MEG JAZZ AUDIO アキュフェーズの挑戦!!

先月の模様です。

アキュフェーズ
ジャズ、特に寺島さんの求めるジャズサウンドにはあんまりあわないんじゃないのって印象を持つオーディオマニアが少なからずいますね、実際、今度メグでやるよって言うと、え?メグで??って反応がありましたし

しかし、すでにメグで過去に二回もやっています。

理由は簡単

一回目
(皆さんが)勝手に色々思っていたが、実はジャズにはまった元気な鳴り方がで驚いた。 しかし中級機だった。それなのにイベンターから、はやくここまで上がってきてくださいとなじられた(注 音に関しての意味ですね)(でも機材のこと?って聞こえちゃったり)(そりゃ貧乏人にみえますな(笑))
後半の渋谷さんのアナログ鳴らしは販促臭は全くない、音楽好きな少年のような純粋さで楽しいプレゼンで、また聴きたくなった。

2回目
なじられた(貧乏人に見られた)(笑)、それならトップエンド聴きたいなという声や、渋谷さんのパフォーマンスへのラブコール。

そして、3回目は
ここの所小生なぞなぞ変態マニアが寺島さんに、マルチアンプやると良いですよってのたまわりました。
まるちって?アンプはいっぱい使ってるんだぞ(エヘン)って感じですが、マルチってのはチョと違いますよと。

どやってやるの?
じゃあアキュフェーズさんならDFがあるから日本最高峰のチャンデバで聴いてみよう!
となりました。

しかしマルチってのは泥沼への入り口です。
ポンと持ち込んでハイこんなんでました~って分けにはいきません。
4343とか流行に流行った、データーがそこら中にあるSPならいざ知らず、アバンギャルドでやってる話は聞かないっていうか、自分と、Nさんのみ。
だってアバンギャルドの売りはLCがいらない凄いメカニカルなフィルター効果の素晴らしい音ってのが売りですから
そこんとこいじくるのはいかん!とか
あの独特のサウンドがこのみなお耳の方には逆効果な事は間違いないとおもいます。

などなどの懸案?もあります。しかし、絶対に吊るしで使わないといけないなんて事はないし、様々な手法で好みの音にして行く事は楽しいことです。

小生なんぞがコメントしてはいかんのですが、さすが日本一のオーディオメーカーです。

というわけで事前に大実験を同じSPをお使いのオスカーサウンド試聴室で行いました!!

搬入した

イメージ 10

セットアップ

イメージ 1

実験(下記参照)YさんSさんとI社長直々に行われました
イメージ 2

イメージ 3


測定して最適なクロスを割り出し、ヒヤリング、そしてN塚さんの好む方向も尊重しての補正と音造りが行われました。

音造り????そりゃイカン!入った信号をそのまま出すんだ!!ノンカラーレーションだ!!って言う方もいるでしょう。
DG58による補正は環境下での音に対して、遅れや暴れをとり、
そして、スムースモードという各々のSPの個性や部屋の癖など尊重した補正モードもあり、それらを組み合わせてNさんお好みの音がプロの技で造られました。
素晴らしい出音に聴きほれ。
これで本番に挑めますと!
抜かりも妥協もない、アフターサービスも完璧なメーカーだけあります。 本当に本番が待ちどうしい心境になりました。

さて本番


19:00~ メグ・ジャズ・オーディオ愛好会《vol.51》
アキュフェーズ特集・第3弾! 究極のマルチアンプ特集!!
はじめての挑戦!! メグのアバンギャルドDUOをアキュフェーズの機器でマルチ駆動
2013年8月、今年4月に続く第3弾、アキュフェーズの技術部門・山本様、品質保証部門・渋谷様をお迎えし、アキュフェーズ ディジタル・ヴォイシング・イコラオザー(DG-58)とディジタル・チャンネル・ディバイダー(DF-55)により、アヴァンギャルドDUOを3way マルチ駆動に挑戦!!!、究極のマルチアンプに挑戦しましょう。もちろん、プリ、メインアンプおよびCDプレイヤーはアキュフェーズのハイエンド機器を使用。また、第2部では前回に続きオリジナル モノラルレコードを中心としたイベントも企画しましたので、存分にお楽しみください。
第1部 19:00~20:30 ヴォイシング・イコライザー(DG-58)にて自在に音場補正を行い、チャンネル・ディバイダー(DF-55)にて、アヴァンギャルド スピーカー・ユニットの限界能力を引き出し、オーディオの醍醐味をたっぷり味わいましょう。もちろん、付随する機器は、超弩級 純A級モノフォニック・パワーアンプ A-70(1セット)、A-36(1セット)+プレシジョン・ステレオ・プリアンプ C-2820+SA-CD/CDプレイヤー DP-720 という度肝を抜かれる組み合わせで日本を代表するハイエンドオーディオを満喫しましょう。
第2部 20:45~22:00 アナログ特集 C-2820にフォノイコライザー・ユニット AD-2820を介してオリジナル・モノ盤を中心にアナログ三昧、楽しみましょう。
試聴用のSA-CD、CDおよびアナログ盤、どしどしお持込み期待しています。 

開始前から満席です!

イメージ 4

恒例の山本さんのパワポ型紙芝居は分かりやすくマルチと補正のご説明です。

イメージ 9

それでも、プンチンカチンな方もおられます。
質問が飛びかいますが、仕組みが分かるとナルホド、それなら音が良くなる訳だ!自分もぜひトライしたいなという感じになって行きますね。

奥様に買い替えがばれにくいという効果もある一貫したデザイン。トップモデルになると後光が射してる、威厳がありますね。 一貫性は守りつ、物量主義な海外製品のような物凄い固まり感のある、さらなるトップエンドが見たくなります!!!
イメージ 5
素晴らしい音、満席の皆さんで堪能します。

さて第二部は渋谷さんのパフォ^ーマンス!!

ご自身が吹くトランペットのLPをかけます!!


イメージ 6


イメージ 7
イメージ 8

抜群の演目チョイスと純粋無垢な音楽好きトークであっというまにお時間となってしまいます。
冒頭に書いた、アキュフェーズってジャズ、特に寺島さんにはどうなの?という固定観念、印象は吹っ飛んでたと思います。

さて明日の告知でございます。
宜しかったらおいで下さい。。

メグでプロ用モニタースピーカーの雄GENELEC SAMシリーズ特集!!

マルチアンプ駆動のパワーアンプを内蔵
今回試聴するモデルは最先端のSAM(Smart Active Monitor)
シリーズの3機種です。
このシリーズの特徴は、スピーカー本体同士をネットワーク化して
パソコンからインテリジェントな内部dsp回路を精密に制御ができる
ことです。

数ある機能の中でもAutoCalという音場自動補正機能がハイライトで、
専用の測定マイクを使用して試聴する部屋の音響特性の問題点を
限りなくゼロにしてしまう画期的な能力を備えています。

試聴機種は、
3ウェイの1238APM、8260A、2ウェイの8240Aの3セットです。
試聴音源はハイレゾ音源のデジタル出力をそのままスピーカー本体の
デジタル入力に接続して再生します。
もちろん持込みUSBメモリーの音源やiPod、CDにも対応します。

スポンサーサイト



女子AUDIO@カフェ トライオードでハンダ付けの会

先月のイベントです

アニメ的っていったら褒め言葉になるのか分かりませんが
褒めてるつもりなんですが

かわいいでrすな

LOOKS&SOUNDSがアニメな感じで始まり始まり~


イメージ 1

パラパラマンガ

林先生登場で~す

イメージ 2

登場しました  パチパチパチ

イメージ 3

画像取り込みがめんどうなのでパラパラは都合により終了します。

こちらがキットです。

これを皆さんでハンダしてくにかな?

イベント時間内にぜったいに終わらんだろうなぁ


イメージ 5

マスター拘りの美味しいコーヒーとケーキが出ます。

って、そんなことやってたら絶対ぜったい組み立て終わらない。


イメージ 4


ジャジャオはすこし心配になった。。
デッドラインが気になるのは職業病だなあ。。




山崎さんによるハンダ講習開始   こっち向きにはい持ってください


イメージ 13

ほーら付いたでしょ
  ってひっぱって見せます

あーーホントだ とれな~い

イメージ 14

皆さん、次は私って積極的です

イメージ 15



女性の繊細かつ滑らかな手さばきであっという間に組み上がって行きます。

参加女性10数名が順番にまるでハイスピードなボンディング!!


テキパキテキパキ

イメージ 6

MAYAさんもハンダしたぞ!!

ネックレスが半田ごてでヤけないかジャジャオはすこし心配になった。。

イメージ 7



なんてね。

実は下の状態まで造られてまして

基板に立てられた金メッキのスタッドにトランスから出たコードなどを付ける最終行程をみなさんで行いました。

イメージ 8

でも、MAYAさんもハンダ付けしたのは事実です。

イメージ 9

さて 山崎社長が真空管刺します。

『良い音でな~れ 萌え萌えキュン』って言いながら刺すとイイオトがでますと

『はい みんなで萌え萌えしながら言ってくださいね~』
山崎社長による裏技公開。(嘘です)(でも音は良くなるかもしれません)

イメージ 10

いよいよ電源SWオン。 『煙でないでね萌え萌えキュン』って言います。

イメージ 11

おおおお! 音が出ました。 みなさん感動キュン

イメージ 12

そして、山崎さんによるプチ オーディオ講座

球を差し替えての音質の違いやプリアンプを介しての更なるイイオトを体験。

イメージ 17


アナログも鳴らしました。

イメージ 16

女性のみなさま 楽しい会ですのでぜひご参加を。。 
実際にはそんなにキュンキュン言ってませんからご安心ください

次号は

 この足で吉祥寺のメグ

アキュフェーズのDGとDFによる補正&マルチアンプのイベントへ移動です。

萌え萌えキュンのすごい良い音しました。

明後日あたりに上げます。

銀座 三ッ石 打ち上げ

真鶴にあるFUJIYAMAからのことのおそおそのアップです。


前回のおさらい

イメージ 5

迫力の大型SPでハイエンドアナログサウンド堪能から

自称年金暴走族のTADASHINさんの車組とJR組でよーいドン。

小生はお車組。

なんと渋滞も無く、20分程さきに銀座 三ッ石 打ち上げ開始

イメージ 6

イメージ 7

料理が絶品です!!

飲むのが忙しく写真撮りお忘れました。


イメージ 1

Sさんの北海道土産の蟹と美酒と美女

酒と薔薇のなんとかみたいですな。

後ろはオーナーの リベロさん

良い音と良い仕事といいお店 天は三物を与えますね。


イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4




オーディオ&音楽好き大集合のまたの集いが楽しみです。

ANALOG  Vol45

イメージ 1


 こんなカッコいいタンテではない

キテレツシステムですが、 DSーAUDIO導入で取材がありました。

MBL101とジャーマンフィジックスとアバンギャルドはほんの一部。

でおとは聴かないと信じてもらえないのでなにもいいませんでしたが

びっくり仰天と好評でございました。やれやれ。

紙面には書かれてませんがDS-AUDIO 青柳さんも自社製品がどんな風に鳴るかと
聴きに来られました。

書いて頂きたかったのですが、やらせ、宣伝的にとられたくないとのご意向です。
まったくそういうことございません。
お世辞は言いません。いい物はいいと言います。


当日はアナログ取材でしたが、比較をかねて44.1から192.DSDまで
プレソナスやSDカードからの転送など聴いて頂きました。
44.1でもプレソナス384 はかなりなもん。
SD再生の楽器位置情報など場情報はアナログより上。

DMCとかってオーディオってのではなかなかむずかすい。
開発時の検聴でもあんまし使わないのでは?
ジャズは簡単なぶるいですかね。
いずれもアナログのハリやツヤ、良いとこが聞こえます。

発電型とは違う切れのある音。
スネアがいたい程、リム、シンバル、アナログ&光恐るべきって風になったと思います。


イメージ 5


イメージ 3


写真

カメラマンも何をとったらよろしおますかって感じで大変でした。

お疲れさまでございました。

イメージ 2

そのカメラマンを撮るMFDジュニアはカメラマン勉強中。
オーディオ雑誌採用や撮り鉄で賞とるなど期待の存在

イメージ 4

美人モデルの撮影中です。

イメージ 6

記念写真

イメージ 7


世界遺産 真鶴にあるFUJIYAMA

遅上げでございます。

他のPCでヨナベが続き、キーボードはスイッチャーで切り替え、一つなので
ネット機が使えなくっていうイイワケからはじまります。


さてダブルウーハーズ 総本山 リベロ邸です。

一合目から見上げた画

山頂のアルミ80cmホーンとGEM TW は発のご拝聴です。

イメージ 1

山頂からの眺めです
木材を集積し削りだしたホーンを型としたと思われるアルミは叩いてもステンレスホーンより低い音がします。
ホーンらしい音?というのを期待すると、あら自然って感じです。
距離もありますから、いわゆるダイヤフラムかじりつき、これって歪んで聞こえないの?
っていうホーンの日本的楽しみ方ではなく、自然、余裕ある音。

イメージ 2

大きな空間です。以前からの鳴りっぷりのいい出音にさらにオーディオでいう美音?
GEMも追加されたりCONEQの再調整、相当ポテンシャルが上がったなと感じます。

しかし、それでもこの音は土壇場でアンプが故障、応急処置のもの。
いえいえ、それでも相当な機材です。
暖まると低域がズンズン伸びていきます。
さすが世界遺産!
アンプが直ったらついに噴火したか!ってサウンドになるでしょう!!

イメージ 3

この時のメインイベントはアナログ、光悦VSライラタイタンVS DS-AUDIO光カートリッジ

まあゴジラ対キングギドラ対モスラってかんじかな。

モスラは弱そうって?

いえいえ、この時はDS-AUDIOの回路設計の濱口さんが直々に新開発のボロンカンチレバー
持ち込みという、ハイテクモスラなんですよ。

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

やはり人の声が違いを克明にさらけだしますね。

タイタンで聴く美空ひばりは、さすがの声量という感じ。喉が太いのね~って。

イメージ 8

シースルーで妖艶 東洋の神秘 光悦は聞き慣れた美空ひばりの声
情緒、禅の境地と私は感じます。
禅なんてやったことありませんが...虚を排したって感じ。
西洋でうけるのがよく分かります。
西洋かぶれの観点では、ちょっと平安顔。

イメージ 9

DS-AUDIO 声のニュアンスはノイマンのマイク(なのかな)の振幅って感じ。
まあ、よくいうマスターテープのおと。
虚を排したってのとどこが違うかって?
鮮度ですな。

バスドラなんかのスピードはピカイチです。

まあ、鮮度が高い程いいっていうかたばかりではありません。
往々にして鮮度が高いものをピュアなスレンダーオーディオで聴くとつまらないですし。

ですので、このFUJIYAMAでは本領発揮、素晴らしい比較試聴ができたと私は感じます。

M目先生は光悦の奏でるひばりの声が事線に触れたようです。
ある意味ジャジーな方向ですね。
まじめに聴いてるオーラが出てます。

このあとは、銀座 三ッ石へ移動!!
自称年金暴走族 TADSHINさんの車VS 電車の勝負

銀座のモヨウは次の次の会で。

fourplay

昨日はブルーノート東京

リュウボンさんがいい席とってくれました

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

フュージョン系は家ではあまり聴きませんが、満席 人気ありますね。


ついでによ だんだよ


ドラムセット側の席でしたのでかなり生音。

後は電気楽器が多いので上方JBLからの音。

趣味柄、まいど鳴りだした瞬間は...なんじゃこりゃって場の聴こえ方ですが

そんなことは問題無し。

すぐに慣れます。

スネアが飛んできて、シンバルの金属の音色なんか、やはりいいですね。


家の音はそういう音を求めてますが。 

よく、演奏者が聴く音とかいわれます。

そうじゃないと

ぬるくて死にそうにつまらない。。

から。




ハイエンドの事 2

イメージ 1


イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5



上から  ALION 島元さんの試聴室で聴きました3000000円のクロック

下のゴールドのやつですよ。

ヴォーカルが分かりやすい。言葉にしにくい。魂が宿るというような変化です。

驚愕の!とか過去に無い!とかいう陳腐かつ廉価な表現ではないなと..

ボキャ不足に付き.... まあ、すごい。ってやつです。


下は

ダイナミックオーディオ5555 6F 東店長の試聴室

不在でしたが試聴堪能させて頂きました。

こちらは、9800000円ということで。そのうえプリアンプだけでですが、なにか?

って感じの音。

自信、プライド、 それらが宇宙からイイオトの気を集め、

パワーアンプやSPから放出するような感じです。

プライスレンジ外&ボキャ不足に付き....

ごちそうさまでした。  ってやつです。

なんの参考にもならない記事でした。(涙)

つっこみが恐ろしい(笑)

次回はリベロさん企画のご報告です。

プロフィール

radjyaradjya

Author:radjyaradjya
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR