前園サウンドラボ 角田健一さん イベントから吉祥寺音吉meg ミジンコオーディオ荒川さんへ

前園サウンドラボではこの度、角田健にお迎えし、アナログレコードを中心とした試聴会イベントを開催!



なんとこのような夢のような!
目の前で角田さんにご対面できると言うイベントお誘いいただき参加しました。

前園サウンドラボさんのメール転載

現在、数多くの公演を開催されている角田健一氏より、ビッグバンドJAZZの歴史や楽しみ方、その他いろいろな裏話まで、アナログレコードを聴きながらビッグバンドJAZZの奥深さをレクチャーいただき、皆様と一緒に時間を共有したいと思います。

●角田健一プロフィール(作、編曲家、バンドリーダー、トロンボーン奏者)
つのだ けんいち 1951年東京都生まれ。桐朋学園大学音楽学部卒業、米国バークリー音楽大学卒業。
Tbを山本政人、伊藤清、福田日出彦、フィル・ウイルソンの各氏に師事、アレンジをハーブ・ポメロイ氏に師事。
バークリーから帰国後、宮間利之とニューハード、原信夫とシャープス&フラッツ,東京ユニオンを経て、’90年角田健一ビッグバンドを結成。
以後毎年コンサートを開催、’91年からは年2回の定期公演を開催し、自身の作、編曲で人気を博す。
2007秋に開催した、角田健一ビッグバンド2007定期公演「もうひとつの武満徹」は平成19年度(第62回)文化庁芸術祭の優秀賞を受賞した。
(※角田健一ビッグバンド公式Webサイトより抜粋)


小生もアルバムは愛聴しておりダウンロードもしています。


ビックバンドのアルバムは数々のオーディオ上でも使われ、オーディオマニア必須のリファレンスアルバムとなっています。


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前回同様名古屋のハイファイ堂さんや
福島からヤングオーディオマニア、
阿佐ヶ谷の山水ファンのオーディオマニア、ベテランのゾノトーンファンが沢山こられていました。


オーディオマニアのイベントと言うことでカウントベーシーのアルバムと角田さんのアルバム、
異なる収録方法でどのような印象を受けるかと言うところからスタート。


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音楽業界への関わりの話、北島三郎さんのところから始まりバークリーでの勉強、現在に至るまでのいろいろなお話をお聞かせいただきました。

スタジオミュージシャン時代には小生聞きまくった歌謡曲のあの方もあの方も、すごい歌手の後ろで吹いていていたと言うお話にも本当にびっくりです。

そんなすごい方が1メーター前にいてビッグバンドを爆音でかけてくれています。

ライブの熱い速い、パワフルな爆音は
山水やオルトフォン、ゾノトーンの得意分野。

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爆音!そうこの日は特別に上の住人の方にお許しを得ていつもより多めに回していますと言うことで素晴らしいサウンドです。

先日の上海オーディオショウではゾノトーンが最優秀、


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ジャパン アズ ナンバー1!


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やはり角田さんの音にこだわった音源、
素晴らしいBIG BANDの演奏を楽しむには大型のシステムが必要ですね。
場と力のあるゾノトーンサウンドはビックバンドにドはまりですね!

この日は名古屋のHIFI堂さんがCD登場時代の山水のCDプレーヤーをスペシャル化して鳴らしてくれました。これがまたビックバンにドはまり。


最後にもうすぐ発売となりアナログをご披露いただきました。こちらは最新の緑版のアナログ盤。
溝の関係で曲順はちょっと違うとの事ですがやはり骨太の素晴らしいサウンドです。

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年末のコンサートはすでに完売とか。
ジャズが入らないとの話を聞くけど、
どこ吹く風!

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この日は吉祥寺音吉meg メイン連絡のジャズオーディオイベントの日です。
夕方に吉祥寺に向かい、ミジンコオーディオ荒川さんと合流し設営のお手伝いをしました。


なんと設営中から林正儀先生が来てくれました。
林先生ここのところご多忙だったのですがありがたい限りです。


前園サウンドラボラトリーの角田健一さんイベントの話をしたら林先生、角田さんのレコーディングなど色々と携わっていたとのこと。

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すみません。ご多忙だったので失礼しましたが、次回はぜひご一緒に行きたいと思います。というわけで、設営のお手伝い完了後、用事があって残念ながら移動。


その後ミジンコオーディオ荒川さんにご連絡したところ大好評でケーブル類その場で販売したと。


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音源、ハード、
いい音するとすぐ欲しくなってしまいますね。

ありがとうございました(^^)
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吉祥寺 音吉メグ オーディオデザインさん登場!

吉祥寺 音吉メグ オーディオイベント
前回上げましたたCOON speaker
その実力を完全に引き出したアンプ
オーディオデザインさんの単独イベント

https://audiodesign.co.jp/

https://audiodesign.co.jp/blog/?p=4045



PC(MAC)音源+USBDACで
使用機材
プリアンプ
DCP-240 45万円(税別)
http://www.audiodesign.co.jp/amp/DCP-240.html
「高級VRとアンプinファーストを採用したフルバランス・プリアンプ」
ステレオ・パワーアンプ
DCPW-240 50万円(税別)
270W+270W
http://www.audiodesign.co.jp/amp/DCPW-240.html
「昨年末のステレオサウンド誌でグランプリを受賞した高音質・ハイパワーアンプ」
DAコンバーター 
DCDAC-200 50万円(税別)
http://www.audiodesign.co.jp/DCDAC-200.html
バーブラウン社マルチビットDAC”PCM1704”を搭載したUSBDAC
スピーカー 
MOSQUITO NEO
ELAC BS312 (バックアップ用として持ち込み)


ケーブルは同じくナノテックシステムズさん


http://www.nanotec-systems.jp/sp/



スピーカーは
モスキートNEOというフランスのスピーカー!


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当時ダイナミックオーディオ5555
7階 川又店長が販売。
ハイエンドオーディオアンプ、ケーブルを使用したシステムで鳴らしていたまさにその大変レアなスピーカーを柳本店長が
買ったもの。


大藤さんもご存じなかったもの。

イベント前にメグでリハーサル。

アクシデント。
モスキートNEOのスピーカー端子は見た事のないロックナットが付いたもの。
コレが本体から緩み、グラグラ。
肝心の端子は噛んでて緩まない。
外すのは諦め、アンプ側を外し、絶縁し、パラに出したナノテックで鳴らしたと。

イベントまでに外さないと。
しかし、端子がグラグラ。エンクロージャー内部の配線が外れたら最後。
なんせ、このスピーカーは、ユニットがボルトでは無く、ガスダンパーでバッファに裏から押し付けているという。

バラしたくはりません(*_*)

お店のお手すきな時間に伺いました。
なんとか外れた。

さて、本番。



大藤代表、セットアップ中です。


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ソフトは此方
ステレオサウンド傅先生

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すばらしい音源をストレートに再生。
鳴らしにくいモスキートNEOを動かすアンプ。

ダイナミックオーディオ5555.7階のハイエンドアンプで鳴らしていた風景を思い出します。


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DAはチップの違いやサンプリングの違い、聴きながら切り替え可能なので、思い込みなく正確に好みの音にセットアップができる。


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いやー 欲しくなる機能を持つ製品。


後半はナノテックシステムズさんのケーブル。

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ケーブル比較は、ナノテックシステムズさんの上位機種は情報量が多い感じ。


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T島御大もご愛用ということです。

やはり、オーディオは何をやっても変わった印象を受けます。

ケーブル比較はアレもコレも。
どのケーブルもいろいろな個性があり好みによって意見が割れますがそれがまた白熱。

あっというまの3時間でした。

オーディオ いじる

15チャンくらいかな?
いくらか追加するかな。


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と思ったら既にケーブルがコンガラがっている。
台風の影響かな?

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どうなるか分からないとこが
おもしろい。


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小さい頃

プラモデルなんかはアレとコレ
組み立て図通りに組めば良い。
プラモデルは作ったけども心から楽しいと思った事はなかった。

泥団子1日磨いてピカピカにしてなんて今でもなんか流行ってる(はやってない)やる人いるみたい。

人と同じことをするのが嫌い(*_*)



何処に置こうかな

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ここいらに置こうかな

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繋げ始めただけ。まぁ適当にやろうかなと

オーディオ

いい音聞いて刺激を受けました。
小生のお遊びオーディオ 再始動
のプロローグ

以前T御大とこんな話をしました

じゃじゃおはオーディオマニアか?オーディオオタクかと聞かれた。小生(^^)どっちなんでしょうねと。

歴史の名機を集めるオーディオ道
ハイエンドオーディオコレクションの素晴らしいお宅のスーパーマニア
アクセサリーやクラフトに凝るオーディオオタク
しかしちょっと高いデノンや坊主」マランツを持っていると巷ではオーディオマニア

世間では(^^)みたいな感じ?独断と偏見ですが(^^)

と言ったら、

御大
うんなんとなわかるかなみたいな。
じゃぁ俺はオタクかなぁと。

オイラ
そうかもしれませんね(笑)
小生はどれにもあてはまらないかな?
適当に遊んでますよっと
まぁ楽しキャ良いかなと。


何年も前の話を思い出しました。


白山のマイクロファラッドさんJBLのエベレストを出して、新たなシステム構築したと。
高額な新製品をポン置きしたのでは無いようです。何やら楽しんでおられるスタンスが素晴らしいと思います。

楽しい音がしそうです。聴きたいなあ。
訪問しました。
Uさんもこの新しい試みを聞きに来られお店で合流。
入り口から入るとはるか向こうに見えるやつ。ちっちゃくて分かりませんが前段dcsやEMT.アナログも充実。10メーター四方のお部屋で20ヘルツまできれいに伸びます。


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まだ鳴らし出したばかりとの事ですが既にすばらしい完成度。

入れ替え前はJBL66000とエール音響、ハートレイなどなどのマルチ
前段はoppo系、まとめはトリノフ。
スッキリ鳴。ハイエンドオーディオサウンド。


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今回はガラリと。
聞いた事も見たこともない組み合わせですね。

スフォルツアートさんの送り出し。
JBLのオリンパス、twを外し穴埋め密閉化、ウーハーは1500ALとJBL車用のユニット、エール音響、マキシマムスーパーtw、ハートレイ合わせて6ウェイかな? と、ユニットの再生帯域でクロスと言うよりも音色の良い所取りの音作りかな?


JBLの車用のユニットがうまくつながったミッドに軸があるサウンド。
このユニットがウーハーのちょっと高いところを受け持っていい感じ。

まとめもコネックが再登場。
見事にはまっている感じです。

個人的には前よりもこちらの方が好み(^^)



ちょうどこの時にレコーディングエンジニア、オーディオ評論家のU先生がおられました。
レビューなどを書いていただくケーブルなど貸し出しの模様です。

プロサウンドのほうのお仕事なども執筆する方です。

お近づきにとマイクロファラッド高橋さんのお計らいでお食事にお誘いいただきました。

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こちらの格式高いお店

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評論家先生もユーザとの接点、新鮮だったのかもしれません。
楽しくエンジンがかかるお話をしました。

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エンジンがかかったところで、

ダニエルヘルツYさんの音がすごいことになっていると言う。

小生、アイドリング状態から回転上げないとまたストールします。

この日も白山マイクロファラッドさんで集合し、おいしいとんかつ屋さん経由で。

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磨きがかかった新システム、

巷で話題?のノンオーバーサンプリングとアップサンプリングした音源などなどをスフォルツアートやコードでDA、ダニエルヘルツのプリ、パワーで駆動を堪能しました。
また、シャーシ電位差を仮想アースでは無く、アクティブにアース効果があるテロスはガラリと変わったと。

本当に集中して聞いてしまいました。



大編成のオーケストラの木管楽器が全部聞こえるようにと試行錯誤を繰り返したと。

その威力はシンプルな構成のジャズでも、シンバルやボーカルでも今までに聞いた事のないディテール。
びっくりしました。
びっくりしたので不覚にも写真を取りわすれ。
なくらいに集中。

新たなテーマとインスピレーションをいただきました。

小生のお遊びシステム、アクセル踏みましょう。

T島御大の作品鑑賞からダブルウーハーズ乾杯の巻

吉祥寺へ移動
T島御大の作品鑑賞です。

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結論から申し上げますとまさに寺島御大の音。バシャーッンと飛んできます。
ベースのキレもブンブン。

ぶっとびすぎてるかなと思われる方もおられるでしょう。

だいぶ前にランドマーク、寺島レコードの担当の方ともお会いしお話をしたことがあります。
もちろんプロの手にかかるのですから出るべき素晴らしい音。

そーゆーお仕事もされている御大ですから、私としては破綻レベルに行き過ぎてるとは思いません。

逆に、
正しいとされるオーディオは生音とは乖離してるような。
どこか大人しく聞こえるのは小生の耳が悪いからなのかな?

オーディオでは生音は無理だからこれが正しいんだと。
ちょっとシンバルがばしゃんと言うとPeekとか位相とか
、学問で聞いてるような?


先日オーディオ評論家の方と、皆様と飲んだとき

製造、販売する側はもちろん入っている情報をそのままが基本。

鑑賞する民は、人それぞれ。
、趣味の世界ですから自分の好きな音で楽しむ。
それを尊重して色々とアドバイスをしてシステムを組み上げるのも販売店の技。

ドラマーの方は、自分が演じている雰囲気で聞きたいと。いずれにしても音楽の持っている普遍性を逸脱しなきや良いのかなと。

聞いた話、ボーカロイドなどの声を聞き慣れている若い人は生声が逆に気持ち悪いと。
そういう人はカメレオンとかかませしたらいいのかな(笑)

なんて思うかなぁと思うような。

というわけで前置きが長くなりました。

、実際に音が出るまでの前御きが(良いお話し)長く(詳しく)ビールとおいしいカルパッチョと果物をいただきながら、出し惜しみなのではなく。


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おかけいただいたのはこのアルバムのトラック2



御大の音、作品、まさに寺島サウンドです。バシャーッンと飛んできます。
ベースのキレもいい。


過去に数回お聞かせいただきましたが、その時のよく言えば熱く疾走感のあってジャズっぽい。
悪く言うと歪、混濁感と言うか。

今回はそういった感じは無い速いサウンド。
脂っぽさや熱さがあり細身のヒステリック感はありません。

お話しは、例えばそこのクレルのアンプに繋がってるRCAが効いた(サラリ)
88マソエンと発声したと記憶してますが(@_@)
アコースティックリバイブのケーブル‼(@_@)


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クレルで低域、オーディオリサーチでミッド、アンプやケーブル、適材適所の機材の組み合わせ、
音色とともにSNが向上したと。

しかし、御大からSN言う言葉が出るとは。
それまではノイズも音楽の1つだと言っていたが、やはりノイズは無い方がイイと。
やはりカメレオンであります。

この間近のホーンからとは思えない
音場はTDMのstealthでさらに良くなったと。


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畑野社長がセットに来られて四ヶ所に。置き場所が難しいらしい。

謎の箱、謎の配線がむき出し。
触るとびりっとくるのか?虫が落ちるとか?全く謎ですが、
スイッチで色々と調整ができるとのこと。こちらもケーブルを吟味したら効果が出たと。

BMCのパワーアンプからtmdのケーブルで宙と言うTwに行きそこから分岐してナノテックシステムズの一番高いケーブルでステルスにつながってる。
金とかのコロイド液がぬられているケーブル。
アンプのターミナルからパラレルではなく、NVSとの掛け合わせが、ケーブルの長所をうまく生かした使い方とご説明。
力強いの傾向のゾノトーンや美音のトランスペアレントなどいろいろなケーブルが使われており、異種格闘の結果である。


無造作に床放置の超高額なケーブル、これらは戦力外?

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壁にはまた気分で取り替えるのかいろいろなケーブルが待機してあります。
、耳の調子や気分で変えると。
自分に対しての忠実再生。

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ダニエルヘルツのRCA
デジタルに使うとドンピシャ。
一本余ってしまったと。


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その後も色々生命感溢れる御大サウンドを堪能。遺言状なんて本を出されてますが全然そんな心配はないですね。

次のダブルウーハーズにスレスレの時間まで聞かせいただき盛り上がりました。

外に出たら土砂降りの大雨!
来る時は降っていなかったのに。小さな折りたたみ傘しかなかったので、御大から大きなビニール傘をいただいて早歩き。

2分遅刻で音吉メグに入りました。

この日は貸切で対応していただいたので居酒屋の大声出競争のような事はなく快適


皆さん集まったところ
オーナーと奥様と皆さんで記念写真。

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ダブルウーハーズ テーマソングとなっているトニー・ブラクストンを聴いてからご歓談
皆様のオーディオ熱ムンムンの話で盛り上がる中、
オーディオミジンコ荒川さん
お忙しい中駆けつけてくれ中盤から登場。
新作仮装アース付極太電源ケーブルをご披露

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今体験した寺島御大の音のことを話すと皆さん行きたい行きたい行きたいと。
そうですみんなでいきましょ!
聞いてもらうと元気になるし、

また何かいじって音が変わっちゃって

ドョーン

今は聞かせるわけにはいかないと、、
なるまえにね。(笑)

ダブルウーハーズ オーディオ猛獣使いの集い

ダブルウーハーズ オーディオ猛獣使いの集いがありました。

福島からはM先生が上京されました。途中でちょっと休憩に寄って頂きました。

ほんのちょっと前に電源投入。
本来前日から音出しで調整すべきですが当日の昼前に足したもの
スピーカー5本と機材二台ほどあり。

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まともなじゃない。クルクルパーだと思われるのはわかってますのでどこに足したなど詳細は割愛(^^)

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まぁ適当に楽しんでいると言うことで。
自分が好きな音を出してるだけですので。




金属を叩いた音。低域階調、
場、躍動、力と速さ、テーマは山ほどあり調整するとこも山ほどあり。


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先日スピーカーを飛ばしたのも何の事は無い。
迷いフダ自体を書き違えていたのでいつかはやってしまう。大元が間違っていると言うお粗末さ。


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というわけで到着前に
ちょこっと調整しました。
聞いていただいたのは毎度のもの。


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適当な割には適当に好きな音が出てくれました。
良いな?と思うとまたいろいろやりたくなるし元気になりますね。


1時間もありませんでした。
飲み会の前に、次は、
慌ててT御大のお宅へ向かいました。

続きます

吉祥寺 音吉メグ オーディオイベント

吉祥寺 音吉メグ オーディオイベント

とっても遅上げになってしまいました。あげたつもりで下書きのまま保存してありました。

ものすごく手のかかった、アイデア満載のkoonスピーカー
以前にメグのイベントでお披露目されましたが、さらに年月をかけて、より改良されたもの。
以前のイベントでご登場いただいたレコーディングエンジニアF先生の理論などしっかりと踏襲されながら様々なブラッシュアップ

https://koonspeaker.jimdo.com/

その実力を完全に引き出してくれるアンプと言うことでオーディオデザインさん

https://audiodesign.co.jp/

https://audiodesign.co.jp/blog/?p=4045

テーブルはナノテックシステムズさん

と言うとっても聴いてみたくなる組み合わせ。

http://www.nanotec-systems.jp/sp/


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青木代表です。製品のご紹介。青木代表は吉祥寺は自転車圏内と言う都内在住の方なので開店前にもお手伝いをいただいていたようです。
青木さんはご自身のアルバムも出されるミュージシャン、マスタリングなども手がけております。柳本店長、こういった人脈、
プロ業界の関係者など色々とつながっていくのかなと。この先色々と楽しみです。

ここでイベント前の裏話なのですが、
設営、音出し、何か音が歪みっぽい感じが(*_*)



当日は大雨の中搬入した機材、スピーカーの調子がおかしくなったのかなと?

そんなはずはないネット。オーディオデザインさんまで行っている前段が調子が悪いのかなとそこもいろいろとっかえひっかえしても治りません。


これまでにもランダムに発生していた、特にライブの時のバリバリっと鳴った謎のノイズは治まったもののやはり電源があんまり良くないのかな?


そういえば、これは後日思い出したのですが、寺島さんのラストイベントアキュフェイズさんご登場いただいた時も同じように歪みっぽい音がして大騒ぎになりました。

その時もツィーターの故障を疑い、その後スピーカ側のYラグが短絡気味だった、
等々バタバタとしてるうちに治ってしまったと。
同じ時間帯です。同じ現象だったような気がします。




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そんな感じで、
本番の時は気にならなくなってしまいました。



昔夜中にオープンデッキ回してFMのエアーチェック、受信状態も良くなる。夜は音いいなと思ってましたが、パソコンもない時代でしたが、半波整流の機材などあったでしょうし。
思い出しました。


さぁ調子良くなったところでガンガン音出し


この小型のスピーカーですが空間をしっかりと音で満たしてくれます。

またコーン型のスピーカーと異なる形状、広がる。音場豊かです。


また小型スピーカだからちっちゃなアンプで良いかなと言うご意見もあるでしょうが、やはりでかいアンプ良いケーブル、良くなります。

ケーブルもナノテックシステムズさん数種類比較視聴し、やっぱり上のグレードのがいいなと。悩ましい実験をしていただきました。

メグのイベントの面白いところは、そのケーブルの比較など、どっちが良かったかなど挙手をしご意見を聞く、言いたいことが言えるところ。そこでも意見が結構分かれたりして、聞く場所によって印象が変わるのだから当然と言えば当然。人の好みも人それぞれ。


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やはりこういうイベントではベストポジションでも聞けないし、人の影に隠れてしまったり、ですから傾向は聞こえますが。
しっかりとしたオーディオルームでニアフィールドできいたら絶品なことこの上ない組み合わせ。

しっかりと聞きたくなっています。

貸し出しなどもあるのかな?他のイベントでは導入したお客様の話が。


すばらしい製品、音を体験できました。

オーディオデザインさんのアンプのポテンシャルを十分に感じ、ぜひもっと聞かせていただきたいと。
次回のイベントはオーディオデザインさん、ナノテックシステムズさんでドカンと鳴らしていただくこととなりました。

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