ダブルウーハーズ 総本山 リベロ邸 続編



機材の説明は若きオーディオマニアのジムヘンソン君がアップしてくれたのでココを見てあげて下さい。




彼はPCを転がして来た。 小生はAMARRAのドングルを持ってった。

リベロさんもPCで送り出している。
MAC BOOK PROをSSD化してる。

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OSのやitunesの進化で、MACは素で使っても良い線まで来てると思う。
小生の環境でAMARRAをオンオフするともう二皮位ベールがはがれ、ジャギーも無くなると思う。
リベロさんのシステムでも聴いてみた。

良い方向だと思いました。






さてと、大試聴会!

まずはTADSHINさんが持参したグラスコートCD 

Kazuhito Yamashita    Plays His Favorites

ガラス膜でポリカのCDをコート化
微細な変化を聴き入る崇高なるハイエンダーの世界から始まった。

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そして、その崇高な世界を破壊したのもご本人TADSHINさんだった。

出したCDは  鬼太鼓座 

これはTADSHINさんがアナログからAD変換して作ったモノ。

CDのFUJIYAMAと同じ曲も入っているが、アナログ盤の方がOFFな感じだ。

CDでいう2曲目 弓ケ浜  4曲目 三国をかけた!!

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このOFFな感じの方が夏っぽいし、大太鼓を実際に聴いてる距離感があって好ましいと思う。

 CDの方は、ちょっと非現実的。 
太鼓を聴く場所まであんなに笛が飛んで来るのは変だし
カブリつきだと辛すぎる...  なんて感じが瞬時に覚えられるのはそれだけこのFUJIYAMAの出す音がすばらしいからだ!!

おんなに大きな音だかはコチラ


いつもこんな爆音で聴いてるのかと思ったら5年ぶりだと。
そんときはすんごい張り紙があったらしい..

詳細は週間リベロ

あああ人ごとじゃない..



そして、最後にかけて頂いたのはこれ! SEIJI OZAWA  New Year's Concert2002




やはりホーンはこれくらい距離を離して聴くものだと痛感した。
小生、サブでPMCMB1に2インチホーンをのせ、10畳の別部屋に放置してあるが、
ダイヤフラムかぶりつき、暴れんボウな音が大人になる前に耳に届く感じだ。
だから放置...
やっぱり部屋ですね...

いやはや またしてもお腹いっぱいです。

素晴らしい!


また聴かせて下さい!  小生も日々がんばってます。

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JAZZ LIVE:HIROSHI MINAMI Futuristic Future

DJの大塚広子さんhttp://www.djotsuka.com/からお誘いがあった

20日 菊地成孔直属メンバーのトリオライブで
 会場渋谷SARAVAH TOKYOのお誘い


CD購入。聴きたいが... 音響 またいじり出した..
あっつ!大塚さん  今日25日はチャンプの9周年アニバーサリーです★とのお誘いもあったが、  音響関連のかたとあってて....残念ながら行けない.
FUNKY JAZZ MUSIC at ROOM http://homepage3.nifty.com/champ_room/
は爆音メインで良い音系! 浴びると最高!






さて、『La Ronde Okotie』渋谷SARAVAH TOKYO 

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こんな感じ。

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先日グランドオープン  良い音楽が聴ける!



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DJ: 大河内 善宏,大塚 広子さんと再開。 今宵 良い曲を回してくれた!

ヴォーカリストのASKさんhttp://ask.symphonic-net.com/profile.htm
と、オーディオマニア H,Yさん





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美女の皆様に囲まれ..

よっぱらい...楽しい一日でした

     


YouTube   文字ポチです

 
JAZZ LIVE:HIROSHI MINAMI Futuristic Future【 南博(piano)、 鈴木正人(bass)、竹野昌邦(sax)】

すばらしい演奏でした!


  Happy Birthday 
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ダブルウーハーズ 総本山  リベロ邸訪問

TV神奈川でも取材されている! あのリベロ邸を襲撃した!!

    こんなロケーションだあ!!!
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リベロさんのブログで取材の模様をアップされていたのでご紹介です。

この大きな空間! すばらしい!







       
     これがFUJIYAMAだ! 
                       FUJIYAMAを見上げるとこんな感じだ!!
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MIDホーンはダブルバーガー状態!

TWも2発 

ウーハーはクワッドだ!!

最近砂詰めたらしい

2011/2/12(土) 午後 9:38
ウーハーは4気筒同爆から2発ずつに切り替えられた。 


          要するにこういう事らしい...

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2011/2/13(日) 午後 5:57
ドライブするアンプは

レヴィンソン疫という病らしい...

マークレビンソンのマルチアンプ!!
 

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    FUJIYAMAを空撮 


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こんなとこからも見えるなんて...














  
   もっと上から空撮!!

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いやああ 人が小さく見える....





                

                もうおなかいっぱいです...
 

                              FUJIYAMA
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               機材や爆音の模様はまた次回...


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MEGの会

土曜日 朝からリベロ邸とTADSHIN邸訪問というイベントだった。
その日はメグでVINVAN先生に一曲捧げる日だったので
何にしようか..現在進行形のJAZZということでこれを選んだのだが

   これ
イメージ 1

いつも美しい女性をお連れの先生に選んだ。
土曜日には届かなかった....












そんなこんなでいつも盛りだくさんのTADSHIN さん邸 イベントも終了!
    
この様子は リベロさんのブログにあります!!


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遠征なのでメグには間に合わないと思った。  が、間に合うぞ!

と吉祥寺メグの会に飛んだ。(電車)

手持ちはBen webster  KING OF TENORS  だった。 進行形かあ?1958年だ..

これはリベロさんのフジヤマで聴いてみたく、持っていった。


演奏が終わって 先生「レコードの方がいいね」「いじってる感じだ」

そうですね..ちょっとギスギスしてます。


今回は何とメグの会 会長からプレゼントがあった。

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じゃんけんは逆超能力者の小生、まず外す。

今回もいつも通り...最後にVHSのテープのLive At Ronnie Scott`s   ANITA O`DAYがアタッた!

まだデッキ持っててよかった。

そして島靖国氏、新刊発売記念サイン会開催のPR

小生、仕事の関係で間に合うかどうか...行けたら駆けつけよう。


VINVAN 先生が潜って交換したゾノトーンのSPケーブルで
音が断然良くなっていました。


 
寺島氏入魂の新著発売を記念して、JazzTOKYO(お茶の水ユニオン)
にてサイン会を開催いたします。

2/22発売の新刊もしくは寺島レコード商品に封入のサイン会参加券
をお持ちいただければサイン会にご参加いただけます。

世界最大級のジャズ専門館"diskunion JazzTOKYO"

開催日時:2011年2月25日(金) 19:00スタート
場所:diskunion JazzTOKYO (お茶の水ユニオン)


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皇音舎 KOON400試聴と倍速リッピング音源の比較

先日、皇音舎  イメージ 1
研究開発室長 Fさんからお電話を頂いた。
小生のアホ音を聴いてみたいと。
代表 Mさんと研究開発室長 Fさんが来られた。

http://kohonsya.com/index.php?Products




ジコマン 勝手気ままにやってるオーディオ..なんだがなあ 

研究開発室長 Fさんは某一流企業でレコーディングエンジニアをされていた
プロ中のプロである。

ダブルウーハーズ リベロさんが聴きに来られたとき 
2010/11/9(火) 午後 11:36
週刊リベロで書いて頂いた。教科書的には零点ですよ、れーてん。って嬉しいコメントを頂いたが、確かにまともな音がするとは思わない方がほとんどだろう。  

これが書いて頂いたブログ 
2010/11/11(木) 午後 10:55
ブロック図は間違ってたし...もう変更しております..

小生、昨日正式発表?したエレボイのウーハーを繋いだばかり。
ウイルソンのWhao用のチャンデバで切ってるのし、セッティング
はまだでしたが...
田中伊佐資さんから<完全なアホの称号>がもらえた!
から、すでにアホだとばれてるから良いやと思ってきて頂いた。
             
2010/11/28(日) 午後 8:11

聴いて頂き、第一声 
 位相が合っているがどうやって合わせてるか?と
ちゃんとした質問が来ア
  

聴きながら適当に合わせたと本当の事を言い出せす..
周波数とユニットから耳までの距離を入れて位相が何度か計算して
アホな小生でも解る画にするアプリや
ポツポツ音を再生してSPが本当に正相の動きをしてるか計るソフトで
見たりする事で合わせたと答え...

でも本当はそれではぜんぜんおかしかった。(とおもうた。)

結局、逆相にしたユニットと、距離は聴いた感じでいじってきた。
と白状した。

音は実在感と立ち上がり、定位や場に驚いて頂いた。
プロの方に言って頂き最高に嬉しい。

手前味噌だが、立ち上がりの速さは自信がある。(ような気がしてる)
正直、同一帯域を複数のユニットが受け持つ部分があり
濁り感はあるが、レベル調整であばたもえくぼ?
実体感に繋げているつもりである。

なんて知ったように書いてるが、まあ、聴かないと解ってもらえないであろう。

そして、いよいよKOON400を聴いてみよう!
イメージ 2
ユニットは専用で起こされたドーム。
大きなボイスコイル、面構えからして速そうな感じだ。

バッフルからRがついている。 R1500で出来ているのであろうか?
3Mの球体を仮想した関係寸法であるらしい。

材質はジュラルミンの含有率が高いアルミらしい
鋳造肌は奇麗だ。

試作機はウレタン塗装だが、量産はパウダーコートで
さらに奇麗な上がりになるだろう。

コンソールでの使用など考え、足が一体で噴かれているが
この部分も外せたら、などとお話ししながら置いた。

ちょうど良いスタンドが無く、床に直置き。

アンプはAUDIO SPACE 球805を繋いだ。
このアンプ,代理店曰く日本でも845は売られているが805は珍しいらしい。
どっから買いました?って...(笑)

出てきた音は! なんでしょうか..自分の出してる音と傾向がおんなじだア!


Grace Mahya  LAST LIVE AT DUG 
Route66(live) このシンバルの実体感
バスドラムの質感も良いですね!!


Voも厚みがあり肉声っぽく出ている。
機材や部屋の影響もあるが、それにても出口が違えば音は変わる。



おっきな音出してみた。
ビリビリ鳴った..? 後ろのブリキのヒーターが鳴ってしまった。
球体なので奇麗に回折してるのだろう。

良いです!

それと、TADSHINさんがリッピングしたHDDを持参してくれた。

イメージ 3
TADSHIさんはプロから編集を依頼られる程の技量、経験をお持ちだ。
PCオーディオなんて言われてないころにさんざんやられた方。

FireWireで繋いで聴いた...
倍速のリッピング。ソフトは何やらとか
方式はかんやらとか....外来語です。
音は  聴かなきゃ良かった...
違いますね~  ホン魔..

でも倍速で書くのはたーいへん。
AMARRAがリッピング対応になったらお気に入りだけやり直そう。


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次号予告  リベロ邸 FUJIYAMA デスウ!!

 









いろいろ

先日に皇音舎という会社の開発したSPを聴いて欲しいと家に持ち込み試聴やら
TADSHINさんの匠リップングHDD試聴でまいった事とか、
旨いもの食べたり、うんぬん  更新が全く追いつかず.....
金曜日はOBの話、土曜日早朝からあのダブルウーハーズ 総本山のリベロ邸で究極なるアホシステム
あおきいた!!  
35年の音響ライフで最も印象深い経験からその日に移動して都内、一等地でのニアフィールド ダブルウーハーきいた!!
そのあしで吉祥寺 VINVAN先生にささげる盤がアマゾン不達ながら参戦
日曜日は5555でJBL66000で色々聴いてから渋谷のライブに行った。
最高のライブと最高な仲間 楽しい時間、
今帰宅。 
皆様本当に楽しかったです。
ブログは明日以降更新いたします。

一日が48時間になれば良いと思います。
まずは皆様に感謝!

ではでは。

あほのじゃじゃお



爆音環境

    虎ノ門の42F 和食やでしゃぶしゃぶ。


イメージ 2

イメージ 1

































































    こんな夜景が見える高層マンションで
   音楽を聴いたら最高だろうな~と思った。が..

イメージ 3







こんなん使ってたらたら追い出されるだろうなあ。

  地下のクラブじゃないんだから....


イメージ 4




 あー重かった...

チャンデバをEVにしたらさらに拍車がかかった...


イメージ 5



      頑張って造った
  あとは12インチが10本とか... 

  がんばたけどもVol上げられない...
 
  (たまに生ドラム以上にコワゴワ一瞬
      上げるが....)

 田んぼの中の古民家とかが
 良いと思いました。

 
 

カイザーサウンド訪問記 最終回

訪問してから時間が経ってしまいましたが、やっと更新です。
訪問時には盛りだくさんのイベントでしたので、数回に分けたのですが、これでもいくらかはしょってしまいました..

今回はハイエンドショウ
でデモを行っていたモデルを改良した試作品が到着したという所から。

 中をのぞくと板厚が異なった複雑な形だ。
多重構造で重心や響きをコントロールしている。



     構造の説明

文字ポチ
 
(デジカメ動画音はご参考)
 
         
イメージ 4















  

この
ーゼンクランツのハミングバード(付帯音放出フィン)


イメージ 1
この発想を生かした構造であるという。
ハミングバードは薄いステンレスの板のようなので、それ自体の共振成分が音波としてブレンドされるとは想像するが
この箱の構造は、音波としての寄与に加えて剛性の向上と共振モードの変化と内部のデュフェーザーとしての効果が大きいのでは?



                   そういえば  小生、FOSTEXのSPで実験の画  

イメージ 2




この緑の物体を外したら..変わりますね~ってやってみた。
この箱もバッフルが厚い!
パワード FX-1  優秀です!









このモデルは大きな会場で12cm一発でもこれだけスケールが出せるという事を証明する事に重点をおき造られたとの事です。
イメージ 3






確かにスケール感ある鳴りっぷりでした!  デモの様子
              http://www.youtube.com/watch?v=oKZODjZ7g2Y

 が.. これを小さな部屋で鳴らしたら..という意見が当然出たとのことであります。


まずはそのハイエンドショウ 
デモモデルで試聴   

文字ポチ
 




そして、組み替え。
比較精度を上げるために同じユニットを使う。 


    聴いてみよう!


低域部分をコントロールしたので、低域の締まりが向上しのは当然、
高域も聴こえやすくなったのか?箱内の空気の動きが変わったのでコーン紙の高域部の動く自由度が増えたのであろうか?
伸びが良くなった。 特にシンバルの実体感などは小生的にも素晴らしいと思う。
(良いと思う製品はかなり少ないんですが,,,)

また、この箱の横板は見た目にはまったく解らないように奇麗に接着されているが、幾何学形状にわざわざ分割されていた。 
 ここで分割されているが、写真には写らず...
イメージ 5




内部構造もかなり手間がかかる。 息子さんが、自分のレファレンススピーカーとして使うためにベストと思う試みを行っていると。
設定価格でこのまま製品化する事は大変そうだが、自分が本当に良いと思うものを提供するという。 


例えばこのインシュレーター、

イメージ 6
アッセンブリーされたら見えなくなってしまう部分にもこだわった勘合と高精度な加工。
  
   妥協なくモノ造りをして提供出来る事は本当に羨ましい。 
     益々のご活躍を期待致します!!


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スペアタイヤを積もう作戦

先日のパンクで大変だったのでスペアタイヤを買おうと思うが
荷室が狭くなるし...と思った。

そういえば前に、クライスラーのグランドチェロキーのスペアタイヤの
空間が無駄だな~とおもい、JBLの38cmウーハーがピッタリはまったので
バッフルつくってはめた。
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カバーがかかってるが
 
 ここに

  これ
入れてある

マイクは音を計ってみたとこ...



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でも、荷物でつぶしそうなので外したが..また、そのテの事をやってみようか考え中。



QUAD ESL   OB邸 オーディオ

OB邸 オーディオ

ご無沙汰していましたOB 恩師 I画伯邸をお訪ねました。


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このオーディオルームは13年程前に建てられた。

こりに凝った造りで、コンクリーの塊の床はくぼまされ、電源や配線
のトンネルがある。

ご夫妻とも芸術家である。ステンドグラス ランプは奥様の作品。


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音響調整、防音もされていて夜中でもガンガン聴ける。

機材は当時の物が多い。

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このCelloの R DACは小生も使った事があるが、一聴すると..ん...だが、
聴き込むとなんとも良い音   体にしみる感じだ。

イケダのカートリッジをお使いだが、未だに快調との事。

盤を奇麗にしているからだろう。

        アナログをかける I 画伯
イメージ 3










































VPI 小生も一瞬持ったが、アナログを止めた時に手放した。

    ハンルのメラ EL (Mera EL) が欲しい...

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同行した方の趣向にあわせて.. シーナイーストン なつかしい

    幅広い音楽を聴かれるようになっておられた!

ESLの低域を補強している。
音響の整った部屋の効果もあいまって締まった低音と速い中音がここちいい

お元気な姿と素晴らしい演奏。 ありがとうございました。



スクラッチモデラー高梨廣孝「1/9の小宇宙」展

の[シンポジア]でインダストリアルデザイナー、デザイン教育者、そしてスクラッチモデラーとしてモノづくりの原点を長年にわたり追求してきた、高梨廣孝様のスクラッチモデル作品展    「1/9 の小宇宙」に行ってきました。

高梨廣孝様は小生がアホのようにやっているオーディオの開発者でもあった。
子供の頃に憧れた日本製品ばなれしたデザイン、真っ白な筐体のステレオ..
大人になったら買うんだとおもってたら..なくなっちゃったなんて話してしまった...


            これは小さなモデルです
物凄く精巧な造りです。  詳しくは http://www.axisjiku.com/jp/uchuu/
イメージ 1












1921 年に英国で誕生した希少なモーターサイクル”NER-A-CAR”( ネラカー)を1/9 サイズで復元し新作として出品。同時に国内コレクターの特別協力を得てネラカーの実物車輌が展示される。
この国内コレクターの方はなんと小生の大好きだったある趣味商品の開発者である。会場で長時間に渡り様々なお話を伺うことが出来た。
イメージ 2










イメージ 3

その、世界にも数台しか無いと思われるネラカーのホーンの音。


会場では新しい出会いや恩師やOB、
多くの方々と再開したすばらしい時間でした。

ご興味のある方、ぜひ行ってみてください。

カイザーサウンドからお借りした電源ケーブル 繋いだ。

超低域部をウイルソンからEVに入れ替え調整中なので
カイザーサウンドからお借りした電源ケーブルは繋いでいなかった。

なんとか鳴ってきたので、dcsのDACに繋がっていたゾノトーン線使用の自作品と変えてみた。

カイザーサウンドのケーブルはデモ用のもの。 低消費電力な前段用との説明。

イメージ 1


なるほど.. 自作は全帯域が頑張って出てくれるが、カイザーサウンドは良い意味で薄い。濃淡感がある。
強弱というよりも、濃淡という感じだ。

一般的には自作のケーブルの方がドカンと変わるので
好印象を与えそうな気がする。  ミタクレ
も凄いし...

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メインヴォーカルとコーラスなどを聴くと良さが分かる。良いケーブルだ。  

音場と音像を両立させたSPの方がこの電源ケーブルと相性が良いと思う。


ダイナミックオーディオ 5555 7F HAL1 川又さんの所で
聴いたベートーベン弟9にも濃淡は感じた。

超高額機器にふさわしい品格高い音。 

脱線するが値段....代価としてこういった価格が付けられる経営、ブランドが羨ましい。

二〇〇〇〇〇〇〇円
ナリ     誰かが高層マンションから落としてバラバラになったジャンク品が出たら買って直して使うか...

話をThe Sonus Faberに戻すが、HAL1は距離がある分ダイレクト感や実体感は薄いが誇張感が無い、解け合った、良い演奏だ。

小生はJAZZ好き。実体感が最も大切。直接音が好みだ。

自覚はしていたが品格、濃淡はあんまり気にしていないなあ....
理由はと再考....

理由①品がないから
理由②アホだから
理由③ニアフィールドだから。
理由④我慢できないから
理由⑤爆音を出してしまうから

要約  品が無くアホだからニアフィールドなのに我慢出来ずに爆音を出すからしょうがないと思っていた。

でも、お借りしたケーブルで濃淡が出せそうだと思った。
油彩の道具で書道の文字を書こうとしてるような感じかもしれないが
大きな音量でも濃淡が出るようなセッティングをやってみよう!

                   試聴通常盤CD



なんかHAL1ぽい感じになったかなあ??(アホの自画自賛)
でも理由①&②のDNAがダメだしをする....小屋ジャズ方向にずらしてみた。
品もちょっと良くしたつもり。
比較すると以前はカサついた感じだ。




聴く曲にあわせていじろうか...
それはめんどくさいのでこの辺でオールマイティーとしようか.....

あ! これは借り物だ... 返さないと。
じゃあケーブルも造るベ。
オーディオイジリは楽しいですね。


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