にめちゃくちゃな機材の適当な説明・・・・ 
なんじゃいな・・SPケーブルはこんな様相・・ 
カイザーゲージで計れません(笑) 
調整しようとセットだけしてあった打ち込み音源<DRUM TRAKS>・・いつもは隠しているが、今回は予定変更で調整無し。繋ぎっぱなしの放置プレイ。 ばれたので使い方の説明
打ち込み音源ですが以外と調整に役立つんです。あと、本物のシンバルなんかも出しっぱなし・・これも比較用です。.と.. 暖気時間稼ぎ中....     
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  ドラムマシンからプリに入れて音だし。マルチの調整が単音でできるので便利ですよ~と。 
その音を聴いて、ずばり、「SR系の低音を感じる」「乾いた良い音だ」と指摘・・・んんん 隠し味で鳴らしてるあるモノを聞き分けた。 さすがと思う






最近、PC AUDIOのストレージを大きくしてからお蔵に入っていたCDをガンガンHDDにぶち込んでいる。 
聴いたら、テクノポップやダンス系の打ち込みも前より聞ける・聞きたい気持ちにさせるが、バスが遅くて張り、定位も弱い。 
試しにその音源、歪みのかかったバスドラとスネアがバリバリ鳴る。<destiny`s Child #10 Thaough with love>
をもってショップの超高額SPで鳴らしたが、全く鳴らない・・・・バリバリいうか、ぶーぶーいうか、アンプがクリップするかの現象。 

これには某店長もビックリ! ひどいもん持ってきたな~と(笑) 
まあ、ピュアな方々はこんな音源だれも持ってきませんね。 

ピュアではこういう音源はかけないねと。  いえいえ、音楽を差別しません。 
鳴らしたいなという試みでセッティング。 
貝崎さん提言の<音力>という考え方は大賛成 
家はかなり鳴りますヨ~。                           

そんな訳で、その音源<destiny`s Child #10 Thaough with love>
(これは旧音。今は150%アホ力向上)
もお聴かせしたが、さてさてこの後はどうなったか...はまた後ほどアップします。 

最近有り難いご指導を頂きましたので注釈です。
ブログにアップしているデジカメ動画はあくまで雰囲気を知って頂くための音です。
デジカメは5百万画素の3世代前のイクシイ。
youtubeで正確な音を伝えられるとは思っていません。
よって、過剰な努力をしてかえって誤解が生じるとまずいので
音質は電話越しに聞いてるとでも思って頂ければさいわいです。
実際の音はぜひ実物でお聴き頂きたい。










女子大生JAZZ DANCE んん 良い響きですね~

先日参加した吉祥寺 メグでの前泊さんhttp://www.ma-do.jp/schedule/index.php?pf=detail&id=104&t=1イベントでの

女子大生JAZZ DANCE んん 良い響きですね~

に行った件の顔出しOKをNice 女子大生含む女子の皆様から頂けたのでアップしす。

今日は愛人
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の誕生日お祝いでUPが遅くなってしまいました。

もとい
ダンサーネームはmiwaさんSHIIBAさんReikoさん
みなさん個性的な色気ある方々ですね~
個人的アンテナ的なことでキョウシュクですが、小生のバヤイ
トレンドやブームで装飾されたエクステリアよりも
こういう文化的だったり芸術的な感性をフェロモンとして
放出している生き物に反応する。

学校で習ったような決まり事を守った踊りは興味がない。
セオリーやプロっぽさという観点でみてしまえば動きや切れは
なんか言いたい方もいるかもしれないとは思うが、ジャッズの自由、
アドリブの良さ、楽譜のない世界が大好きな私的には大満足でした。

若いフェロモンと、アドリブならではの困ったオーラや
乗り越えオーラみたいなノリや成りゆきの活き活き感が良いんです

基本きまった楽譜で決まった段取りで演奏され、そのなかで
個性や芸術性を表現する世界を否定はしませんが、
私はアホなのでそういうのは大嫌い。マニュアルはめんどうくさいんで
読まずに捨てます。

楽しかった!
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来週日曜日に代官山M


という新しいハコで踊るとのことです。
もう明日です。


愛人は嘘ョ
今日はアルテックの38cmダブルウーハー使いの方(顔出しオッケー)と
誕生日を迎えた女性と飲んでました。 
人生たにしみなしょう。

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ダブルウーハーズリベロさん襲来対応!&会長邸訪問!

今日は6時に起きダブルウーハーズhttp://web.chobi.net/~dw/のリベロさん襲来対応!ダブルウーハーズは田中伊佐資さんの
<ぼくのオーディオ ジコマン開珍>
ヘルズエンジェルスのような男達が鹿革ベストから胸毛をはみださせながらJBL4350を叱咤するようなイメージの会だからちゃんと朝から暖気して失礼のないようにした。
マイオーディオ様は目覚が悪いし機嫌が良く無い事も多い。昨晩から通電も考えたが暑くてたまらないんで6時起きでアンプ類に火を入れた。
システムは先週の日曜日にTWを3本とアンプ4chとチャンデバを追加し、WILSON WHOWとMID4ch分のアンプも入れ替えた
8時頃から家の前でガス工事。
アスファルトはがして穴堀が始まり重機の音が凄い...
いやはや聴いてもらう日なのにまいったな~...
まあ、騒音でかき消されて悪い音がごまかされてちょうど良いか...
などと思いつつ、入れ替えた機器の調整でツマミをぐるぐるした。
調整時間は何と1時間...まあ、なんとかなるさ...
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ツマミ つまみ チャンデバ レベル .....

10時頃にジムヘンソンさん到着、
そしてリベロさんも到着。
取り急ぎ、最近凝っている低域、
バスドラムとシンバルの実体感
ボーカルの質感や奥行きなんしらがどう感じられるか聴いて頂く。
ドキドキでうっかり写真も動画も録り忘れ 演目も忘れた...

BIG ROOMで巨大SPをねじ伏せているダブルウーハーズ
こんな小屋で変則システムの音が通用するのか?
もしかしたら見た時点で拒絶されてる可能性が大きい。と心配しながら音だししたが、けっこう驚きの好印象でホッとした。
まあ、自分でもこんなシステムでこんな椅子で聴かされたらまともな音がする分けないと思うと思う。でも、なぜか、ちょびっとずつ追いこんでいったらこんな風に鳴ったのはミステリー。

ハッピーエンドそして、リベロさんがこれから会長邸へ行こう!と
え..会長..ヘルズエンジェルスのように鹿革ベストから胸毛をはみださせながらJBL4350を叱咤するようなイメージの会長 NazoOtokoさん..
バヒューンと高速で茨城へ移動した。
会長邸近くでリベロさんに昼食をゴチになり、覚悟を決めてから会長邸に移動...
そこにはなんと、物腰の低い会長が外にお出迎えされている!
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オーディオルーム  の遥か手前にある待合室にあるチェロ・アマティ
うううう..すでにナイスなサウンドが心地よく流れている。....ふつうこういう所はナショナルの壁埋め込みスピーカーですよね~ ハァ~..











そして長ーい廊下を歩いていって右の部屋に見えたのがマークレビンソンのプリとVICTORの名器
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えっ.先生.診察室はこちらでよろしかったですか?

















そしてまた長ーい廊下を歩いていって
左の部屋に見えたのが
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マークレビンソンのプリやらCelloのパワーやらKrellやらJBLのドライバーやら..書ききれません
ここは物置部屋でした...オーディオルームにしたとしても十分な                         

広さですが...

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ケーブル類は床下を通される。
こういった地道な作業もこなされる
事が凄いと思う










そして、やっとオーディオルームに辿り着いた。

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NazoOtoko先生の気功で眠らされるリベロさんと
後ろから操られるジムヘンソン

会長パワー!








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レビンソンの超巨大アンプ郡を並べて

ドミノ倒しをしてみせる
NazoOtoko会長

ヒェ~ 止めて下さい!
会長..
なんて









JBL4350  これの音は数々の雑誌記事に書かれていたので聴く準備はあった。
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記事通り、ドスン、ガシンとくる鳴らし方ではなく素晴らしく整った音をごく自然に聴かせて頂く
記事以上に驚いたのはすばらしい定位とS/Nが良い事。やはりドミノ倒しアンプでのマルチ駆動の波動を受けいれる巨大なエアーボリュームのある部屋である。

ルーメンホワイトがトールボーイに見える。普通のご家庭には邪魔な奥行きであるがリュート型は美しい。セラミックユニットの美音は最高! 

                       左 希少なJBL4345 
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程度は抜群に良い。 音はさすが2245Hウーハー!重さがありながら軽い低音はウエルバランスです。
 AVALON  ISIS  先生の弩級機器の奴隷にされた古代エジプトの女神ISIS  このデザインは良いです! 音場も広いし美音だが、驚いたのは4350と同じ傾向で鳴らされている事。
 アルテミスEOS タイムアライメントのとれた8cmコーン型ウーファーと2.5cm逆ドーム型ツイーター 
広い音場と、近接小型ユニットが出す音はさすがに位相が整っている。すばらしい

そしてエクスクルーシブ  まだ導入して日が浅いとの事。しかし、予想以上に現代的なワイドレンジ感があり、JBLとは異なった切れ味のある元気に鳴る印象をうけました。
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NazoOtoko先生お忙しい
中時間を割いて頂き、素晴らしい音をお聴かせ頂きありがとうございました。
リベロさん、埼玉までご足労ありがとうございました。
また、Jyajyaoの小部屋音もぜひお聴き下さい。




ダブルウーハーズリ会長邸訪問!
数々の名器を端正かつ豪快に鳴らすNazoOtoko先生の様子
音質はデジカメなのでご参考程度におねがいします








花園神社でビール飲んでDUGでビール飲んで、メグでビール

土曜日は花園神社でビール飲んでDUGでビール飲んで、
メグでビールを飲んだ。
昔、世田谷に住んでいたので新宿は毎週のように遊びにきていた。

   懐かしい花園神社の祭り
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ビールと串焼き  新宿は都会なのになぜか落ち着く。雑踏と神社の林の下で飲むビールは最高!

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このタコ!が入ったたこ焼き旨い
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そしてDUGで黒ビール飲みながらDUGの歴史の本を読んで

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吉祥寺 メグへ

メグでは前泊さん主催のJAZZイベント 新譜や珍譜CDの紹介、試聴会

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  チン譜
そして 現役女子大生のJAZZ ダンスがある。
踊り難いビートや難解なジャズでも踊ってしまうという。
動画を整理して出演者OKでたらアップするかも。
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2010東京インターナショナルオーディショウに行ってきた

朝10時前から列に並び、パスゲット後に2010 TIAS  スペシャルライブ 
   日野皓正カルテットの入場券をもらうためにまた並ぶ。
     無事にチケットゲットし11時前から会場へ。

   自分の場合、音は大して聴かない。というか、
  聴いてもしょうがないと思っている。
  まあ、傾向くらいは汲み取れるが、
  自分にそれ以上の事を判断する程の能力もないし、
 ショウという環境と制約で分かったような事を言わないようにしている。
 PC系など多く出ていたがアホかいなという超弩級的な物は少なくさみしい
 オルトフォンの’’予告’’シエル一体型カーとリッツジMC-cartridge
  (そのまんま~?)はステンレスの焼結整形らしい。
   量産性は低いが型や削りでは出来ない形が出来る。

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カッコいい!

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アカペラ 懐かしいイオンTW登載
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オゾン匂はしなかったようだ


大御所JBLのカットモデルはショウならではの展示であったが

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今回は既製品のラックにユニットを固定した概念モデル。
自作マニア的な香りがして....経費節約ですかねェ。
まあ、構造が分かれば良いんですがちょっと残念

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そんな訳で、音だしデモや展示はサッと流す。
評論家先生の講演のタイムスケジュールを見て忙しく移動
ステレオサウンドの先生は話も面白く適度な配分で話され
音楽主体で1時間が苦にならない。
他のブースの話題もちりばめられるので台本だけではない即興の妙も聞き所

特に印象に残るのは博先生、アクシスでの講演。
マイクをもって話し出してまず感じたのでしょう。
「天井が高くて話していても気持ちがいい」と。
他の小さいブースとずいぶん違うと。

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はあ~ うちなんて普通の天井だもんな...いつの日か、
ちゃんとした部屋にしたいと思いつつ)
大きく天井の高いブースでのウイルソンオーディオの
MAXXはショウの制約は少なく感じる。
持参されていた距離測定機で実測。 たしか7.5mと。
その場で計ったり、演奏中の音の確認する姿勢等さすがである。
講演後に声をおかけしました。気さくに対応していただき感謝。

そしてTIAS  スペシャルライブ 日野皓正カルテットへ。
満席!3列目中央右寄りのベストポジション!
なんと前説でベイシーの菅原さん登場! 
日野皓正さんは偶然この日だけ空いていたと。
奇跡的に実現したスペシャルライブ。
すばらしい演奏のスタート!
ピアノとベースは目の前のPAからの音圧が高いが、
トランペットとドラムは生音が楽しめ最高!

途中、オーディオショウだけあって、
「爺さんばっかだな」(笑)から始まり
実はオーディオが好きだという方や、
ドラムの方はレコーディングもやられると自己紹介。
その心はCDを聴くとドラムの演奏者はアンハッピーだと。
まあ、マイクもたくさん立てるし、難しいんだろうがとは
おっしゃっていましたが
よ~く理解出来ます。同感です。 
なので、家のシステムはウーハーが計15発、TWが計16発....  
ドラムを出したいんです...

そしてドラム繋がり!日野さんが菅原さんに、ドラム叩いてくれ!と。
いやいやと菅原さん。 会場の大拍手にも押されて
<Take the A` Train>を叩いてくれちゃいました!
上手い!カッコいい! いや~良かった。今度ベイシー行きます!

バタバタ回ったブースのパラパラ動画


Japan EV Festival 2010 第16回 日本EVフェスティバル

Japan EV Festival 2010 第16回 日本EVフェスティバルに行ってきた


地球温暖化 CO2排出削減が叫ばれている
このイベント時も半袖でいられる程暑かった。

メカニズムを乱暴だがオーディオに例えると
内燃機関がプリミティブなアナログだとしたら
EV化はこれから発展するデジタルだとも言えると思う。

CD機、CDのレコーディングを造り始めたコンピューターの専門家は
アナログで培った音楽性といった部分をCDで再現するのに物凄く時間がかかった。
しかし、結局同じ音は出ないし、優劣はないと私は思う

インフラや使い勝手など考慮すべき事柄はまだまだたくさんあると私は思うが、
やはり個人の趣味としての乗り物は楽しさが重要なファクターだと思う。

楽しさや乗り味を必要とされるモータリゼーション
EV、内燃機関共に刺激しながら発展していくと思う。
環境問題は心配だが、問題があるからすばらしい発明が生まれる。


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軽トラからRX7 ポルシエまで EV コンバート レース

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話題のテスラ!  

風きり音とタイヤのスキール音しかしない。未来を感じる。






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