ゆくとし日記(またお-ディオの事だけど)

1973年にもらった30cmウーハーで工作した<ステレオ(モノラルだけどね)>大きな音だして親からオトキチだと怒られた。

ジコマンでずーーっといじってた。今はさらにヒドいジコマン。

今年は書ききれない多くの方と出会い素晴らしい音を経験できた。
お聴かせ頂いたり聴いて頂いたり相互訪問したり、新たな境地の発見!

また、DIYでSP造り、ケーブル造ったり、いつものように
機材がぶっ飛びかってにUKに帰ったdcsや未だに入院中のCelloや
180Kgのウーハーを2Fに上げたりと常に入れ替え、
PC化も進んだりと、書ききれないが、オーディオだけとっても、また家族との時間も忙しく楽しい一年だった。

一年が逆に長く感じる。オーディオという趣味だけでも集中している時間が多いからかな? ぼーっとしてるとあっという間だから。

先日ガス工事が入り、上から掘れない所はこんなんで横から掘っていった。
家の泥んこは掘りやすいですか?って聞いたら、泥は良いんだけど根っこがあるから大変だと。  

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      なんで聞いたか?  やはり地下室が欲しいから...


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      どんどんつないで穴開けていくんだ。すごい

そのうち自分で掘ろうか...

さて、今日中にメグに着くようにしてオールで年越しJAZZ 。 すでに眠い 

 皆様 良いお年を。 来年もよろしくお願いします  

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ダブルウーハーズNazootoko会長邸&9太郎さん邸 訪問記①

メグ、Ovumお披露目終了から数時間後には
ダブルウーハーズ http://web.chobi.net/~dw/
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Nazootoko会長に有り難いことに再度お招き頂き、向っていた。 


http://blogs.yahoo.co.jp/nazo_otoko/61439311.html
最寄り駅間はたったの55分!

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近所様だった ビックリ!



今回は若いオーディオマニア ジムヘンソン君
とその友人、A君と駅で待ち合わせ 

ダブルウーハーズ9太郎さんの迎えで会長邸へ。 


前回は表でAMATIがお出迎えだったが、今回は裏側Pへ。 お出迎えは山だった・・・(庭の一部だぁよ!)             写真はイメージです
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アメリカのコンドミニアムのようにガレージが並び、ガリバー用ですか?ってサイズの玄関からお邪魔した。 

豊富な機材は ファミレスのメニュー状態。どこになにがあったのか覚えていない・が・・アンプの種類が変わってるぅ Krellがいない.. 誰かがクレルっていって持ってたの?(古っ) イメージ 7

9太郎さん「オーデイォショップみたいですね」  いえいえ・・これだけの歴代名機が聴けるショップなんてありません。 

この電子レンジはチンって言わないのにいまだにチンするっていうんだよ』・・っていうのと同じくらい普通に家電製品のごとく説明を頂き、音だし。


JBL 4345から。。  あーーーーしみる。 「事務欄っていうのはすげえ音なんだゾ」とか言うパンピーとは全く違う世界。 
揺るぎなき信念とセンシティブなハート。 これが本来のジェームス バロウ ランシング の求めた音。(本で読んだんだ)
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だと思った。 
ジェームス バロウ ランシングさんのアメリカ魂とケイコ リーさんのJPNパワーの競演を名プロデユーサー会長が演出
Youtubeでもなんとか会長の素晴らしい音が伝わって欲しい!と思いPCM 44.1/16で撮った...がYoutubeはMPEG4だあぁ
残念...


JBL....今日までの長い時間の中で世界中で何人がこの音引き出す事が出来たのだろうか..... 

ブラインドを閉めると音が柔らかくなる。開閉どちらも良さがある。 調節機能だ!
次は4350ダブルウーハー!!おおおお もっとしみるぅ・・・  
量は増え、柔らかく、弾む低音、Voのポップが生々しくヒシギが心地いい。


ルーメンホワイトをCello Performance で鳴らす。ハマってます!バイオリンが最高! ですね!  

ああ贅沢・・ 

こんなお道具も... 
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 歯垢とりますね~ 
 美音のルーメン用か?







なんとAVALON ISISをブラボー4箱(たばこじゃないよ)で鳴らしてるんだが・・
強者に挟まれて...ワタクシ アイシスはどのように活躍したらよろしいでしょうか?という感じだ。



そして、エクスクルーシブだ!! 
Yamahaのマリンバ材で造られたWoodHornバージョン  
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ありゃ!前回とは別物!

こんなの聴いた事無いですね! 

エクスクルーシブのSPは過去に色々と聴いたが、やはりパイオニアの音。


今回の音は家の音と同じ傾向だ! きわどい。実体感があり、全域で飛ぶ,速い.切れる.アイスバーンでエッジにのりながら物凄いGを感じてる状態。 うーーん タイプだぁ! と心の中でブツブツブツブ 言ってたら 動画を
          
途中Recのまま置いてしまい天井が撮れてしまい....


会長から種明かし。ユニットをSONYからTADに交換 ドライバーがガウスのHF-4000、外付けのNWを介すなど。TAD,TWも載ったフルマルチ。
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中高域の実体感が最高!だが・・・JBLのダブルウーハの出す重さ、弾力、しみる感じが素晴らしすぎたので考えてしまった...
まだ部屋に負けているのかな...勘違いだろう・・・いつも狭い部屋で聞いてる小生にはそう感じるんだろう・・。 

会長が言った。  これをもう一台頼んでるんだよ。 スタックするためにね㌧㌧  ワオ! 


    人の姿勢でどんな音がしているかが分かる
 ジムヘン ほえぇぇ! 会長 お!今日は凄いぞ  9太郎さん ワオ! 
    という感じだと思う。
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今回、究極に追い込まれた様々な音、演奏を御聞かせ頂いた。 

これは、どんなショップでも全く出せない音の世界である。 

もっと言うと同じ機材を全く同じ部屋を作って鳴らしても音は違うはずだ。  

うっ...ヤバい。若造があんまり知ったような事を書くと、今度会長が来られた時にボコボコにされる...

しかし、本当に、染みる音だった。 改めて会長のNAZOパワーを感じた。 
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演奏されたCD 抜粋



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そして会長邸ちかくのとんかつ屋さん              いや~旨かった!
                                                                                ごちそうさまでした
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で超旨い牡蠣フライととんかつをご馳走になり   

 次の聖地、9太郎邸へ移動。 







    いや~ 9太郎さん
究極のアホでした。  また磁界・・次回。 

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花野井製作所のOvumをメグ ジャズオーディオ愛好会で披露

花野井製作所のOvumをメグ ジャズオーディオ愛好会に集まるその筋の方々に聴いていただいた。            どの筋だぁ?
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クリスマス。スペシャルデートやらご馳走やらという一大イベントの日。 

こんな日にオーディオ・・まして全くの無名ブランド。 人を集めるには厳しい日だ

っていうか、自分も、他にやる事ないのかいって感じだが・・・ 

メグには寺島さんのJAZZ AUDIO
 バリバリのアバンギャルドDUO

こんな小さなモノで鳴らすのは無謀と思うだろう。 だから、さらに集客率は低い
しかし、4年近くかけて追い込んできた
Ovumは、(やっとついこの間に)家で聴いても大型SPにヒケを取らない浪々さが出た

だから来られた方には驚いていただけると思う。
花野井の社長と相談し、
ホンネで感想を聞き、さななるインプルーブを行い 
近々の発売に繋げたいという狙いで中塚会長にお願いした。

花野井の機材はアーカムのプリメインやCDPと一般的。 
メグに集まる方々には役不足。パワーも足らない。 

Jyajyaoのサブサブ機を使う。    ...キャンプテーブルがヤバい...
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CDT EMT986をトランポ使用 
試作光ファイバー 
DD dcs   DUAL88.2/24 
シルテック 110Ω 
AES-EBU 
 DAC dcsデリウス 
TMD改造XLR 
CHORD PW
リッツ線SPケーブル 
 Ovum 

休眠機器なので設定からだ・・・プロ機はめんどくさ・・ 

卵型なので広い音場だが・・うーん・・かなりデッドだ。 
補正をかねて広めに置き、壁に寄せた。 

     そして開始時間 19時
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おお・・なんとほぼ満席!  中塚会長にご挨拶頂き、花野井製作所、野添社長から紹介。 

最初の一曲をかけよう・・・・ 満席でさらに吸音されてる。 いきなりアップテンポなガンガン系をかけ、すべったらまずい・・ どっしようかな~ まずは悪い音で耳ならしだ~
こういう場合、JAZZはいい。なぜかというと古くって狭くって音が悪いモノ、それも良い音だと言って聴く文化があるから。 
あ・・JAZZに限らないが・・ 

1958年録音のクリスマスソングをかけた。  
かけ終わった・・・ しーん・・・ やっぱし・・ 

皆様に振った・・ お持ちのCDありましたらおかけします。 

有名マニアの東京都江東区 M.Y 様-H.A.L.'s 訪問記 Part.2 さんが来られていた出されたCDは 金ぴか君  
優秀録音で本領発揮さくせんにハマった
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そして2局目は寺島さんの
推奨盤でもある「ジャズびたり オーディオ桃源郷」シンバルを聴くならこれだ!!! http://www.hmv.co.jp/product/detail/2574692 をダブルウーハータテマツ音響使いのTadashinさんが持参。寺島さんに説明して頂いた。

        プレイ!
寺島さんが結構顔色変えて、聴く位置を変えたりして
相当真剣に聴いていたとTadashinさんが観察した。
<寺島さん>
「良いですね~! これは現代オーディオへのアンチテーゼだ」 
「現代のSPは低域に偏ったりして中高域のエネルギーが足らないが、これはちゃんと楽器の音が出ている」 
と褒めてくれた。  
http://i3.ytimg.com/vi/6cH45AGGu1E/default.jpg開始.MOV
 アンチテーゼって程は重く考えてませんが・・・同感です(汗) 

<数局試聴>  ご意見をきいた。

写真で見たときは、デザイン重視のキワモノ系でこんなに朗々と鳴るとは思わなかったと驚いてくれている。 

メグの会重鎮の方々もいらっしゃる・・ちあきなおみさんのCD黄昏のビギンを出してきた。 
    POPなどもかかり、寺島さんがゴキゲン斜めか...
ちょっと印象が違ったらしい。音が濃いと言われた。 もしかしたらさらっと系が苦手なのではとご指摘。 
そうかもしれません。 濃いです。 音つくりにも協力してるのがアホな小生ですから・・・ 

また、音量が高めだったこともあり、一般家庭でのマッチングはどうなのかという質問を製作者にされた。 

ちょっと大きいですかね。と社長が回答。 
 お~い 肯定だけかい...言い訳しないの...(笑)

 (私の考え)もっと小ぶり、廉価なモノや、大型のモノとバリエーションンを増やせば問題ないと私は思う。 

(音量に関しては小生が助太刀) 大音量さが寄与して良い音で鳴ってると思われるかもしれませんがメグはデッドなので、 
実は、Ovum本来のドカンと出るなり方よりも控えめに聴こえます。  
普通の部屋では通常のシステムで小音量でもバランスよく鳴りますよと。 

寺島さんも「メグはオーディオ用に設計したのでライブのミュージシャンも普段の倍の音を出さないとならない」 と説明。 
そうです! だから、メグのライブは力いっぱい叩いたドラムなんかが気持ち良い! 

ここで休憩。 
休憩中にスタンドとSPの隙間を狭めた。 スタンド上面にコブをつくり、ここでロードをかけて低域を調整している。 
スタッフが、会場が広いからと通常より広めにしたが、直前でバタバタあがくとだいたい良くない結果となる。 

休憩後 後半開始。花野井製作所社長の話.. 


http://i3.ytimg.com/vi/jrgsRH8r-jY/default.jpgsyatyou!.MOV     なにいてるんだか かんでます...(笑)

要するに、ご意見頂きありがとうございます。
もうちょっと時間をください。さらに良い物にします。
ご期待下さいと言いたかったのだろう。
  

後半は低域が良くなった。  そして  なんと

   ティートック レコード エグゼクティブ プロデューサー
    金野 貴明さん登場


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[ORGANIST]のご披露! が
HQCD、マスターCD-Rでの発売のほか、豪華アナログレコードボックスで発売
豪華な箱に入ったアナログセット39.800円 を開封した。

光栄なことに、それに入っていたマスターCD-Rをかけることに! 

会長から提案話後にスタートします。
http://i1.ytimg.com/vi/x0XR8Vf_C6Y/default.jpgOvum softly.MOV
金野さんに聞いてみた「Ovumの音はいかがでしたか?」
 狙った音が出ていますよ~  良い音ですね。
おお!制作者様からのお墨付きぁ!新譜発表を良い音で鳴らせてよかった!

しかし、本当に良い音だった。素晴らしいレコーディングだ。
ネット販売との事 家に帰ったらポチるぞ!
 
次は45回転 重量盤 片面1曲というこだわりの盤アナログ盤はメグのシステムで聴いた。 
http://i2.ytimg.com/vi/aa2ydfmIddo/default.jpgMEG DUO SOFTLY.MOV

寺島さんの音だ! ジャリッという感じと言えば良いか、これがJAZZだという表現なのであろう。
Ovumでなれた耳にはメチャクチャ違いが聴こえる。 

Ovumが良いと言う意見も多い。相手は300万だ。嬉しいが、普通になってるから良いというのでは嫌だ。
そうではないらしい。
飛んでくる音が良いと壁際の方が言った。 

前記Tadashinさんも超マニア。 JBLダブルウーハー使い! ご自慢のケーブルと交換した。 オヤイデの910+ハイエンドプラグをいじりまくったRCAをEMT-dcsの光ファイバーと交換 
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解像度は僅差  同軸は定位が甘くなるが、低域にシフトするか・・感覚の違いで情報量が増えたとも減ったとも感じられると思う。 

次はやはりオヤイデ改 AES-EBU 

http://i1.ytimg.com/vi/pZPz5pmrohI/default.jpgAES-EBU Softly.MOV


 これは抜群に良い。 なんだ・・最初からこれで聴いてたかった・・  またちあきなおみを聴きたいと申し出があったくらいに違った。 すんげー良くなった。 
これはケーブルの相性も良いのだが、最も効いたのはAESーEBUという転送の強みだと思う。 

次は電ケー。交換場所はdcs DAC 

元はJyajyao自作のZonotone   Tさんは挑戦してきた。 

オヤイデ TSUNAKI NIGO改 やはりハイエンドプラグ。 

全ての音が全面に出てきた。これらの結果、凄いと驚くだろう。 半分負け惜しみで言うと、 強弱、濃淡が減ってしまっている。 個人的にはZONOTONE SPケーブルkaiが良いと感じた

Tadashinさん、こんど家の機材で、捕らえ方を含めて、じっくり視聴会をやりましょう! 

とりに、前記、カイザーサウンド貝崎さんからお借りした電源ケーブルを視聴。 

交換前に皆さんにお見せしたが、暗い中、黒いから良く見えない

     かけた。 
冒頭は奥行き、強弱などがあり、おお!と思った。 

中盤からSAXが出ると、飽和してしまう・・・ 
まあ、持ち込んだ安物TAPの蛸足配線だからだろう。しかし、
悪条件ながら、ポテンシャルの高さは十分聴こえたと思う。

最後に花野井の社長が、企業努力でなるたけ安く売価を
設定する。50万狙いと...会場からスタンド込みだよね安い..

社長は固まってた... でも、その値段近辺なら行けると思う。
だって300万クラスの大型機と張り合ったのだから!
   

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そして2次会
花野井スタッフ I さん
社長!ここ出たとこにおっぱいパブがありますよ!

とは言っていない





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土日の動きとカイザーサウンド訪問 続編の続編 回答編

土曜日は吉祥寺、メグ ジャズオーディオ愛好会で花野井製作所のOVUM試聴会の手伝い。

今日はダブルウーハーズ NAZO OTOKO 会長邸と9太郎邸ですんごい音を聴いてきた。
それらを入れたカードが認識されない... 近々アップしますが、

先日の貝崎さん訪問記もまだまだ残ってる... 

以下、続編です。
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これはスケールモデル 

閃きを具現化するのは楽しい。 







謎だったTAPを折ってしまう難加工で固定した訳を質問した。 
ご回答頂いた概念をいい加減に図解するとこんな感じだ。


         10秒で書いたまんが

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音波がステンレスの棒を共振させるのではないらしい。
板からの振動を棒の内側から伝える。

あ...まちがえた。 モノは棒が下から生えていた。
と言う事は床の振動をステンレスの棒に伝えるという事だ。
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という事は、床をコンクリーで固めた場合などは効果が薄いだろう。
とは言っても家も含めて床まできちんと固めてるお宅は少ないだろう。



主観だが哲学的と言ったらいいのか、難解だ。段落ち加工し、板に当たる段の面積が
等しければボルトだろうがナットだろうが同じだと思う
下穴が30mm,空間が残る。そこがミソとの事。 ますます難解だ。
 しかし、カイザーサウンドの創造物が常識やデーターありきで考えられたらガッカリ...
と思うかたも多いのではないか?

     など考えながら...考えてみた.....

           ここにSP置いたらどうかいな
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この構造なら上下逆にしてSPスタンドとして使うと箱の振動を
放出して効果がでるだろうと思い現場で提案。
             
           ビョンビョン
                    
 
 躍動感や響きに効果が期待出来るだろう。
   今後の開発に期待!
    
   <<<以下 貝崎さんからの回答です。>>>

■ステンレス棒ルームチューニング 

6ミリの棒にM4のタップを立てる事についての疑問ですが、固定する事だけを考え 
ると外周部にダイスを切りナットで止めるのが普通だと思います。 

今回は振動が棒の内側から外に向かって響いてくれないと、遠くまで音が飛ばな 
いのと爆発力も出ないからです。棒の中の空洞がミソです。外側にナットで締め 
ると音が収束する方向に働きます 

イメージは体の外側に付けたムキムキの筋肉マンではなく、骨を取り巻く内筋を 
鍛えた骨力のようなエネルギーです。 

分って貰い難いですね。 

野球のピッチャーに例えると以下のような感じです。 
絶対的に速くはなくても(急速130キロ台後半)、手元で伸びる生きた球と切れのあ 
る変化球が狙った通りのコースにコントロール良く決まる。 

これが、私が一番しっくりくる感覚です。 
相変わらず理論的ではありませんね。 


また、ケーブルについても書かれている。 


■ケーブルの研究 

お見せしたケーブルの試作の残骸はほんの一部です。6年間で3,000mはスクラップ 
にしたでしょうから、1本当たり6mほど使いますから単純計算で試作の数は500程 
に上るでしょう。同じパラメーターでテストしていますから、その精度が上がっ 
てくるのは必然です。15年間同じ素線でデーターを取ってきました。 

導体の純度を上げる方向に活路を見出そうとすると、コンポの中のパーツや配線 
材とのあらゆる面でミスマッチングを起こし、凄い性能の音と足を引っ張る劣等 
性グループに分かれてしまい音楽に分裂症状をきたします。 

「音こそ凄いが音楽は遠くなりにけり」・・・となってしまいます。 
これが音と音楽の違いです。 

音楽は能力ある人が、腕の劣る人にどう合わせて上げられるかに掛かっています。 
仮に上手い人が自分の腕をひけらかすように演奏してしまうと、他のメンバーが 
ついて来れずしらけた演奏になってしまします。 

当社の考え方は、最高性能を上げるよりも、失敗の数を極力減らし、音楽のどん 
な変化にも付いて行けるように穴を無くす方向に仕向けようとしています。要は 
音楽表現力の再現性の向上に一番重きを置いて開発しています。 

ケーブルに音楽信号を通すとインピーダンス変動が起こります。強く、弱く、速 
く、ゆっくり、それにひねったり擦ったり、叩いたりと、あらゆる表現に付いて 
行ける瞬発力と持久力等、スピーカーやアンプに無理難題を要求します。 

音楽信号ほど厄介な負荷物はこの世に無いのではないでしょうか。 

それに対応出来るのは、腺をどう束ねるか、どうねじるか、方向性をどちらに何 
本向けるか等が、上記については密接な関係があります。カイザーサウンドはそ 
の基本動作を確実にこなせるように、毎日地味に繰り返し繰り返し反復練習して 
います。 

決して派手さはありませんが、実際にそんな音だったでしょう。 


カイザーサウンド 
貝崎静雄

Dr Dre Monster ヘッドホン 謎モノVS謎じゃないモノを比べよう

友人の売れっ子美人DJさんから割れちゃったところの修理で預かった。
もちろんちゃんとした店で買った謎じゃないモノ  
対するは小生がヤフオクで買った謎モノ    
一見すると違いが無い。 ロゴもほとんど完璧。 
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謎モノは<純正箱付き> 中身は本物とは書いていないが偽モンだったという評価も入っていなかったので、どんなもんなのだろう?
本物だったらラッキーというノリで買ってみた・・・ 

結果を言ってしまうと限り無く怪しい。多分偽物なよーだぁ

               赤樹脂の色が、謎モノは黒味が若干強い。 
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黒い部分、塗料は同じようだ。 謎じゃないモノの方が塗膜が厚そうだ。端末にたまりがある





頭部PADの端末処理が異なる。 
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謎じゃないモノは折りたたまれて綺麗。 
謎モノは切りっぱなしでスポンジが見える。 ダサい。 

惜しいな...ちゃんとやってよ...

 謎モノ レーザー刻印 これは◯
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謎じゃない物は白色印刷

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折りたたみ部、サイズ調節の操作感は謎モノの方がカチッとしている。同じようにDJで酷使されたらどうなるかはわからない。 
穴が見えるのが謎じゃないモノ
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 穴が見え無いのは謎モノ

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電池ボックス部蓋   
ロゴの出来、マクロに見ると謎品の方が段差とクリランスが大きいかな。 色、シルバー部分、謎じゃない品の方が若干黄色が強い 
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赤樹脂部分 左の謎モノはつやがある。 謎じゃないモノはマット。 
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電池蓋裏側  金型 押しピンの数が異なる。
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  謎モノはたったの2本。 スライド部の出来などみても型の出来は良いと思う。 

シリアルの出来見た目は若干異なる。 謎モノのほうが出来がよいきがする・・・・・ 

パッドを外した。 色、赤樹脂の肌が異なる。ユニットは同じように見える
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耳パッド、材質やシボパターンが若干異なる。(上写真参照)  耐久性はどうだか?? パッド固定構造も全く同じ。 
ケース 
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謎モノは臭かった
謎モノは最初、物凄く有害に感じる樹脂臭がした。 数日ベランダで干した。 

見た目はほとんど同じ。 






カラビナが異なる。  形状、右の謎モノがの方が曲げRが小さい部分がある
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謎モノはピンの色が黒い。  勘合部の仕上げが雑でガリガリする。 
謎モノの方がスプリングのテンションが高い。 





コード  謎じゃないモノの方が黒味が強い。  コネクター部
印字が イメージ 7
ぼけてる右が謎モノ
謎モノは赤、黒、両方ともすでに断線している。コネクターに被服が固定されていないので引っ張られるとすぐに音が出なくなる。 

ここはぜひとも改善して欲しいところだ。 
(笑)

長さは謎モノが長い お得です?
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さて、肝心の音は 

DJで酷使されているので判断が難しいが、消音性能は同等 
謎じゃないモノの方が歪み感が若干強い。(DJでガンガン鳴らしたからかもしれない) 謎モノの方が音が固い(まだ使用時間4時間ほど) 
YouTubeでは再現されないだろうが音を撮ってみた。
        ↓ 一番下に置きましたこんないい加減なかんじ。 
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藤田恵美 トライアングルが良く聞こえる。    チンチン

CMで気になって買ってみたCD・・
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ヘッドホンも良いですね~

これは4年程前、初めてヘッドホンで
音楽を聴いた娘写真
そうとう驚いて長時間聴き入った。





  これはピースサイン
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これはデザイン買い。 音も良い
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......しかし...
  謎モノはなんなのだろう?? 製品から採寸して作ったたとは思えない。 携帯などは分業の部品屋が横流し、
本物より高機能な物にして本物の発売前に偽物が出回るらしい。

これは型構造が異なるので本物の横流しでもないようだが・型屋が押しピンやベーパーホーンなどちょっと手を抜いて複数作った型を流すのか? 

いやいや、採寸したのか?コピー屋が凄いのか?
音も遜色無い感じだからこれまたビックリ
耐久性など未知数だが、今までの謎ひんのイメージは振っとんだ。恐ろしいこれだけのモノが作れるのだから、この先はオリジナルデザインで安くて良いものを出してきたらいいと思う。 

しかし、そういう企業規模になったころには人件費が上がって、安いものは作れない。 産業構造のジレンマですね~             
Merry Christmas ! 

カイザーサウンド訪問 続編

続編

ソファーに腰掛けたら、右手にこのようなケーブルがあった。
なんとも家電的なプラグがついてるんで何だろう?と見ていたら、これはオーディオ機器用の電ケーではない。ノイズの発生源である家庭の周辺機器に使用する
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独自の編み方や色使い。考えると磁界が発生して熱に変わるようなフイルター効果などがあるのか?

オーディオ機器側でシールドするよりもノイズの発生源から屋内配線に回り込む部分で押さえる方法は理にかなっている。

そこから線の話になった。

カイザーサウンドの線材は貝崎さんのオリジナルのモノ。三菱に発注し、基線の出来た順に管理して、最初に引かれた親線に兄弟線を方向をあわせてよっていくと。 

絶縁層工程なども全て方向管理して流してもらう。 こんなこと言われるのは貝崎さんだけだと。 

私も生産の場に行く事が多いが、QC観点での仕上げ要望や歩留まり向上の為の提案はするが・・・・・・ 

もし取引先に「素材には方向があるから、指示する。それにしたがって加工してくれ」なんて言ったらきっと面食らうだろう・・  
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ジェームスさんhttp://ja.wikipedia.org/wiki/ジェームズ・ランディが工場長だったらそなんと言うだろう(笑)。

超能力は信じるが、      
こういう方も必要だよな~ 

面食らった工場長は「おとといきやがれ」と言ったのではと思った。  
   
塩まいとけ!ってなるぞ...
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しかし・・三菱さんはオーディオケーブルもやられているので実験もかねて大変ポジティブに対応してくれるとの事。 


感性とか感情とかっていう言語での会話はとっても難しい・・通常は会話が成立しない。 お互いに自分の言いたい事だけ話す
おばさんの井戸端会議になるか喧嘩になるかのどっちかだ。 

しかし、大変ポジティブに対応してくれるというのは職人同士の信頼関係や、なにかあるのではと思う探究心だと思う。

でも、そこまでの関係を作るのは凄く難しい。絶対に「おとといきやがれ」てるはず・・・と思う・・  

などなど線一本の話ですら、開発の最中の様々な光景が浮かんでしまう・・・ 

そうやって造られた線をよっては組み合わせて試作したモノがダンボール一箱あった。 

製品状態の黒い網越しでは分からなかったが、複数の線材が特殊な編み方で組合わさっている。
黒い網越しでは苦心の後が見えない...音質で決められた意匠であろうが....もう少し購買意欲が湧くデザインであった方が、音も良く感じられるのではないか?と思う。

その本数や構成を何十種類も造っては聴いたという残骸。

組み合わせ方や法則は解析出来たから、後は廃却するんだ>と・・ 

「捨てるんだったらくださいっ」言ってみた・・・ 

ノーコメントだった・・・ 「安く売ってください・・」って聞いてみようか・・・ と考えてたら
<試しに使ってみて欲しい><今家にある中で最高の物>と。  DACで聴いて欲しいと。と一本のケーブルを出して来られた。
   ........怖いから値段は聞けなかった.....

そして、へやの前方にめをやると、カイザーサウンドのHPには載っていないモノを発見!

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これは?  音楽が鳴っている中、近くに寄ってみた。
聴いた感じは特に金属の音色の響きや艶に寄与する。シンバルの実体感がでる。
音叉やトライアングル的な共振だろう。 寸法などはカイザーゲージであろう。
ブログにアップする承諾は頂いたが、当日お聞きした説明はむずかし...。

例えば、この6mm位のステンレスの無垢棒をこのように板に立てる場合は、普通に考えると段付きに径をおとしてダイスを立て、板の裏側からナットの厚みと工具が入る径で座グレば簡単に出来る。しかし貝崎さんは、この棒にM4のビスをねじ込むように深さ30mmの穴をあけさせてTAPを立てさせたとの事。 何本も失敗したらしい。折れたTAPが残ってるのもあるらしい...

なぜこういう構造にしたのか? 工業デザイン頭の小生には難解....
ロケットを飛ばすような高度な世界ならいざしらず、板に棒を立てる
ダケなのだと知ったら、加工業者は??WHY??となる。
スクラップを大量に出して、良品分の代金しかもらえないのであれば
塩まいとけ!ってなるぞ...

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  またまたですが...

小生の脳みそも塩浸けに....もう一回お聞きしてから、詳細はまた書きます。

お借りしたケーブルはまだ試聴していない..  飲み会続きで..

試聴が楽しみだ!


ここ数ヶ月、欠席していたメグの会へ参加。

18日は吉祥寺のメグへ。
ここ数ヶ月欠席していたメグの会へ参加。
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女性会員も増えたり、若い方も多くなってきた。


今回捧げる方は
林 漸(すすむ)さん
「ピアノトリオが好き。
(トミフラ等)
しかし、それ以外の、私の好みを”ぶっ壊すような選曲も期待してます。



好みは全く気にせずにCDもってった。

急に寒くなったし、クリスマスなので、ラテンジャズクリスマス
PCトラポ化以来、CDは衣装ケースにぶち込み押し入れの奥底へ。
探すのもたいへん..友人DJに貸したクリスマスCDが丁度帰ってきたんで持ってた。
以外と好評でしたね~

今日のメグのオーディオの音は良かった。
開催時は、オーディオ店で掛かっているような普通の鳴り方だったが大音量で一時間以上鳴らしていると
突然力が出だした。 バスシンバルもピアノもはじけていた。
寺島さんに聞くと、電源は通電しっぱなしとの事。 やはりヴォリュームを上げないと暖まらないのだろう。 寒いからか?

そしてライブもあった! ピアノ 寺村容子さん  来春アルバム 
Trio   ベサメムーチョ を出すとの事。おすすめです。
来年買います!



ヴォーカル 市川ちあきさんが福岡から来られた。元アナウンサーもされていた。 CD購入し、サインを頂きました!


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ヴィリヴィリ


 しびれました!






寺島レコードの新譜購入 サイン頂きました。
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        JAZZ BAR 2010

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来週の25日は JazzAudio愛好会 
知人が新作スピーカーとデジタルケーブルをお披露目。
宜しかったら聴いてみて下さい。


メグ・ジャズ・オーディオ愛好会 
 1.花野井製作所「木製卵型スピーカー」試聴。 
花野井製作所が自動車業界で培った加工技術を生かして作り上げた
ジャズもうまく鳴らせる「木製の卵型スピーカー」の試聴。
その音色をあなたのお持ちのCD、ケーブルで聞き比べてみませんか?

2.デジタルケーブル試聴 
CDの持込と、デジタルケーブル(RCA BNC AES-EBU OPTICAL対応)の持込をお願いします。
試作中の世界最強光ファイバー試聴もあります。


今回から録画機変更。
多少は良い音になったかな...
いかがでしょうか?
  
良かったらこの文字をプチってみてください。

JAZZを聴きに朝霞台<停車場>へ

    JR北朝霞と東武東上線朝霞台駅前の<停車場>

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今年で開店33周年の歴史あるお店です。 若いJazzミュージシャンを応援しています。 すでに活躍しているTOKUをはじめ、 たくさんのミュージシャンが育っています。



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今日(17日)はライブが入っている。

中嶋錠二(p)
namihey(vo)
細野慎平(b)  イケメントリオ

聴きなれた演目だがナイスアレンジ!
  Vo大柄な体格で良い声だ。
ピアノ、ベースも良いですね~ 
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  最高でした

ママとnamiheyさんに了解頂きちょっとだけ録画&UPです。

 良い音楽とおいしいお酒、&ポップコーンが食べ放題。
皆様お近く通られましたらぜひ行ってみてください。








YouTube               文字をポチってください。




今回から
若干音質が向上したらとおもい
動画機材変更しました。

いかがでしょうか?


年末日記 無人キャンプ場 夜通し酒とJAZZでした。


極寒山奥の貸し切りキャンプ場に
オーディオを持ち込んでJAZZ BBQ
300BのシングルアンプとLinaeum という
豆SPなのだが、山間で反響する音が良い
寒い..冷凍の毛蟹を持ってったが...溶けない

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やっぱり田舎の古民家
が良いかな~


 夜通し酒とJAZZでした。







カイザーサウンド潜入 本音で書く日記その2

     前回の壁の続編 今回は部屋の隅っこから
コーナー型ルームチューニングシェルフ>
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この製品も大掛かりな工事をせずに大きな効果を得ようというコンセプト。
確かに手軽だ。紙だし...



右隅の物が
コーナー型ルームチューニングシェルフ

不快な定在波を活性再利用して、部屋の空気の音楽変換力率を向上させるという物



  


    
 
たい

むすりっぷ
  
 

   
ここで、Jyajyaoの部屋の事になるが、
5年程前レベルオーディオのSPも鳴らしてた。
内振りにすると音像はフォーカスするが広がりがない。
平行配置にすると広がりは出るがフォーカスが薄いし平面的。
なんせ壁まで近い...左右の壁を吸音するが、改善しない。
だからといって壁が平行面では一次反射が宜しく無い。  
        
石屋に行った  ブー
800Rで加工した50Kg超えの石板に拡散板をつけた高さ60cmの物を4枚造って片側2枚ずつ積んだ。
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良くなったが、これをまた造って天井まで届かせると大騒ぎだ!

大地震がきたら家が真っ先に倒壊することまちがい無し! シャレになんね~



 ぐらぐら 

       バタンキュ



どっしよかな~と..<パラボラでフォーカス&拡散になったらいいな兵器>と称してこんなの造った。
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これはパラボラ状に絞ったアルミ板を複数並べポリカの板に固定した物。回転させて面積を可変して調整可能。(PAT NO usoyo 123456)

カーテンレールでズリズリ出来るようにしてまずは定石の位置、SPの間に置いた。
まあ、そこいら辺の鳴り方はする。
 この状態でパラボラを動かしたら、あらあら...やっぱり角がいいじゃないか!
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部屋の両端にある物なのに
...あら不思議...なぜかセンターの定位が向上しつつ奥行き感もでた。  
.あら不思議...
.  ...あら不思議...
.あら不思議...    
      .あら不思議...


     大晦日まえにこんな事やってたんだな~...  アホ...

大掛かりなR石ヒダヒダ君はSPサイドには有益だが、こんなに簡単なパラボラでも効果グンバツだ。
2006年の暮れにこんな事やってたんだな~... 回想してた。

    

むすりっぷ
  
 

   .....意識が現代の貝崎邸に戻った...
 シンクロニシティ! 貝崎さんも同じアプローチをやられている。
もっと手軽に。 でも..紙ですね..  
よかったらJyajyao式<パラボラでフォーカス&拡散になったらいいな兵器>
は如何でしょう?造り方も差し上げますよ~(笑)

    ♫肝心の音だし♫♫肝心の音だし♫♫肝心の音だし♫
<志賀高原原木杉オーディオ壁>とコーナー型ルームチューニングシェルフ>が唄い出す。そういう感じだ。
スイートスポットが広い。
デジカメで録画しながらぐるぐる回ってみたが、確かに変化が少ない。
今までに無い鳴り方だ。 エレキなどの反響が聴こえやすい音源でもOKだ。
天井やハリ、手つかずの部分が殆どなのだがビンビン響く定在波は感じない。
大掛かりな事はやっていないし、紙製のアクセサリーだったりと、Jyajyaoは
アホアホ物量至上主義なので正直なところ、ホンマかいな~って思った。
しかし現象として現れているのでホンマやと驚いた。
       
          反響.共鳴.こんなかんじかな ↓

  ♫          ♫     ♫   
 ♫小型SPなのだが、部屋を満たしている鳴り方が素晴らしい
     ♫          ♫     

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  <デジカメ動画↓>
 

MACの丸光ケーブル。 PCオーディオ用TOSLINKを作った

だいぶ前の話なのだが
なんとなくAIR MAC Expressとかいうのを買ってみた。

AMEについてるミニプラグが丸TosLinkにもなってる。
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石英の光ファイバーでdcsと繋いでみたがなんとも頼りなく、ちょっと聞いただけでお蔵だった。

オルトフォンの石英を
角-丸アダプターて繋いでる


でもBGMで使いたい。 何とかも少し良い音にしてみよう。

バスパワーを BATTにしたりしたが
カワンねーなあ...やっぱケーブルか..

だが、丸-角で良いもんが売っていない..





  じゃあ造ってしまおうぅ 光りファイバー自作開始

知人がカールツアイス関連会社にいる。

高レートの通信用ファイバーもある。     ☎グーテンモルゲン☎
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そこでもTosLinkの規格線は扱われていたが、ムリ言ってその上の規格の線を譲ってもらった。

当然、太すぎてTossLinkの穴に入らない。


       太いんですね~


    




        加工しよう
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  ガリガリ削って







   入れた♡


   組み立てた♡
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左がそこいらへんの

右がここいらへんの






  太いんですね~
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  右が石英
  左が自作








   光量は桁違い。 
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音が良く鳴った。 AMEでもなんとか聴けるレベルになった。





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その頃、寺島さんからEMTの981
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を譲って頂いた。(お気に召さなかったようだ)
P0sVukやVerdyもあるが、EMTはHDDが入ってし、クロックも入るので興味があった。

受け取ったら..ピカピカ。 設定もデフォルトのまんま。 出力電圧が低いし...これでは良い音がしなかっただろう...

そして、HDDにリッピングしてみた。  あっ160Gに載せかえてある。ラッキーー!
アホみたいなデジケーも入れてみた。
聴いたら...あら...情報は多いし定位も良い。 
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P0sVukやVerdyと同じくらい
のポテンシャルと見た!





思い出した! あのファイバーを繋いでみよう。

大化けした。  100万超えのデジケーが吹っ飛んだ。

何人ものマニアにEMT HDDを聴いてもらったが、 P0sVukやVerdyを超えている!と驚いた。

HDD恐るべしってことでPCトラポに突入していった。
この光ファイバーは現在RME FireFace800からdcsパーセルに繋いでる。
家では同軸ではこの音は全く出ない。
欲が出てもっとすんごい光ファイバーを造ってみたくなった。
今度は日本製でドイツを超えるスペックを試作中!
もうすぐ出来てくる。楽しみ♡。


Audio実験開始!カイザーサウンド、貝崎さんに先月お越しいただいた続編~

カイザーサウンド、貝崎さんに先月お越しいただいた。
お宅訪問記で取り上げて頂いた。
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<この鳴り方はマークレビンソンのH.Q.D.システムを聞いた時に感じた音に似ている。
しかし、今鳴っている音はその時以上に生々しい。
オーディオ界に革命を起したあのレビンソンのH.Q.D.を上回る音といっても過言ではない音です>

とまで言っていただいた。マークレビンソンのH.Q.D.システム
見た事も聴いた事もないが、確かQUADのESLをスタックした中高域。
小生も平面波の良さを知りたくアポジーやESLは使ったが、音圧が上がらず、好みの切れや定位も出ず...ESLはフィルムに穴があき、修理は高額、放置プレイ中。 ダイナミック型と比較してしまうと寿命は短くコストがかかる..いかがなものだろう...とついでに文句をつける
しかし、これをスタックしてレビンソンの感性と技術力で完成させたもの
なのだから音は素晴らしかったのだろう。  いつか聴くことが出来るだろうか..... などと考えていた。



あれから約1ヶ月。 今回はカイザーサウンドの試聴室にお招き頂いた。
なんでも丁度開発中の物の納品があり、組み立てから試聴を行う。
ビフォーアフターを立ち会って実験が出来るとのお誘い!

通常、内部構造やテクニックはマル秘にしたいと思うのだが、貝崎さんは非常にオープンマインド!
私も研究開発の仕事をしているが他業種なので、貝崎さんの見せてくれたものが特許的に弊社製品と類似して、「貴様パクりやがったな!ズバ!!」なんて事にはならないだろう。
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  相変わらず良い仕事しますね~
    中華パワー!!!ぱくぱく!!






  という感じで電車でお出かけ
   ♫ガタンゴトン♫

知人、(若き?35くらいで若いか?立派なおっさんだ...)オーディオファンと訪ねた。



初めて訪れた試聴室は高級高層マンションにあった。
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拡散、吸音のたぐいが大袈裟な
(Jyajyao家や前記デスラー総統邸の様な)オーディオルームではない、品の良いリビングルームという感じだ。

今回、試聴室にお招き頂いた事をブログなので正直に書いていこうと思う。
良い事も批評も正直に... きっとこんな命知らずは他にはいないと思う。
でも、小生はアホだからきっと大丈夫。

まずはこれ <サウンドステーションⅡ> 
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H/Pでも拝見していた。
カイザーゲージの考え方、万物、共振するし、共振はあくまで物理の法則なので否定しない。

でも..板?という印象だ。いたた..




貝崎さんに聞くと、ここでは一般的なリビング環境を大工事すること無しに良い音が出る事を目指している。
床はH.Yさん デスラー総統邸さん同様、床暖なので弱いと。
大掛かりな床工事をしないで改善する事が出来るとの事。
床で悩んでいる方は多いと思う。

また壁に貼られたイメージ 5
<志賀高原原木杉オーディオ壁>
  これも..正直....板だな...いいにおいだが... あいたた..た
の説明。
サウンドステーションⅡや志賀高原原木杉オーディオ壁は
原木を丸ごと購入して裁断する。
欠陥のない部分だけに絞り、中心から順番にナンバリングして、兄弟関係で並べて組み立てられていると。
原木からこだわり、加工業者には語りきれない無理難題な注文をしているようだ。

寸法はカイザーゲージ
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で管理されている。楽器の基音をベースとして
共振する寸法でカットされている。 その板は
密度の高い中心部から取った板から順番に並べる事で不協和音のしない振動の伝わり方がするのであろう。
非科学的な事は言っていない。見た目も揃ってその方が良いに決まっている。 板に見えるが、こだわって研究された板なのだ。

http://i3.ytimg.com/vi/FQMJx7kSYEM/default.jpg        ビビる若き(35歳)オーディオマニアの動画
      
          叩いてみた...コンコン

しかし、そのあたりはグダグダ言わないようにしているらしい。かえって怪しくなるからと.. いろいろとご苦労があるのだろう...
んんん.. 
確かに表現の仕方次第で宇宙に突入してしまう怪アクセサリー界なんですが...
ここいら辺はしっかりアピールしても良いんではないでしょうか?(恐れながらのご提言)

高級車のシートでも一頭の牛さんから取ったなどと言うの同じ事。
そこに価値や必要性を見いだす方が共感する。
そこになにも感じない人はそれでもOKだ。

とこんな感じで順次アップ予定。ここまでで1/9程...
(ヒットマンが来そうになったら止めます)

https://pckaden.blogmura.com/pureaudio/img/pureaudio88_31.gif

回は音源ネタ 良かったCD

ときたま更新 良かったもの.こと.

今回は音源ネタ

AUDIOで書いたAUDIO BASIC vol.56 寺島さんの記事のCD、
ではどれが良かったの?と個人的にメールをもろた。

..まだ良く聞いてないし.....うんちく派ではない....話をすり替えた...........

COUNT BASIE 
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こんな古い録音でもすんごく良いと思う。
今日、ちょっとの間だけ聴いたがやはりずば抜けて良い。

(適当なデジカメ動画の録音)

Blues in Frankie`s Flat



                                                  Rat Eace
  
                        http://i1.ytimg.com/vi/LtovQIBOrAs/default.jpg Count Basie2

宇宙規模趣味人のH.Yさんが来られた

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ダイナミックオーディオ5555 川又氏のお宅訪問記でDEEPという称号をもつフルート奏者である

ヒラリーハーンがリファレンスな崇高なお方
音楽のジャンルは幅広く、ルイ・アームストロングからロックのガンガンも聴かれる。 

私のアホ音にも共感するという守備範囲の広い方だ。 

   M.Y邸のご紹介 ほんの一部です..  こんなのゴロゴロ 
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       天井にはデスラー軍団の基地があるし...

購入した機器はほとんどに何かしらの手を加えて自分の音を追及するアホである。 

アホレベルは訪問記を見ていただければ分かると思う。 
《H.A.L.'s 訪問記》
Vol.15「この一言に尽きます!! DEEP!! ですねー!!東京都江東区 M.Y 様-H.A.L.'s 訪問記
ol.22「音を磨く!! 進化したサウンドがここに!!」



だいぶ前だが、オーディオマニアではない音楽好きの知人が訪ねてきたと。 
持ち込まれたのがロックだった。 
上手く鳴らなかったとのこと。 

コンクリーのマンションと床暖の床の影響で低域のコントロールが難しいとの事。 
多分、そういった影響でにぎやかに鳴ったり膨らんだりするのを制振材で固める事でコントロールして来られた。 

家は在来のへぼ木造、床はヘナチョコ。 
そんな床でもスピードと伸び、弾みのある低音を出そうとちょっと違ったアプローチで鳴らしている。 

アホ音ですがご参考にと、
最近こだわっている実体感音をきいてっもらった。 

持参されたのはAUDIO BASIC vol.56 寺島さんの記事のCD、
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     7枚と

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この金ぴかCD                     →
金色CDのカルメン  01 Torero  From Carmen composer
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などなど





こういった記事のモンモンを確認しつつ 聴いた

AUDIO BASIC vol.56

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シンバルの音が爆ぜる!って言うのを聴いた。


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たった一曲で疲労コンパイって言うの
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を聴いた。














 NO2



そして、最後に鬼太鼓の皮ブルブル115db程でかけた

...........あきれていたようだ.....

ありがとうどざいました。こりずにまた遊びにきて下さい。
                                                    https://pckaden.blogmura.com/pureaudio/img/pureaudio88_31.gif

セレブガチャでPCオーディオのリモコン用にipad を当てよう

今日は取引先に移動途中に海老名サービスエリアで昼食

   黒ごま担々麺フェチなので食べてみた。
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   まあまあ旨いが.. 










    量も少ないし、綿が普通...スープはおいしかったが


         これには敵わない。
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ここ! 

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辛いのはすんごく辛いんで..これはあんまり辛く無いやつ














!!おお...ipadがガチャガチャに入ってる!!
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オーディオのitunesのリモートが
大きな画面でいじりたいし
RTAなどのアプリも見やすいし  ほすい...





やってみようか.....











キラキラ 呼んでる....









おおおおおおおお  他にもこんなに怪しいモノが.......怪しすぎる.....怪しいと怪しい程...やってみたくなる
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ホんだですか~





やってみた。1000えん ガチャガチャ ごろん。
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んんん なんだろおう?












わっはっは! パワーストーン!

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定価は2100円もするらしい!え?

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結果オーライ? 原価200円でしょ?
いえいえ、このパワーで幸せになって
宝くじ3億円に当たって、色々大成功して
美女をハベラカして、高級外車のって
週刊誌の裏広告に載ってやる!



帰りの海老名SAにはセレブガチャは見当たらなかった.....  残念  (帰りもやろうとしてた...)



PCオーディオのリモコンは当分iphoneです...


https://pckaden.blogmura.com/pureaudio/img/pureaudio88_31.gif
  
よろしければ..


オーディオ マニア訪問 アクセサリーの権化 Hさん邸

    Hさんは細やかな気配りをされる方。 

音は人なり。  求める音は「とにかくクリアーな音」 
低音は疲れるからミニマムだと。

   アホかアホじゃないかというと相当なアホだと思う。 
クリアさ、精密さへのこだわりはアホ級だ!毎度感服する。 


  SONYのTOPEND機器+ルビジウムクロック同期システム。 
シンプルイズベストな機器 SONYを信じて脇目もふれない!!後はアクセサリーで追い込むという方 
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シンプルの極!



しかしSPだけはSONYは使っていない。TAOC、PARAGON(JBLではない)QUAD ESL、MONITER AUDIOのPL100などと換えられてきた。 

Monitor Audio
Platinum PL200



Hさんの表現では<器用な音>頭に浮かんだのはすんごく器用な人が米粒に字を書く繊細な世界。 
小生のアホさとベクトルは違えど、じこまん!唯我独尊は同じ。そこが良い!

自分の求める音は等身大以上のアホ音で物量実験主義。細かい所までは正直行き届かないし、自分のキャラではない音だが共感できる部分もある。
米粒が見えない音、米俵しか見えない音では実体感は出ないと思う

そんな訳でHさんの音は聞き出した瞬間は違和感があるが...

この米粒に字を書く音に辿り着くのは物凄く大変だろう。 そのために巨費をアクセサリーに払ってきた方だ!
電源はエソテリックの 
1.        ESOTERIC/エソテリック アイソレーション・トランス PS-1500
これが3台 ケーブル類は、んん十万がゴロゴロしてる
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TAPも物凄いものだ.....















   私はHさんの趣向を理解しているので尊重して聴くようにしている

   話はちょっと前.お聴かせ頂いた時は、まししくHさんの音! 

研ぎすまされた米粒に書かれた字が見えるし米ぬかが全く無い音。
例えばピアノはピアノの胴鳴りは聴こえないが弦の近くに耳をくっつけたような感じ。
しかしあるマニアに「低音と芳醇さが足らない」と指摘されたそうだ。
 
        そこでこのアンダンテラルゴのインシュレーターを導入。 
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前回はTAOCだったのだが、芳醇さが出たとのこと。 
それでもバランス的には
底辺の短いピラミッド型だ。 





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足 その他 試された足が
部屋中にある..







出口も様々試みる、村田のSTWもお持ちだが、繋ぐとだめらしい。 
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リプラスのTAPの上に
外されたバナバが...

STWは伸びた低音があってこそマッチングがとれるからしょうがない思う



ソロVoはかぶりの無い素直な音質だが音声ではないと感じてしまう。 
重低音は中高域の芳醇さや超高域の伸び、特にVoに影響するので 
んんんn...やはり違和感がある。
だが、昨今はこちらの美音系とも言われるジャンル?の方がメジャーであろう。
     聴く人が気持ち良ければそれで良い。

数曲聴いていくと違和感は減る。良い所がどんどん聴こえてくる。 
Hさんの世界観でここまで追いこんだ音。 勉強になる部分がある。
 

音の趣向は人の数だけある。 
Hさんの気持ちになって聴いていくと、さすがに完璧な音だと感じられる。 


しかし、常にいじって楽しんでいる小生...ついついなにかと考えてしまう。
Krystan Zimerman, Simon Rattle. Berlin Phil    Brahms: PianoConcerto#1 Track1
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を聴いたときに
ピアノの右手左手鍵盤が左右、SPのスパンより少し広い位置に聞こえるのに 
他の楽器が中央に寄っている。 ティンパニもタムタムのようだ・・・奥行き感も無い。 
こういうレコーディングなんでしょう。 これがクリアーな音だ。 それでOKである。 
クドいようだがオーディオの楽しみ方は人様々。 
オーディオの鳴らし方は演奏の音を再現しようとしたり、メディアに入った情報をそのまま引き出そうとしたり。
それらを一言でノンカラーレーションと言うのか? まあ、なんにせよ、聴く人の感性、感情で判断、評価される。
開発側も楽しむ側も無限の個性がある。



だから言わないでいようと思ったが、長い付き合いなので感じた事をちょっとだけ言った。 
そして、SPケーブルがバイワイヤーなので、ウーハーを逆相にしてみた。 

Voも自然で奥まって定位、中低域はちょっと拡大した。 


Jyajyaiはこの方が好きだといった。 

Hさんも、これはJyajyaoの好きな音だね、実際の演奏はこちらのほうが近いでしょう と。 
人の趣向はそう感嘆には変わらない。 きっと、また、元に戻すだろう。それでいいと思う。    
                            よろしかったらプチってください





DIY日記を書いてみよう。とは言っても殆どオーディオネタになりそうだが。

DIY日記を書いてみよう。

とは言っても殆どオーディオネタになりそうだが。

まずは自作SP。
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剥材で出来るサイズにスケーリングしてしまったので良いユニットがない。体積比ではちょっとデカイがまあ組んでみた。

とりあえず傾向確認なので材料も軽いケミカルウッドという物だ。






     組んで鳴らしたがさすがにボコボコ言う。

リブが立った断面と消音系の背面構造なので平面が全くないため
思ったよりは鳴きが無い。が.....

                          鉛のシートでミイラ状態にした。
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鳴きが無いのも寂しい..
何と言っても醜い....  うんん

パウダーを入手した。5ミクロンという細かさ。

タングステンは目玉が飛ぶ勢いのお値段だったのでアイアンにした。









これを1:1で樹脂と混ぜて塗った。
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余った材料に磁石をくっつけてみた。
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         ついた。
 ..下向いてます わかりずら..








 さて硬化待ちで放置プレイ

知人会社にお出かけする。


このスピーカー
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OVUMはこの会社のオーディオ好きな方       が試行錯誤中。

5月くらいに一旦売り出そうとしたらしいが音をもっと良くしたい高いし...

(世の中の景気に合わせて)製造行程を大幅に見直して売価をドカンと下げたい。
もっとかっこ良くしたい。という事。

私はいちマニアとして顔をだしているが、単なるオブザーバー。

このあいだ、SPを造ってるんですね?業界の方ですか?と聞かれたが
収入には全くならないので利害関係はありません。

業界の物ではありません。
  でも、生業の自動車関連はオーディオも重要なファンクションです。
       お互いが元気になれれば良いなという考えです。


小生、オーディオとは畑違いの研究開発に従事しているが、考えてみるとオーディオの方が長いことやってる... 音やIDや製造法などもだいたい分かる。

お役に立てて、自分も楽しいので最高である。



  ...さてと..

低音の切れと中高域のにじみ感の改善。本体の幅と再生する波長を考えても、相当な周波数で回折が起こると思うので内部やバスレフ廻り、また、回折した波の対応で、(花瓶の大みたいだし...音に悪さしてるし)スタンドを全面見直した
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     良くなった
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形状をさらに追い込もう!今までに無い音を出せそうだと喜び。







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JAZZもこれだけ鳴るんだから、大御所皆様に聴いて頂きたい。

              小生も参加している
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http://www.meg-jazz.com/メグのイベントのジャズオーディオ愛好会、会長に
以前から話はしていた。

今月の会に出そうよ!
との事(わー大変だ!) というわけで、更なる追い込み中。




もしこのブログを見て興味を持たれた方
は、ぜひ今月のメグ、ジャズオーディオ愛好会で聴いてみて下さい。


            宜しかったらプチッてみてください。

DIY電源ケーブルは Zonotone スピーカーケーブルの巻

 前記、メグでのジャズオーディオイベントに持参したDIY電源ケーブルは
Zonotone スピーカーケーブル
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で造った。

線は先日中古で入手した物

メグで聴いて頂いた前園さんが説明してれた。 

 電気法では線の構造が定められていて、この構造の線はメーカーは電ケーに使えないトノコト。

また、Zonotoneの電源ケーブルのプラグの線との結合部はネジ式ではなく、
全て溶接しているとの事だ。
訳は緩むから。半田をすると音が悪くなると。
締めたネジは緩むという絶対的な法則と交流で振動しているから緩むという考え方だろう。

と言う事は、電気法が許しても、表面処理と線径が異なる材質を溶接する事は難しいので造れないということになる。


まあ、このDIYはJyajyao が勝手にやってるんで問題無い。 構造から言っても良いに違いない。年に3回くらいまし締めネと助言をいただいた。

私も趣味が高じてアマ無やら600Vまでなら配線いじくる免許やら持ってるが、プラグにコードを付ける事は免許など不要とうろ覚えな記憶...。自己責任。

 しかし、そのコードをステップルで固定したりするとお縄らしい。 

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     法律は難しい.....



細い線だ..断線しないようにオルファのPカッターを加工したホットナイフで被服を溶かし切る
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外の被服を剥くと赤、黒の被服、そして7X2が2本 それが両端、五本の電ケーを造るのでトータル170本の被服ムキ...





   グリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグ



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ムキムキムキムキムキムキムキムキムまだまだ先は長い.....
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       ...ムケタぁぁ



プラグは前記、20パイまで穴径を広げた。装着した。
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      出来たっ







前記メグで休憩時間にWADIAの860の電ケーを交換した際は
強力なプラトーンが低域から高域まで隊列をもって行進するイメージだった

さてと  我が家で聴いてみよう

パーセルの電源ケーブルにAETを使っている。
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そこと変えて聴いてみた。

先日メグで聴いた時の、力が増える方向ではなく、演奏が解け合った。
強弱、定位や位置情報も向上しながらハーモニーが向上する不思議さ。



比較はAET、こちらはいわゆるJAZZっぽい音。良く言えば強い、荒っぽい、正直いうと雑。  うううううん こんなんだったんだ...
まいどの発見  終わりが無い...

           と言う感じでまたポン置き録音

残念ながらYouTubeにUPすると極端に音質が悪化し
差が正確に分からなくなってしまう。
  AETの方がスッキリ聴こえる印象かもしれない。
ヘッドホンで聴くと若干の違いが分かる


AET AC CABLE   藤田 恵美 Best Of My Love




Zonotone DIY CABLE    藤田 恵美 Best Of My Love




AETの方がドラムやシンバルには合っているかなと思ったので
Dram&Track Disk Track2を聴いた。



やはりZonotoneの方が断然良い。張りやスピードも高い。

色々な電源ケーブルを使ってみたが今回の改善は大きい。
もっとも良かった所は誇張無くコントラストが高まる。
定位や位置情報が高まりつつ輪郭が自然になる。
という、私は今までは相反すると思っていた音が出たこと。
170本も皮むきしたかいがある。

前記、高周波ケーブルで造ったチャンデバMID用ケーブルと合わせるとVoの透明感と人間感、ピアノが転がる感じになり大満足! 

さて、あと4本はデリウスや他の機器に差してみよう。
組み合わせでも変化するので楽しみだ。

ここにたくさんのオーディオブログがあります。
面白いです。
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