NHKの技研公開2016に行ってきました

毎年恒例、世田谷区砧のNHKの技研の催しです

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アニメ系のキャラなどでファミリー、子供が興味を持ちやすくしている感じですね

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中もポップな感じで、コンパニオンが説明していたり明るいです。

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8kが押しの展示ですが、私はこのフィルムディスプレイというのが非常に立体的で綺麗に見えました。

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4K放送もジェイコムでやってるようですが、まだまだ少ないですね。8kもこれからどうなっていくのか期待です。

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大きくて安いのが早く出ないかな(^.^)

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22.2ちゃん、去年と変わらず(*_*)
もっと本腰入れた展示でびっくりさせて欲しいな(*_*)

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音響的な試みもありましたが、まぁ効果がよくわかるようにという感じで、
ぶりぶりの残響
はいわかりやすかったです(≧∇≦)

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お食事

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ラーメン食べました。

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他にいろいろ見ました。
技術立国日本、とにかくどんどんがんばってほしいですね。


この後は柴崎のエスさんの所へ移動です。また後ほどあげます
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プリンス 追悼ライブ

立川シネマシティ 爆音です。


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RIP 安らかにムラサキに眠れ(^.^)

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流石です

ライトもムラサキ(≧∇≦)

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最高でした。

RIP

メグに励磁SPのローヤル産業登場!

メグ・ジャズ・オーディオ愛好会 第71回


遅くなりましたが前回の模様です。

株式会社 ローヤル産業の代表 小久保様をお迎えし、あの時代の音を求めるオーディオファンにローヤル産業が贈る至極の励磁型スピーカーシステム、3システムを思いっきり試聴。http://www.royalsangyo.co.jp/  

【第1部 19時00分~20時30分】 
13僖侫襯譽鵐故綣Х織好圈璽ーシステム RSS-133および172way励磁型スピーカーシステムの徹底試聴。さらに60mm励磁型ツイターRF0503を追加してどのように変化するか、存分に楽しみましょう。 

【第2部 20時45分~22時00分】 
フラグシップモデル30cm 3way励磁型スピーカーシステムRSS-3000の徹底的試聴およびDEER専用励磁電源 RPS-1000の魅力をとことん追求します。 

いつものとおり、試聴用のCD音源をご披露ください。



フィールドでもずいぶんと大きく重いものです。
夕方5時から頑張ってみんなで担ぎ上げます。

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80キロありますのでこのガラスを持ち上げる器具で運び上げました。

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裏側にはフィールドの電源ターミナルがあります

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とりあえず搬入完了。いや重かった。

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お客さんが来る前に音出し、入念にセッティングします

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いよいよ開始しました

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やはりフィールドは音が早くていいですね。思わずみんな笑顔になっています

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中塚会長の選曲、操作にも力が入ってますね。

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3種類のスピーカーを切り替えて聞いていきます。

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フィールドスピーカーは音が早いので、意外と数字は低くても十分な音圧感じます。

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またこちらは純国産のユニット、
性能バラツキ、耐久性、は、
究極な性能のスーパーカーのような製品というのはちょっと目をつぶらなければならない場合があるようですが、こちらのは大丈夫なようです。
ありがたいところですね。

またフィールドなので電源に切り替えが付いており、電流値が帰られます。そこも音の調整ができるところで、ユーザにとってはありがたいところですね。

すばらしいサウンド堪能しました。

明日は小柳出の、荒川さんのケーブル試聴後半です。皆様よろしかったらぜひ。

パットメセニー最高でした。

パットメセニー、いやーよかったです。


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ドラムもベースもピアノもみんな最高(≧∇≦)

仕上げのムール貝、リゾットも最高でした(≧∇≦)

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合成保存料((((;゚Д゚)))))))

オーディオルーム横の廊下に追い出した
冷蔵庫なのですが、ビールくらいしか入れてないのですが(^.^)
酔っ払って帰ってきて、食べないで投げ込んだものだと思うのですがm(__)m
冷凍庫奥に謎の物体発見します(・・;)

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チンしてみた
袋パンパンなのでアナは開いてないみたい

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オープン(^.^)

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見たところは(^.^)(・・;)大丈夫だね(・・;)
チョイ端っこ食べてみた。

普通に大丈夫です(・・;)

たまに買う無添加のパンは直ぐに
カビだらけになります。
これは冷凍状態だったと言え、全然歳をとっていません(・・;)
何やらが入ってるのかな?

今は何処かの材料、遠い国で加工し流通やらで、保存料なしでは成り立たないしね。(^.^)




家のこの子は悪い食べ物は食べない。
有名な、1年経っても食べられちゃう
某フライドポテトはあげてもポロリしちゃいます(・・;)

無添加のパンはベロに触れた瞬間に、
頭の黄色いトサカ?が、嬉しいと反応しバクバク食べます。
センサが凄い。瞬時に判断します。
カビがなかなか生えないパンはトサカは反応なし。イヤイヤ食べたりポロリしたりです。(^.^)


このチンしたの
欠片で検査して頂いた。
イヤイヤ感満載(・・;)
古いのは食べない方がいいよと言ってくれたので、廃却しました(^.^)

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スクリーンをぶら下げました

20年前のスクリーン、移動してちょっと片付けた場所にぶら下げてみました。

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80インチ
小さいですね。
プロジェクターも荒いし。
プロセッサーもレキシコンの昔のやつ。こちらは引きずり出しもせずに放置(*_*)

ケーブルテレビのワーナーのドラマを見たいだけなのでそんなに凝った事はするつもりはないのですが(・・;)
まぁぼちぼち適当にやってきましょう。
(^.^)

つ、ついにスカイネットが活動開始?

以前Facebookでこのようなものが出たらウィルスなので触らないことと書いてありました


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これが突然現れました。時間期限はなくパスコード変更しろと書いてあるだけ。

後でを押してもだめだし、電源を落として立ち上げなおしても同じものが出ます
(・・;)

しょうがないので続けてパスコードを変更したら(・・;)なんと普通に変更できた。

気持ち悪いので、すぐに設定に入ってさらにパスコードを変更したら今度は6桁要求してきました。

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ググってみたが、スッキリした答えはなく、ソフトバンクに問い合わせてもこのようなOSはないと言うことらしい。

しかしどうやらOSが求めてきてるようで、ウィルスでもないような。

iPhoneのAIが勝手に動き出した((((;゚Д゚)))))))
ついにスカイネットが活動開始か((((;゚Д゚)))))))

松浦堂に行って来ました



http://www.zukizuki.net/p_suzuki.html


キャプチャーの画像ですm(__)m

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作曲家、サウンドプロデューサー、アレンジャー、キーボードプレーヤー

小生とは業種は違えど、
クリエーション という部分は共通。
語られる話は仕事は違えど
非常に共感できるお話ばかり。

最初は鈴木智雄さんのトークライブ、夢の描き方、
そして次は季節を奏でる音を聴き比べ


ある音楽の、それを春夏秋冬にアレンジした物をお聞かせいただき、本当に音楽、音の力を垣間見ます。

参加みなさま音の差に興味津々

アコースティックリバイブの石黒社長もみえています。
先日松浦さんのスタジオのケーブルを変更し、音質改善。
松浦さん、世界一のムジークの音になったとおっしゃっておりました。

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またオーディオマニアとしても興味深いお話、実験、山盛り
ギタリスト古川晶義さんの生演奏

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その機材のケーブルはイギリスの特注品、とにかくハンダの量が少ない神業ハンドメイド
それで演奏した後に、アコースティックリバイブのケーブルと交換しての聞き比べをします

ケーブルには興味のない方々も、
またケーブルで音が変わるの?という方も音が出た瞬間びっくり仰天な変化でした(^.^)

しかしそれでも元のイギリス線が優秀なので差が少なかったとのおはなし。
たしかにイギリス線の方は中域が張った感じで、T御大などが好みそうだなとか感じて聞いておりました。
 


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最後に鈴木智雄さんによる生演奏の音をPAで出しながらのマイキングのご披露です!

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生音のみからPAを上げていきます。
最初のマイキングはPAが上がったのがあからさま。
ちょいと直すとあら不思議、生音がそのまま大きくなったような感じにしてしまう技((((;゚Д゚)))))))

また、ここに書いても、当然しゃべってもいけない、いろいろな裏話も満載(^.^)

皆様のお話、やはり一貫して感じるところはクリエイタ、アーティストとしての香りを感じるところ(^.^)

、普通の人だったら何を言われてるのかわからない(*_*)であろう、何言ってんのくるくるパーマんじゃないのと思っちゃうようなたとえで評価や指摘をされて
それに答えてしまうというお話など(^.^)

感性で働くともあうんの呼吸みたいなとこで、全く以てそいこといっぱいあるし、そういうことでやる仕事だし(^.^)

絵のシルクのツヤ加減、表現の世界のお話。
私も音、音楽に色艶形を感知します。
そういう感性、芸術的な部分は奥深く素晴らしい世界ですね。

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そして、松浦さんと古川さんの即興ライブ
いきなり合わせてこんなことができてしまうなんて、まさに超能力です!!!

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素晴らしいイベントでした。
また参加させていただきたいと思います。

ありがとうございました(^.^)


エム先生訪問

エスさんが既に詳細を挙げられています。


小生は久しぶりに伺いましたので、以前と変わったところ、これからどうしていかれるのかな?などを考えながら聞いてきたことを少し書きます。


再訪しましたエム先生は長いキャリアながら、まだま、いろいろな方式を探求されています。

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またこちらはケーブルメーカーさんが検証に使ったり意見を求めたりと言う場所にもなっていてます。

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デジタルのアイソレーターは
専用電源でクリーンな波形を生成していると言うものです!

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アキュフェーズとPSオーディオの電源、それにとどまらず各機材に向けてアイソレーショントランスが個別にあてがわれています

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アコースティックリバイブは
LEDが眩しいのか、減光されています。
高さも専用のスタンドがあてがわれており、1番効果があるところに調整されているのでしょう。
細かいところに手が入っています

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この機材はどこ行っても置いてありますね。家にもありますが、なんとこちらは
左右で使われています。

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これらの最新鋭の機材をお使いながら、この基本システムは1975年から構築!

ドライバーやアンプ、音響補正装置など様々な入れ替えはあれど
ホーンSPで貫かれていると言うところがすごいです(^.^)

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100インチのスクリーンで観るプロジェクター、
録画されたNHKのコンサートなどライブラリもものすごいものがあります。

プレーヤーも数台使い分け、ぬかりなし((((;゚Д゚)))))))

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いいですね(^.^)

やはり人間は視覚優位の生き物ですね。絵を見ながら聴く音はまた随分と違った印象。
ゆったりと、情緒たっぷり、ノスタルジー、数少ないボキャブラリでは表現し難い奥深い音であります。

色々な映像を堪能させていただきました。m(__)m

私もちょっと絵機材を引っ張り出してみようと13年ぶりに重い腰をあげました。

それにしてもM先生、
伺うたびに変化があります。
先生の口から、これでいいんだ、完璧だ、などと言う言葉は聞いたことがありません。謙虚で、前向きで、若々しい(^.^)
常に進化を求めて頭フル回転させている先生に脱帽です。

私もこれでいいんだと思わず、バラシにかかるか(*_*)(爆発)








ゴールデンウィーク、締めの柴崎

ゴールデンウィーク、締めはこちらで。。

部屋に入った瞬間に、おやっと思う。
ずいぶん前と違うな。と。

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トリノフの調整がやはりずいぶん進んだと言うことです。

やはりオートマチックといえども使い手の感性が効いてきますね。
  ipad でサクサク操作します。


非常に整ったバランスでなっておりますが、そんじょそこらのバランスではありません。デリケートの中に凄みを秘めた、ナイーブな感じですが、実は空手黒帯みたいな感じです。
こういう音だすのは
また難しいですね!!!
これ見よがしにな力んだ感じ、だぶついた低音、じゃりじゃり高域は一切ありません。
言い換えるとすっきりした感じですが、奥が深い!!
これだけのシステムを奥深くすっきりさせる補正能力と
使いこなしはさすがです((((;゚Д゚)))))))

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この日は以前あげました、青梅のエム先生が来られました。
先生はデックスをお使いですので、トリノフにご興味があり聞きに来られました。

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皆様音の好みが違うので、どのように感じたのか、遠方からこられているので長い話はできませんでしたのでその辺はまた次回(^.^)

先生が帰られた後にAVルームでプロジェクターを拝見しました。
ブルースブラザース、ものすごく懐かしい。
あまりの懐かしさに写真を撮ることをすっかり忘れてしまいました。
こちらは小さなスピーカーなのですがなかなか音圧が上がります。楽しいです。
うちもポンコツプチホームシアターモドキモドキを引っ張り出そうと決意........

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締めのお好み焼き、実はSさん邸に向う途中、こんなお店を発見し
ぶらりと入ってラーメン食べたばっかり

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おいしかったです

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それでもおいしいものは別腹に入ってしまいます。

写真の順番逆ですが。

焼き修行も進んでおります。

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美味しかったです。

増設前に

連休中に増設を始めようかなと。
いじり始めるとまた音の出るのは何時?

今のうちにと言うことで7名の方に来訪いただきました。

増設終わってから、いろいろ整理してからの方が良いかもですが(^.^)まぁいつもどこかいじってますので、とりあえず現状の音はこんな感じですとf^_^;


当日は、

ブログを書かれているoguさんが、
今回初めて来られます。


mfd高橋さんから、NADACが
入ったようだ。すごくいいから来てねと。
oguさんとは白山のmfdさんで待ち合わせします。


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NADAC.ピラミックスだし、すごいですね。8ch導入して、マルチでf^_^;また新たな世界が広がりそうなポテンシャルを持った機材ψ(`∇´)ψ


mfdさんの7way エール音響+jblエベレストのマルチに感動してから家へ移動ψ(`∇´)ψ





oguさんは、お初なので、説明をいたしましたがm(__)m
通常のオーディオマニアさんの、ケーブルがなになに、インシュレータがなになに、電源が、云々は無し。
スピーカーは全部なってます。これが指向性が強いです。この辺はこんなにしてます。アンプがいっぱいです。チヤンデバがいっぱいです。暑いです。
たまにどれかしらスイッチが入ってないことがあります。
以上m(__)m

m(__)mすみません。説明になってませんでした。


いつもの耳タコを聴いていただき、お持ちいただいた音源をおかけしました。
まあ、適当なもんです。音はそれなりに面白かったかなぁとψ(`∇´)ψ

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美音yさんがAK380とクレードルを持ってきました。
クレイドル、ノイズが出るとのことで見てみたら、どうやらクレードル側端子にAK本体に貼ってあった保護フィルム破片がくっついてる。
クレイドルユーザーが少ないのか、サポートもたどたどしいようで(^.^)やっとうまく音が出ました。


サミングアンプにぶち込んでノラジョーンズを聴いてみましょう。


いやーすごくいいです。
マックでプレソナスDAWからアンテロープ384、クロックはGPSセシウ10メガ、トリニティ(^.^)
それに対して買ったまんま、ボタン押すだけけ、ポケットに入ってちゃうAK380(^.^)


うちのシステムの方がワイドレンジで、細かいところ、ハイファイさ上ですが、
AK380  クレードル出しは、若干粘土が上がり、しっとりと、質感も高い。なかなか聞かせる感じです。
なんだぁ!イイ感じだ(^O^☆♪


AKとプレソナスでとっかえひっかえ聞いていたので次のイベントの時間が迫り!
いつものレーザーとスモーク、ジャズやロックの爆音ができませんでした。すみませんまた次回m(__)m


そしてこちらへ移動します。
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 4K、スタックのプロジェクターと、モンスター平面スピーカーのインストールはもちろん田口音響さんです。

有名なオーディオマニアでもあります。設備のご説明をいただきます。
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これだけの機材のアサインをてきぱきとこなします。
最新のアトモスも導入されており、
興味津々、色々とお伺いたいことが山ほどありましたが、イベントの時間となってしまいました。


タンノイの限定model、貴重なSPをご披露いただき、

第二部は、田口さんの家面スピーカーと入れ替え、美しい画面でベートーベン!

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なんと、その辺の映画館よりもきれいですね。明るい!くっきりはっきり、ものすごい高精細です。
今出た瞬間、来場の皆様からどよめきが上がっておりました。
映画館で画が出た瞬間にどよめきがあるなんて中々ありませんよね。それだけすごい画だったわけです。

ベートーベンでアンコールはないので、天満敦子さんの、こちらのご本堂で撮られたライブをかけていただきました。
さすがに平面ユニットから出るバイオリンは美しく、観客の拍手などものすごくリアルです。
こちらは終わった途端に皆様から拍手喝采。素晴らしい演奏と音でした。


締めのオーディオ談義は近くのおでん屋さん、大変おいしかったです。残念ながら写真撮り忘れました。

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トリノフのその後、ダニエルヘルツ編

最近、トリノフ&アイソテックが
ものすごい勢いで増殖しています。
うらやましい(^.^)

以前にあげました、ダニエルヘルツ、tabearuky Y邸です。

chordのdaveとアイソテックを導入された時に伺いましたが、
トリノフの調整、追い込んだらものすごいことになっていたと言うことψ(`∇´)ψ


シンプル、美しい。なんとも神々しい姿です。

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アイソテックの置き方も変わっています。ミリ単位で音が変わると言う。
ダニエルヘルツ上のエニグマも、
以前より下振りが強いかな?

カッコイイ筐体、
見せたいところですが、あえて見えない位置になっています。

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この日も様々な送り出しやDACで聞かせていただきました。

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調整、追い込みの結果は?

いろいろな曲を聴きながらトリノフのON.OFFを繰り返しで確認しました。
するとジャンルによっては、聞き方によっては、オフでも十二分にイイ
と言うか、オフの方がイイ!曲がある!


リファレンスのクラシック、サントリーホール一中央10列目ほどの感じにしたと。
ハーモニック、響き、確かに、オフの方が雰囲気が良い。
α波が出るような、何か体に良いような、そんな聴かせかた。


調整する過程をお話しいただきます。


マイクの位置はレーザで合わせ置く。
マニュアル通りだ!
さあ、完璧だ!

しかし、違う(~_~;)
最後は自分の耳。

ここに至るまでには測定は数100回、
。そしてそれらのパラメーターを参考にトリノフの設定、機材の位置、吸音材の調整、などなどなど、細かく追い込んでいったとのこと(^.^)

当然、トリノフONがイイ場合もあります。
ライブハウスのジャズやスタジオ録音などは、音が立って、かぶりつきな雰囲気

また、dcsやchord.送りもオーレンダ
、マック、cdt.リン、オッポ さまざまな機材が並びます。

シンプルにデジタル伝送だからOKではない。
cdtやDAもDD、アップサンプリングや、クロックの種類も(^.^)
組み合わせては、聴いて、調整、は、なんとうりあるのやら?

こーいう組み合わせ方が
この音源に対しては
イイ感じ
なんて鳴らしかたをされます。




 よくあることですが、デジタルだからとすべてデジタルで結合させた音は
なんだか..つまらなくなる場合もあり。
途中でADーDAが入ったり、またトランスがあったり、アップサンプリングも適材適所、などして自然な音、人間的な音に。

大変だったでしょう((((;゚Д゚)))))))

最後は耳ね。
と。
それにしても、
測定結果のパラメーターを参考にしなければ、この音にたどり着かなかったとのこと。


これは究極のトリノフの使い方だと言えるのではないでしょうか?



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この日はなんと究極の中華!
 究極のフカヒレスープでψ(`∇´)ψ 締めのオーディオ談義です


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素材の美しさ まるで食品サンプルのごとく美しい。
味も素材の良さと、形容しがたい奥深い味わい。
オーディオも、補正は上質に、素材の良さを究極に生かすと言う事ですね(^.^)



音は人なり

王道の味を探求すれば
あのような音にたどり着く。


未熟者ながら、なんとなくわかった気がし(たぶん気のせいです(汗)さあ、手を入れよう!
と思いましたが

家はなにやら数が多く、
ユニットがビビビビ(~_~;)
調整以前に、なんとかしなければ
と思いますが、面倒(~_~;)
ここ数年は測定もしてません。

あー(~_~;)

精進します(^.^)

訪問いただいたオフ会など順次あげます....





MONSTERエール音響その後

以前に伺いましたエール音響
の巨体ドライバーと音道、ホーンで
造られたお屋敷に再訪問して来ました。

エンジニアリング、ものを作るときのプロセスとして

エンジンに例えるなら、排気量、ピストンの数、置き方からクランクシャフトが決まり、駆動形態、そして、クランクケースが決まっていく。

エンジニア的には当然のプロセスですが、

オーディオは、部屋のサイズに合わせ、
スピーカーや機材をオーディオ店に行ってアドバイスなど受けながら、雑誌などでいっぱい研究しながら、購入(^○^)
そして使い手の魂を入れていく。


此方は

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まずホーンの開口部が決まってコンクリートを流し込みダムのような構造物が作られて音道が作られてドライバー
を置くためのお部屋は作られて、
音楽が響き、拡散するように建物がつくられてゆく(*_*)

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(^○^)

しかし

当然スピーカーちょっと動かして調整なんてことができるはずがありません。

ダムみたいなもんですからね。


以前はコネック、パワーイコライザーと特注のチャンネルデバイダーで構成されていました。
コネックの補正は素晴らしい音で鳴らされていたのですが、
デバイディングがアナログでした。
また、ドライバもより巨大なものに変更されており、アンプも変わっており、セッティングはまた振り出しに戻ったと言うところでしょうか!

ここでまさにカッティングエッジ!
最新のテクノロジーの出番!

電源はアイソテックが前段後段に入っています。

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トリノフ! 補正段はモノラル使い

片チャンネルが余ってますが(*_*)

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トリノフ、ディバイドに使用段!

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ボルダーのアンプ群です(*_*)

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エール音響の巨体ドライバ
twでもこのサイズ(*_*)

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また、ドライバには純カーボンの
制動体が。
大音量で音楽を鳴らされているのですが、ドライバのボディーから音が聞こえない。すごいです(*_*)

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上原ひろみ、ALIVE かけていただきました。
エール音響、長い音道のシステムは、やはりジャズよりはクラシックに軍配が上がる。聞かれる方の趣向もそうですし(^.^)と言うのが過去に聞かせていただいた印象
だったのですがぁ(*_*)
(^O^☆♪
音が出た瞬間ぶったまげ、シンバルがものすごいスピードで、ものすごく力強い音で飛び出てきました。
ものすごく細かい音、相反する現象ですが力が強い。
パワフルかつ羽毛のような肌触りです。
ありえないような世界。
バナナで釘が打てるってやつか.....

またこれ見よがしでない、ポートや箱に一切頼らない上質かつ深い低い音が響きます。
これを聞くと通常のSPで聞いている低音は倍音、
それで、いい低音だね。とか言ってるのがよ________くわかります。
このシステムで聴くと、一瞬、低域が薄く感じますが、それは間違いなことにすぐに気がつかされます。

ジャズが抜群に歌いましたねで、
お話を伺うと、クラシックがメインだが、この先まだまだ聞いていない様々なジャンルも聴いて行きたいと。

柔軟に、貪欲に、底知れない.....

色々な楽器もお持ちで、ご自分で演奏、またDAM.業務用のフルセットが入ってます。
維持費も相当。JASRACさんにもだしね....

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徹底してます(^O^☆♪


徹底と言えば、カラオケのマイクはシュアー
プリアンプはエクスクルーシブ、パワーアンプはクレル(^O^☆♪
アキュフェx-ず置かれてますが...配線がされてない。重りですか...?

名器...
カラオケに使うなんて、マニアからしたら(*_*)
クレルくん、グレルにならなければ良いですが、美声なので大丈夫でしょう。

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これだけのシステム、大掛かりなところに目が行きますが、細かいところ、例えばホーン枠の塗り直しやアンプ等の鳴きの調整、天板にカーボンがのっていたり細部も相当追い込まれています。
かなりな長さの配線も完璧にワンオフのものすごい導体です。

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マクロからミクロまで モンスターにふさわしい体力が必要です。


大きなステーキを日本酒でいただき、充電します。

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素晴らしい体験でした。






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radjyaradjya

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