田中伊佐資評論家邸

あいかわらず古新聞の配達です。

センセン先日に伺いました
ライター田中伊佐資評論家邸です。
家へは伊佐資さんには何度かお越し頂いていました。
雑誌でも拝見している田中邸の超弩級システム
いつかはお聴かせ頂きたいと思っていました。
新年会とM先生の誕生日だしというわけで?
S野さんがオファー!集いとなりました!


武藤製作所、武藤さんと班M先生、惣Nさんと、美音を超えたYさん、強烈なメンツです。

イイオトとM目先生誕生日に乾杯
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さて、音だしです。

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DEQXで補正、アリオンから出た信号は超弩級の自作SPに送られます。
整った特性の音波が様々な音場グッズの置かれる部屋で歌いますね!!
基本はモニターライクな正しい音波、しかし、仕事で聴く訳ではありません。
高く斜めの天井や細かい工夫でいい感じな響き、鑑賞要素を出しているなと感じます。

サボテン型音場補正機やアコリバのRR77用だけに使われる贅沢な電源。

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機材があちこち向きがばらばらなのはけっしていいかげんな性格だからではありません。
定在波を減らすための細かい性格の現れです。
後ろのガーデニングで余ったから置いたような木材も余ったから置いたのではありません。
ケーブルを干渉なく配置する事や、ヂュフェーザー的効果もあります。
細かい気配りが現れたモノ、音です。
いいかげんな小生は反省と思いました。

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武藤さんの自信作!プラッター用電源ケーブル。
他に、モーターが入っている機材に効果が出るように造られたと。

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プラッターはTWIN駆動なのです。一本しかないので片側だけ交換。

音だし。
あれれ。それでも変わりますね。




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どうなってるのか?

昨日蓄音機の記事でニッパー君の絵図らをはらせて頂いた。
決定ボタンのポチリは1350
動画アップは1354

AMAZONからニッパー君をお買いなさいとメールが来ました。
1405です。
関連しそうなテキストは打っていない
絵図らから来るのかな?
動画の音源からl来るのかな?
すごいっす。
どこでなにが起こってるのか...
こわいっす。

まあ、平民にはかんけいないか。。





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最古端から最新端まで2

ここから最古端

小生、子供の頃、日曜の朝になると近所のおじさんが蓄音機を運び込み
ならし合う集いがありました。

電蓄ばかりになってもう聞けなくなるから聞いとけと!よく聞かされました。

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針を研いでいます。

針は鉄、竹、サボテンのとげ、

昔近所のおじいさんから昔は多様な種類があったが淘汰されたと聞きました。

今回はサボテン針でお聴かせ頂きました。



所蔵されます数えきれない逸品群のなかでもこれはなんと世界に2台という存在!!!!

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こちらは電気録音盤と仰っていたと思います。 

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素晴らしい音です。


他の機種の動画です。
iphoneアプリですが、こんなぐあいです。


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さいごにオルゴールをお聴かせ頂きました。

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オルゴール  英語圏ではMusic Boxとかですが、用は自動でなんかしらの音楽をかなでるものの事なのでしょう。
なので、オーディオですね、いまだに新譜が発売されるというものです。

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新譜

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素晴らしい木彫の箱の胴鳴りも伴い絶妙な音楽が演奏されます。

半日で、海外のミュージアムで数日間かけても体験出来ないような世界を堪能しました。

ありがとうございました。


最古端から最新端まで

先日、DS AudioのDS001という光カートリッジを某超マニア邸にて試聴しました。

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その昔にもありましたが、当時の技術ではモノにならなかった光カートリッジですが
最先端の技術で素晴らしい音が出るようになりました。


先に、マニア邸のA氏愛用の数々、中でも貴重なSTAXのコンデンサ型で試聴。

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スピーカーも同一ブランドです。

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日本の誇るSTAXからはすばらしい演奏が流れます。
数曲、聴きほれてしまい、もうお腹いっぱい。

さて、こんな状態でのDS001への切り替えなのですからそうとうハードルが高い。
ここまで数百という試作品を造り、研究し尽くされたモノだという自信!
まったく臆せずアームにセット  ん  ちょっと緊張してるか..ww

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アナログ..
重さが足らなかったり高さが合わずしばし苦戦。
こういったメカニカルなことも楽しい一面です。

出音は。

磁界を切らない。ブレーキがかからない! これは強力なメリットです。
まさに溝そのものの信号という印象。
それだけに、通常のものから変えたことの違和感がアナログ的ではないという答えと
結びつける方もいるかもしれません。
が、小生はそうではないという印象。
まあ、自分で聴いてみる事が一番です。

さて、T3Fを直して、これをつけよう。。これが小生の答え。

とここまでが最新端

ここから最古端

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                     続く


某マイスター邸

美音マニアのYさんが
ローゼンクランツのインシュレーターを使ってみたいと。

使ってないやつがありますが、経年変化で廃材色。
美音まにあにはピカピカしてた方が気のせいでピカピカな音に聴こえるはずだ。

というイイワケでご無沙汰しているマイスターに久しぶりに連絡
磨きの発注のイイワケで訪ねてきました。

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ミクロン単位のQCを通す磨きをします  ほーら 美音が聴こえる

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ここはこんなのの開発中。

まだ開発段階ですがリークを許してくれました。

極薄金属、部品はすべてオリジナルのハンドメイド

もちろんちゃんと音がでます。

音色は特有、唯一無二の楽器。

漆に蒔絵、工芸品です。

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演奏してみたい方 ご連絡ください。。。



オーロラサウンド&VIVlab@メグ

前回 2013/12のオーロラサウンド&VIVlab@メグ

オーロラサウンドの唐木様、VIVlab。の秋元様をお迎えし、新発売のソリッドステートプリアンプ
「PREDA」”新製品プリアンプ、トランス式ボリューム採用”および"世界初のオイル フロート トーンアーム「リジドフロート」を軸に、アナログレコードの醍醐味とPCオーディオの比較試聴など、存分に満喫しましょう。

第1部19時00分~20時30分
 プリアンプ「PREDA」にフォノイコライザー「VIDA」を介してアナログレコードの魅力を確認します。
 つぎに「SME3009」と「リジッドフロート」トーンアームの徹底試聴。
第2部
 同一音源のアナログレコードとPCオーディオの試聴・比較。
PREDA  http://www.aurorasound.jp/preda.html#preda
VIDA  http://www.aurorasound.jp/vida.html#vida
VIV LAB  http://www.vivaudiolab.com/Rigid_Float.html
★愛試盤アナログレコード、どしどしご持参し試聴/GO披露をお願い致します。





オーロラサウンドの製品
大きなメーカーではないので知らない方も多いかも。
しかし、大きなメーカーでも採用しないような高級な部品や
さらに、専用で起こされた特注部品が使われています。
音にも、当然、現れていました。

詳しくはHPを見てください。

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唐木さんから大盤振る舞いのプレゼントがたくさんありました。

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VIVlabの秋元代表 
アームのセッティング
ショートアームは唐木さん特性のTAOCのボードを改造したタンテに乗せられます。
ロングアームは有り合わせの台で行いましたがフロートなので水平は取らなくて良いのでらくちんです。

音はロングが良いという方が多かった。
ロングアームのおおらかさのなかにショートのキレがある印象です。
ライラのヘリコンとの相乗効果もあり、いい感じで鳴っていました。
SMEも鳴らしましたが、さすが秋元さんという結果。
SME、SAEC、もろもろいずれも個性がありますから好き嫌いですが。

ハイレゾVSアナログ
アナログ、オリジナル盤より良いと噂のサキコロ、VSハイレゾのサキコロは全員がアナログへ挙手。
こちらはメディア云々以前に音源やマスタリングの差という気がします。

私は今今のデジタル収録ならデジタルがいいとおもいます。


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2014年jyajyao試聴会1

8名のモノ凄く濃い方々が来られました。

ジャズ界の重鎮T氏

MrオリンピックM氏

出音を聴いた瞬間に何かが降臨するK氏

そのK氏と共に暗躍するナゾのオスカーN氏

国内では数名というダニエルヘルツのオーナーY氏

なんとT氏に開き直る超美音マニアY氏

エール音響をポンポンポンと飛ばしてしまう豪快な使い手のS氏

その禁断の世界にいざなうT氏


うーん どうやっておもてなししましょうかね~
調光やら吸音されるので補正したプリセットなど準備
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まずは
初めて聴かれますT氏にドラムとかシンバルとかの音源で聴いて頂きました

代わる代わる皆様に聴いて頂き

K氏がこのシステムだとソロのアカペラなんぞは厳しいでしょうと。

まあ、普通はそう思いますよね。
というか、どんな音源でもこんな陳列システムではまともに
鳴るはずがないと思うのがまともな方々ですもん。

マトモに鳴るはずないんだからお気楽にAshanti
アカペラ音源 Thank youを鳴らしました。

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K崎さんがなにやら分析を開始を始めだしししだしたぁ.

まずいぞ.....
まずい...

ここで秘密兵器 

おもてなし

ぶしゅーーーーー!

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煙に巻きます  まいったかぁ!!
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なんとか乗り切りました。

ありがとうサウンドハウス。
ありがとうスモークマシーン。

おあとがよろしければ.
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