nazootoko会長邸の領海へ

以前に書きましたファンダメンタルのLA-10

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ダブルウーハーズ会長邸の数あるハイエンド機で鳴らしたらどうなるか!!
オーディオマニアなら誰しもが試みたくなるはず。




そんな矢先、同じく先日伺って、きりっとしたノーチラスを聴かせてくれた


Sさんのチャンデバ オペアンプ交換の音をさっそく自分でも試されたnazootoko
会長から聴きにきてとのお誘いがありました!!

ファンダメンタル鈴木さん、 bj44v190eさん、皇音舎村田さん、マイクロファラッド高橋さん
9太郎-quattrovalvole455さん、ノーチラスSさん.....  濃い....
みなさんでまずは守谷のおいしい 
かつ  ゴチになりました!


            会長みずから配線作業

鈴木さんと高橋さんは  いいおとすっつかなあ 
 
 と密談ではありません

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        さああて   どんなあんばいだろう  Vol あげるの図

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私の感想ですが やはりLA-10はただ者ではありませんでした..

セレクターや装飾性ある筐体などはおとといおいでという効果の音なのでしょう。
外観や利便性は度外視したストイックコンセプトですからそれでいいのです。

オペアンプの改造されたノーチラスは素晴らしいなりかたでしたが、
さらに空中に浮かぶ怪しい小悪魔的な魅力がたかまります。

エクスプルーシブはさらにガツンと鳴らします。

流麗なものはさらに艶かしく、力強いものはさらにたくましくならす。

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村田氏もがんばってデモをおこないました

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広い部屋には非力なアンプ.....ニアフィールドモニタというおとです。
モニタ-という要求には素晴らしい評価を得ているとのことです。

工業製品開発の小生として感じること..
データーやスペックは素晴らしい それらは
仕事場のニーズは満たす
しかしこだわりの趣味領域の満足には届かない...

民生用を出すのであれば..
出音もプレゼン方法も少しだけオーディオの世界に歩み寄るとさらに良い製品になるような気がしました。



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メグでのラックスマンイベントと今月の告知です。

先月の恒例吉祥寺メグのイベントです..

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ラックスマン製品でアヴァンギャルドを思いっきり鳴らしてみます。

第1部 19時00分~ プリメインアンプでアヴァンギャルドをとことん鳴らすぞ!!!
L-305、L-590AX,SQ-38U

第2部 20時45分~ セパレートアンプ C-600F+M-600A!!!
 CDプレイヤー D-08
視聴用のCDおよびケーブル、インシュレーター等々、どんどんご披露お願いします。


当日はいつもどおり皆様からの音源ソースをはじめ、ケーブルや
インシュレーター等、各種アクセサリーをご持参下さい。
闊達な感想、ご意見等を交え大いに楽しみましょう。


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信頼性の高い安定した性能。安心の製品です。

購入されたお客様の購入者カードなどにはきっと、
購入動機は信頼性などが上位になるのでは?
音やデザインは気に入って買ったのだから当然良い評価でしょう。

名機のデザインを一貫して継続。
音も安定感ある安心なトーン。
多くの購買層に支持される素晴らしい製品。
メグに来る小生のようなマイノリティーはターゲットではないと思う。
なので語るのはやめよう。

さて

ちょっと
 


ここでご紹介したメーカーのことではありません。

日本の大企業だからこそ出来る高額な趣味商品ってなんだろう..

贅沢な設備と開発費、大勢いる親玉と従順なYESマンで仕事量は世界一

長大な会議で議論し尽くし厳しい評価基準をクリアした製品はレーダーチャート的には満点なはず!

だったら魅力タップリ!  か?

さよなら日本となってしまった業界も多い.... 


             ヤスイヨヤスイヨ

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           おやつのチョコなら大歓迎!

            しかし..昨今の工業製品



             過去の遺産に頼るのは...

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あぁっぁいけない昼下がりはあやしい魅力

             


        なめんなよ! ってモノを造ってほしいなあ...




              ついでに


           今週末の土曜日のメグ。

   進行や一部機材等プチプロディユースなので宣伝的に告知。

    メグのトンガったサウンドにさらなる魅力が加えられるか?
           私も興味深々です!

CONEQパワーイコライザー(http://realsoundlab.jp/index.php
を視聴します。
イコライジングによる周波数補正と位相補正で数々の
スタジオやマニアを唸らせ導入させてきた話題の製品です。

後半は話題のNVS(http://eilex.jp/nvsproduct.html)
の各種ケーブル試聴、存分に楽しみまししょう。

イコライジング関係のイベントは本愛好会では初めての企画です。
是非ご期待ください。


■第1部(19時00分~20時30分) CONEQパワーイコライザー試聴
イコライジングによる周波数補正と位相補正での音質改善!
納得するまで徹底追及しましょう。

■第2部(20時45分~22時00分) NVSサウンド 各種ケーブルの試聴
イコライジングで追求した音質をさらにNVSケーブルで
どこまでどう追い込めるのか挑戦。
試聴ケーブル候補 Copper1,Copper2,Copper3シリーズ
およびSilver1,Silver2,Silver2 SE

いつものとおり、試聴するCDはどしどしご提供ください。

超ド級 S邸 大工事の前の訪問


 あいかわらずのオソアップです..

超ド級 S邸 大工事の前の訪問です

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この超ド級システムをさらに超ドド級にする前に聴いておきましょうの会です。

その記念すべき瞬間に大移動は前記190c邸訪問のダブルウーハーズ
nazootoko会長Q太郎さん!



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ホエ~  
 
S氏説明 
  ホエ~
  
              

わたしがマイクロファラッドプロヂューサー     
の図  です

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              ここにも
             

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           CONEQでまとめあげ


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             この世界は..
枠から飛び出す根性とまとめる執念、悪魔のようなプロデユーサーがあればこそ成し遂げられる。


だから良いこはまねをしないように!!
           

これだけ凄い音を出してるのに..
なんでも良きライバルとの戦いらしい
どんな音になるのか楽しみだ!!!



           こちらは焼酎AVの部屋

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   バーチカルな定位の良さ 迫力も素晴らしいのだが..


  比較してしまうとなんともホームオーディオな音だなあ。

   なんてことになってしまう恐ろしい世界。

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bl44v190cさん邸のオフ会 動画改訂


本当にオソくなってしまっていますがあのbl44v190cさん邸のオフ会です

ナゾ男会長、Q太郎さん、マイクロファラッド高橋さん、38cmが12のSさん....  怒級ヒエラルティーの頂上付近な方々で突入しました。

            待ち合わせ場所からレストランに移動

       そこは昔よく食べた成城のマーマエーズオンが移ったお店でした。

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                         かんぱい


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                         懐かしいご隠居カレー
              タマネギのみを数日間いためて甘みをだしたおいしいカレー



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                    そしていよいよ  こんな凄いのです。


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                 写真だと大きいのがよくわかりませんね..


                       スーモと比べました

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                     ほんとはおせんべい


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      小さく見えますがSPがトウクにあるのでですよ。 1000リッタ-もあるんですから



              バスレフポートからネコが入っちゃうのですから...






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         小生は以前にもお聴かせ頂きましたが、今回の一押しはこれ


                    アナログは良いですね!







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         20Hzモニターといわれるモノの地をはう低音は圧巻です。


         針で発電直後に電流変換されたアナログは別次元。
  
  
         高精度なATTやオープンデッキ、リニアトラッキングのアームなど

         これからのお楽しみも山のようにありました。


          またお聴かせください!!!


          おいしいカレーと良い音!ごちそうさまでした

ブレードランナーな街

電飾トレーラー広告など走り回りの歌舞伎町界隈

ブレードランナーみたいで楽しいなあって思っていたら

道路の交通のおきまりごと的に問題あったのか..

今あるモノまでは黙認

これからは駄目になるとかいう話があるようですが

新手  ハマーで牽引した巨大オブジェ

単に引っぱってるオブジェなんだもんね。

楽しい街です

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ヒビノプロオーディオ宮本宰先生のラボ訪問 音による感動とは

         音による感動とは

    NHKのスーパーハイビジョンのデモを見てきました、
 22.2chの音なのですが、5.1chや2chと比較して聴かせてくれました。

       Future TV   はやく実現してください!!!!


   感動に値する臨場感でした。

        NHKさんのページを拝見して納得です。

      感動する音とはということが書かれています。



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      このデモを見る前に伺っていましたのが、

   ヒビノプロオーディオ宮本先生

        のラボですがそこは何と64chの音です。




            これが宮本先生のラボです。

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               100本近いSP

           四隅の多面体のSPはアンビエント用。 

主音部分は平面振動板のユニットが主体。アルミのパイプに上向きにセットされ
          円錐部でホリゾンタルに360°に拡散。

           VoはCから。ここも平面ユニット。

     低域、メイン部分。他にもアクティブサブウーハー群があります。


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              バイオリンの音はバイオリンから!

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          自動演奏のピアノは打ち込み音源で起動。


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しかし、これらはいわゆるローテクなんですよと。

謙虚な語り口です。


64トラックのマルチ音源を主体に、他に2ch音源から生成したマルチ音源やMIDIで作成されたマルチなど様々な音楽をお聴かせ頂きました。


フランスの企業でマルチ音源に分解する事も可能であるが、高額であるとのこと
宮本先生が2ch音源から声と楽器に分解された<太陽に吠えろ>
ここのSP群を左右に分けて鳴らした2chとマルチ化した物の比較は笑ってしまう程の差があります。

元は同じ音源なんですが..ホント 凄いと人間笑いが出ますね!

デザイン性などまでまだ気にされた状態ではないのですが。
SPデザインを、例えばモダンアートみたいにしたら外観も想像を絶する風景のシステムになると思います。

うーーん やってみたいですな~!!!!



さて いつものZoom Q3で現場の雰囲気をお伝えします。
音質はあくまでご参考ですが、ライブのような臨場感は伝わると思います。



「Geila Zilkha(ギラ・ジルカ)」さん
アルバムタイトルは、「Drinkin' My Tea」
曲名は「STAY」




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     全アルバム アマゾンでポチリ致しました。
      Geila Zilkha Official WebSite


鳴りだしてまず..音が立っていて、臨場感がありながら澄んだ音です。やはり感動する臨場感です。


マルチをやって異なったユニットからだす帯域、切り方でかぶるとか濁るとかよく体験しますが

異なったユニットもありますが、音源が異なったユニットで重複しないように
出来るのもマルチ音源...あたりまえですが濁りが無いなあ。


ドラム録りなどはマイク数だけ分割してSPのお仕事も減る訳ですから、低音フェチの小生としてはまさにヨダレです。
あらためて思ったこと。 この先生の音を聴いて言うのだからホンネも言いやすいゾ!

             以下 一瞬のホンネ

フルレンジ一発がベストとか、数WAYのシンプルな物が良いというのは、まとめるのが簡単。破綻が少ないという妥協だと私はおもいます。
しかし、ヒズンだりドドメっていたり、また、平面型もユルく立ちが甘いし.. 
へんてこりんな製品なのにセールストークの固まりなのは使用者に買ってもらう為のインダストリアルプロダクトの宿命

例えばこの先生の音源をもしこの中の一本からだしたらどうなるか?
沢山の絵の具を一本で済むように全部混ぜたらドドメ色ですしね。

とは言っても、物量投入な超マルチなんてそうそう出来ません。
主観でチューンして、惚れ込めば良い音にきこえます。
他の音を聴かずに突き進む。名機を定説に従って使い続けるのも美学です。
もちろんハイレゾや現代の広帯域、場をおかしいと否定するお年寄りもそっとすべきです。
要はなんでもありですよ。

        ******


宮本様の謙虚なご意見、やはり、一本一本のクオリティーはそれほど高くない(お金がかかりすぎますしね..)と。
力を求めたコンセプトではないとおもいますので当然なのですが、もっと大きなユニットも増やしたらさらに凄い世界が聴こえるような気がします。



LCRでなければVoはきちんと再現できないというのはごもっともです。
ライブなんかはアレイがズラッと左右にあって、あれ?左の方が多いな?とかで 歌いだしたりしたら声が左上空..で...なれるまでに数分かかったりしますし....

決まった場所で聴く小生のばあいはCがない方が実在感&自然さも出たり、奥ゆきの場所に自由度があったりしちゃいます。

小生のいいかげんなおーでおではC、特に Voはいらないと思っていおりマス。
Cなしで奥行きや口の大きさ云々を追い求めるのもオーディオお宅の一つの楽しみですし。

なんてちょっとちょうしこいたホンネついでに。

小生のものも360°のMBLとジャーマンをメインにならしております。
宮本様もユニット上向きで360°に放射しておられます。
生意気ながら音楽の実体感という部分で似た音を感じました。

そんなわけで

お聴かせ頂いた演奏を聴き、NHKのデモを聴き、小生のやっている事も要は
感動する音を追い求めてるのだと再認識したしだいです。


   宮本先生 この場もお借りしましてありがとうございました。
    またお聴かせ、ご教授宜しくお願い致します。

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