ダイナミックオーディオ5555にてY'Acoustic Systemを聴いてきました

ダイナミックオーディオ5555にてY'Acoustic Systemを聴いてきました

職人(匠)たちが創り上げたJapan Qualityなスピーカー
指揮者がタクトを 振るように音を自在に操るスピーカーを目指したという願いが込められたTa.Qu.To = tailored quality is top

こちらは京都の松さんも関係されており、ぜひ聴いて欲しいとのお話をいただき今回の訪問となりました。


川又店長のメルマガのページでぜひご覧ください。感動ものであると思います

http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/1491.html




5時半少し遅れてお店に入るとどーんとこんな風景です

イメージ 1



ダイナにはTさんYさんが合流。
閉店7時までですから、手短に手持ちのCDのいつものリファレンスの部分をじっくりと聴かせていただきました。


イメージ 2



少し前にマラソン試聴会でヒロアコースティックのスピーカーのスーパーパフォーマンスを聞きましたがとにかく会場が広く、決して完璧なコンディションとは言えなかったため、
より良いコンディションで聞きたかったですが時間が足りませんでした。それでも頭に残った廣中さんのスピーカーの音と、つい先程まで聞いてきた素晴らしいTさんのスピーカーの音の記憶に残っておりますので、お互いの魅力を比べながらの聞き比べを行いました。

送り出しはdcs、エソテリックの新型は音の傾向がより豊かになった感あり。


システム

イメージ 3



イメージ 4

イメージ 5





市販スピーカーはメーカーの傾向もありますし大体予想がつきますが、この初体験のエンクロージャーとユニットの組み合わせは新鮮。

低域はTさんの所からダイナ、傾向としては弾力系から締まり系、、聞いた瞬間の密閉の音感はバスレフの差はつくばエクスプレスで1時間かからず。
ですので今さっき聞いた音がまだ鮮明に残っています。
違いが明確に耳に着きます。

もうすごい頑丈なエンクロージャーのタイトぎみな低音、まだまだ弾力もあり、いい塩梅でなっています。先程のTさんの弾力ある音も心地よい面もあるので、、
、音の奥深さを改めて感じます

ミッドはPMCのMB1も持っていますので、親しみやすく。
声の胸体が震えて放出される感じが◇とは異なった血の気というか油ぽさを聞かせます。
大きなドームから出る音波は耳に入りやすく私の好みです。

ダイヤモンドTwは芳醇系のミットからつながるので若干音色が強調されて聞こえる感じかなと。これもまた快感です。

あと4が名盤を握り締めうずうずしてますので本当に手短に聞き所だけポンポンと飛ばして、それでもこんな風になるのかの連続。


ネットワークはLCR
ものすごいコイルが入ってるのでしょう。その辺のアンプよりも巨大なモノ

イメージ 6




ハイクオリティーなピュアなオーディオサウンド。
アンプケーブル、全てがハイエンドですから、やはりたか~い音がしちゃいますね。
値段に比例してしまうのも、、困ったものです。

大変ぜいたくな体験です。
やはりこういう音を聴くとオーディオ熱が高まります。
おいそれと手が届くものでは無いですがこれをきっかけに音熱を上げるのもいいのだと思います。

皆様にもこの音を体験して欲しいなと思ってしまいます。

熱い製品を堪能し、皆さんで乾杯しました。

川又店長、 素晴らしい体験をさせていただき感謝感激。
感動でした。
ありがとうございました。

イメージ 7

スポンサーサイト



千葉のaccton使い スーパーマニア訪問

千葉県のT邸に訪問してきました


先日京都の松さん繋がりで、
千葉県の超マニアTさんのお宅に訪問しました。

Accutonユニット、50mmのダイアモンドBD50というユニット
ものすごく高い!
これだけで某エベレストが買えってしまいそうだ。
どうしたらそんな値段になるんでしょうと言う値段です!それだけの音がするのでしょう。
日本では唯一こちらでしか聴けません!という超マニア邸の訪問です!
私だけですと役立たずと思い、SさんとUさんをお誘いしました


機材など詳細は京都の松さんがあげられております。




お昼に到着しおいしい昼食をご馳走になりました。

イメージ 1



石井式の天井高4メーターオーディオ専用の素晴らしい建屋
既製品では無いもののオンパレードです!
なんだなんだと思わず近づいていろいろ見てしまいます。
まさに玉手箱です


イメージ 2



所狭しといろいろな機材があります。自作エンクロージャーに様々なユニットがついています。

400
イメージ 4

イメージ 3

これらを全て聴き比べ、いろいろな実験をされているようです。



いろいろな機材、測定し適材適所で組み合わせ。
フィルターを自作されたり、
お仲間の皆様との活動による素晴らしいオーディオライフ。

こちらはその関係で作られたものとのこと。リモコンで動作する8chアナログアッテネータ。各チャンネル個別に抵抗値可変、またそれを全てリンクさせ、せーので可変するという優れもの。  
キモ部分にはビジェイを使われているとの事。かなり高額な逸品。

イメージ 5

イメージ 6


平面ユニットも使われています。


イメージ 8


この平面ユニットは家でも焼酎代、いやいや、小中大、トータルで300個ほど使っております。

何故沢山かと言うと、沢山あるほうがと思っているアホだから^_^もありうるが、基本的に、大振幅に弱いからでありますが、こちらは1枚。さてどうなるのかなと言う興味もあり。

イメージ 7



なんとmblもあります。こちらは京都の代理店から購入されたと。
同時に鳴らす事は無いようです。
実験なのでしょうね。

デジタルドメインのアンプも一般家庭で拝見するのは初めてです。dCS やchord、ダイヤモンドTwを飛ばしてしまったら大変だと言うことでやはり信頼のアキュフェーズのパワーアンプ。
波動系自作品、などなどご説明いただくものが満載です。


イメージ 9
イメージ 10


この日は夕方からダイナミックオーディオ
5555 川又さんのところで究極的スピーカー、Ta.Qu.To-Zero
を聞かせていただくので、残念ながら全てのご説明、音出ししていただくことができず。またの訪問を楽しみにしたいと思います。


メインシステムを聞かせていただきます。

タテマツ箱のバスレフポートに布を詰めた調整の跡が見えます。

Audio-Technologyのウーファーとの組み合わせは弾力、膨らみを持った感じ。
ジャズのタイトなキックドラムやマニュピレータの低音などよりは、膨らみ成分がクラシックには良い感じなのでしょう。

ミッドレンジ、高音、ダイヤモンドのユニットのサウンド。
平面の持つインパルス特性がスムーズにつながったサウンドです。

音量は適度。インタービーのボディーブロー系の楽しみ方はやられないと思います。
ダイヤが飛んだら大変だからと。
全くその通りです。
DMCなんてドカンとやって飛ばしたら
600万年は後悔してしまいます。

その音量でも
FPS一枚だと結構振幅しており穴からフィルムが動いているのが光の加減で見て取れますが、狭い帯域で使っておられることと、硬質な音のアクトンとのマッチング効果で不要な成分が耳につかない鳴り方になっているのかなあと。
測定し、キチンと鳴らされています。
流石なピュアなオーディオの音を感じさせるまとまりです。

デバイディングはdbxの4800。
そのままじゃダメかなと。すいません家はそのままです(汗).色々と改造されたと。
イリジウムルビクロックで同期。
うちはHPの、携帯基地局下りのいわゆる業務系クロックですが、GPSはダメだと。(汗)



この辺もTさんならではの技とこだわりがあるのでしょう。

家も改造や他のクロックも試してみますかね^_^


Audio-Technologyのウーハーはタテマツ箱に入ってます。

以前聞かせていただいた恵比寿のTさんもタテマツ箱で、JBL38センチ2発とバスレフの王道的サウンドでしたが、こちらはユニットも、ならし方も異なります。
箱とバスレフの王道的サウンドを残しながら現代的なアレンジがされていると言う感じを受けました。

駆動はアムクロンのアンプを使われています。
ピュアオーディオブランドだけでまとめていない。聞いた感じで生み出した組み合わせなのでしょう。

自作や測定、調整、
物の本で読んだことをそのままやってオーケーと言うことではなく、いろいろやってみる。実験してみる。試行錯誤、。それらの極意がなし得たサウンドです。

お茶とお菓子をいただいてから、映像です。BSのライブなどたくさんのコレクション、録画された音源(昔で言うエアチェックかな)でご披露いただきました。


イメージ 11


Tさん曰く、実は自分のメインはこちらだと。

そういえばお聞かせいただいたものもほとんど44.1でした。
ハイレゾだとかオリジナル盤とか言う拘りは無く、良質な録音と演奏ならCDでも素晴らしいと。要するに芸術性と言うところにこだわっておられるんだと思います。
私も全く同感でございます。

夕方までたっぷりとマニアな素晴らしいオーディオサウンドを堪能させていただきました。この足で秋葉原ダイナミックオーディオ5555.7界!!川又さんのところで究極的スピーカー、Ta.Qu.To-Zeroを聴かせていただきます。

こちらもものすごい世界でした。
その模様また後ほど挙げさせていただきます

IDと建築 二つのオールホーンシステム

白山のオーディオショップ マイクロファラッド 高橋さんから突然のお誘い。
結構前の事なんですが遅上げです。

全ての帯域にラッパがついているという共通点のシステムをその日のうちに訪問するチャンスがありました。

ドライバー部

IDはダイナミックスピーカーが入っていたり。
軽く、タフネスもある。


コンプレッションドライバー
jblやTADなど手軽に導入できるものもありますが、エール音響やゴトーなど、100キロ越えの特注品も存在しています


建築系は大昔にステレオサウンドなどで取り上げられていた、いるいわゆるコンクリートホーン。
家から作らなければいけない。

そんな事は現代なかなかできませんから
ID系はABSの射出成形など。
あとからボンと置けます。


構造からして全く異なる2つのシステム。


ジャズ評論活動や様々な雑誌にも登場の有名な、中野のアナログの権化、Yさんの究極のシステム。

イメージ 1



音源はプロモ盤と呼ばれるオリジナルを超えるであろう盤。
昔のプレス。それがいまだにピカピカで残っているから当然メたまが飛び出る値段!
朝からエネルギー満タンにしていろいろな店舗を漁り回ると言うものすごい労力。
まさにコレクターマニアの世界。

コンクリートホーンのように家から作るわけではありませんが、
家が立つ値段のシステム。

イメージ 2

イメージ 3




この日はメーカーの方々もあつまり自社製品をご一緒に堪能とこれまたぜいたくな聴き方を楽しんでおられます。




プロモ盤の音を濃い音のカートリッジやDS audio光カートリッジ.などなど、
クリアオーディオのリニアトラッキングシステムやソウルノート、
オーディオクラフトのハイエンドフォノイコ、
プリはEMT、などなどの最新のブランド品のオンパレードです。


ピカピカの深い溝からでるアナログサウンド。
小生の昔買ったその辺のLPとは違う次元の太いサウンド。
そこは日本の規格が関係していると言うようなお話、勉強させていただきました。


盤の説明やプレス違いの音などいろいろなデモンストレーションをしていただきました。


イメージ 4






その足で向かったのがこちらのシステム。


イメージ 5




こちらはビルをエール音響に改造してしまうと言う。

デジタル音源。ピュアミュージックのソフト上でデバイディングしてファーストワットやボルダーなどのアンプで鳴らす。
フェーズメーションやRME.決してトップエンドなもので揃えていないし、
ゲイン調整はピュアオーディオマニアお嫌い?のPCです。
、ピュアミュージックのフェーダー。。
小生も実はプレソナスDAWのフェイダーです。

ゲイン調整を頻繁に行いたい部分
にはプリアンプが挟まっていたりしてベテランの技が見えます。
機材が増えると嫌がる方はいますが、机上空論やセオリーに縛られるのではなくやはり、聞いている音源に合わせてささっとバランスを取るかと言うことだと思います。共感いたします。

適材適所な機材からエール音響へ。
電源もフィルターが随所に導入されノイズと戦ったことが随所に見えます。110デシはあろうかという高能率なドライバーですから別世界。
既製品をつなげただけでは太刀打ちできないのでしょう。バッテリードライブに改造したり、ハンドメイドな対策が随所随所にありました。

300パイほどある巨大なドライバーはオールバーメン、ベリリウム。

ちょっと不調なところがあり、手入れお手伝い。
RMEセットアップ、ドライバー入れ替え、さて!
このモンスターの音を聴かせて頂きます。


さすがのサウンドです。
不調部を入れ替えたところのとりあえずな状態ですが、これ見よがしにはところは全くない。
あくまでも自然に音楽が湧き上がってきます。
選りすぐったデジタル音源の繊細かつ正確な音はやはり別次元です。

今回の2大究極
両方とも素晴らしい持ち味があります。
深い溝から出るアナログサウンドは魅力的な部分があります。

良質なデジタルの音情報に基づく音、場、は別次元の音に到達することができます


1日で2つの聞き比べ、最高でした。

菅野沖彦先生

2009年の5月、大雨の日でした。
取材にいらしてくれました。

171号
お褒め頂き
一生の宝物となっております。


イメージ 1





その頃はネットはまだあまり使ってなく、
オーディオマニアとのつながりもほとんどなく。

仕事の関係で菅野沖彦先生と
繋がり深い方と飲んでいるときに菅野さんの音を聞きたいなと一言言ったら、
なんとその週末に菅野先生のお宅へ出向いてくれて、こういう奴がいるんだよっと家の写真を見せ、まずは家の音を聞きたいと。
取材したいと。
なったわけです。

1986年だったか、ロサンゼルスのデザインオフィスのボスOさんがオーディオマニアで、kossの巨大なコンデンサースピーカーをMacintoshマルチで鳴らされており、、菅野先生をロサンゼルスまでお招きし、ものづくり対談という取材をされてこちらもステレオサウンドで記事になっております。


イメージ 2




オーディオイベントなどでお見かけをしていただけの小生でしたが、昔からのお知り合いのような雰囲気の中、コルビジェの椅子にかけてショスタコーヴィッチで思いっきり乗っていただいてうれしく思いました。

メルアドもいただき、後に、実は複合で鳴らしていることをお伝えし、次回はそちらで聞いていただきたいと連絡を入れさせていただいておりました。

そのような応用的な鳴らし方、
ただ買ってきてつないで鳴らしてもいい演奏はできないと。レコード演奏家として正しいと言うようメールも大変嬉しく思っております。

一生の宝物です。
音楽、オーディオ、のみならず車関係、デザイン関係、いろいろなところでたくさんの宝物をいただいております。
本当に長い間お疲れ様でした。ありがとうございました。

イメージ 3




心からご冥福をお祈り致します。






これから師走、色々と事故や怪我なども増える季節です。

皆様くれぐれも気をつけて

ダイナミックオーディオマラソン試聴会2018

ダイナミックオーディオマラソン試聴会

イメージ 1



に行って参りました。それ以前に伺ったところからあげたいのですがʅ(◞‿◟)ʃ
取り急ぎ(全然急いでないじゃないか)マラソンの様子です。

二日間開催。以前は両日朝から晩まで伺っていましたがちょっとここのところイソがしく、日曜日の午後から伺いました。

午前中のイベント、東さんや、機材で言うとマーチンオーディオなどなど聞きたかったですが残念ながら逃した。
またお店でと考えております。

イメージ 2



入り口の一等地にはアキュフェーズさんが往年の機器をずらりと並べています。

今までにない景色でしたー^_^

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6



ラックスマン、ダイヤトーンやトライオード、テグダス、アイオーデータ、いろいろな機材が並んでおります

ヒロアコースティック廣中さんのところの新しいサンドイッチコーンの品がありました。
ゆくゆくはアクトンも凸型になって行く?
ユニットの交換は可能ですから色々楽しむことができるかなと。

イメージ 7



イベントは毎年のことながらてきぱきとあっという間に機材の交換がされますすばらしいです

5555のパワー全開
イベンターの掛け合いがある
楽しいプレゼンです。
柴田さんのLINNやktima.boenicke.
octaveの球、オーディオマニアが興味深い組み合わせ。

天野さん上野さんは
B&Wの802D3とTADのE1TX.
アキュフェーズ、TAD、ラックスマン、エソテリックの聴き比べは同じ音源でのガチンコが有り難い。
また、エソテリックの工場見学した話が面白かった。

TADは進化してますし、エソテリックも鳴りが変わりましたね。と感じたら、
ダイナさん、今までエソテリックは硬い感じがありましたが、より豊かさを感じさせると。 などなど、メーカーのプレゼンでは聞けないコメントがイイ。

イメージ 8




トリは川又さん。
ナゾ男さんも駆けつけてきました。

やはりアキュフェーズさんを全面的に盛り上げています。面白かったのはまず、なぜ今まで扱わなかったかと言うところで、ネットでいろいろなことが書かれていますが、ダイナが安売りするからおろしてもらえなかったうんぬんとか言う事はなかったと。当初からそのような市場で始まったことで逆にご存知の方がいたら教えて^_^と言うことかの話がありたした。
私も
以前そういう話は聞いたことがあり、別に変な話は聞いていませんでした。
。さらに力強いパートナーをつけたと言う所だと思います。
それから会場の皆さん、アキュフェーズを使われているかた、使ったことがある方は?と言う質問、もちろん小生含めて大勢の方が手をあげてました。

そうそう、島さんのMCの時にアキュフェーズさんとさん付けしてしまうと。今まで取り扱ってなかったから。これからはアキュフェーズと言わなきゃいけないと言いながら次の瞬間またさん付け(笑)


などなどやはり新しいメーカーさんが加わると会話に花が咲きますね。
温まったところで


イメージ 9




わかりやすい説明と質問形式でみなさんから挙手。
一方的なトークではなく会場全体が盛り上がります。


ダイナ若手含めたプレゼンも素晴らしかったのですが、
やはり何かを変えたよ。聞いてください。どっちが良かったか。何をしたか種明かし。などなどが楽しい。

最初はソナスフアベールのアイーダ
ブルメスターとdcsの組み合わせ。
ダックのサンプリングを変えるとか電源を変えるとかそういうことではありませんと言うところまでの説明。
後ろのユニットの有無でした。
レベルも可変的今回は強めにしていたと。
有りが断然場の雰囲気がありますね。
漠然と聞いているよりも集中しますのでいいですね。

やはり超弩級システムは群を抜いてますね。
音的にはやはり会場が広すぎるので、物理的に力がたらなくなってしまうのはしょうがないです。
とはいっても一般的な音量で聞かれている方からしたらものすごい音量。チカラ感じるかな?
。確か去年のCH.パワーメータは、1.2キロワットまで行っていましたがここだと12キロワット位は欲しいかな(笑)
などと思ってしまうのは訳があります。
ホームオーディオとは違うプロの世界、インタービーなどと比較して聞いてしまう。そういう次元まで上がっているのだと思います。
普通のホームオーディオイベントでは割り切って聴きますからそんなことは考えませんから。

ヒロアコースティックのCCCSは
アキュフェーズのDF65を二台使ったマルチ。
送り出しはMBSの44.1のままのDA
エソテリックのグランディオーソM1を8台でドライブします。
やはりアナログネットワークレスのサウンド。繊細なところや美しいところが聞こえます。

更にベストに聞きたい方はお店の方へ伺うことをお勧めします。


というわけで最後に、プレゼントでいただけますこのカレンダー。

イメージ 10




ちょっと芸が変わって渋くなりました。いいですね。


ありがとうございました












iPhoneから送信

オーディオライター村井裕弥さん




オーディオライター村井裕弥さんの訃報が入りました。

出水電器の島元社長と村井さん進行で井筒香奈江さん
ヴァイオリニストのアテフ・ハリムさんがゲスト出演され会場満席のオーディオイベント。


ちょうど昼食時だったので
村井さん島元社長とステーキを食べに。
確か島元さんは少し小さめ、
村井さんは大きなステーキを平らげました。

イメージ 1


エネルギー補充バッチリで力強くイベントMCをする村井先生です

イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5

イメージ 7


蒲田のアリオンでも何度かお会いし、ぜひ小生の所へもお越しくださいとお話をしていましたが夢叶わず。天国へ召されてしまいました。

村井さんのご冥福をお祈り致します。




出水電気、島元さんの所の試聴会の模様です。

https://blogs.yahoo.co.jp/radjyaradjya/18083469.html


オーディオベースイベント、
これが村井さんとお会いする最後の機会になってしまいました。

オーディオベース その2

https://blogs.yahoo.co.jp/radjyaradjya/18248938.html


話は変わりますが、

今年の8月、有名なサザエさんのフネさん役 麻生美代子さんがお亡くなりになりました。


昭和の時代から活躍されてきた有名な方々の訃報、悲しい限りです。


イメージ 6



8月25日に92歳、
1969年の放送開始以来2015年まで46年間にわたってフネの声を務められた方です。

サザエさんが放送開始の当時、
小生小学生、
住んでいた世田谷で大きなどぶ川沿いの道を歩いてたら後ろからダンプカーがスレスレ突進。
小生ドブ川に転落。
工業用水垂れ流し、ドブネズミがいっぱい死んでてヘドロでドロドロの中から何とか道路まで2メーターほどあるところを這い上がり、
あー死ぬかと思ったとペドロダンコ状態で歩いてたら、
あら大変と助けてくれたのはこの方です。
ご自宅に入れてくれて当時まだ少なかったシャワーでヘドロを洗い流してくれました。初めてシャワーを浴びた瞬間です。

家に帰って話をしたら近所の人があそこの家は始まったサザエさんのフネさん役をやってる人だよと。

母親とびっくり仰天。菓子折持ってお礼にきました。


その後サザエさんを見るたびに、あの人なんだと思い。
声で感情を表現するところに耳を傾けるようになり、
音の世界の奥深さを教えてくれた人となりました。
思い返せばその頃から音楽を聴いて、
ゲルマニウムトランジスタ一石とクリスタルイヤホンのラジオとその後の現代的なラジオをこずかい貯め買いましたが、前の方が音が良かったとガッカリしたりと音にはまっていたわけであります。

話は村井さんに戻りますが、
アリオンでのイベントの後の飲み会でいろいろなお話をお聞かせいただき、
音楽の造詣の深さに感銘をうけ、オーディオ熱にガソリンを注いでいただきました。

ご冥福をお祈り致します。

台風はえらい騒ぎでしたね。そこからひらめいた?

台風の過ぎ去った月曜の朝、
信号は消えているし看板も軒並み倒れているし、大渋滞の中たどり着いた
小生の仕事のファシリティの合間の松の木
建物の配置や間がテーパードに狭くなっていたり。

導風やベンチュリー効果やら
太い松木がたおれました。


イメージ 1



なんか凄い雨風だったねー。
と朝風呂中のムク君たち(^^)


イメージ 2



倒木の辺歩くと流速の高いところは風がヒューヒュー高い音。
出口は風が弱く音も低い。

コンプレッションやホーンみたいな感じ(笑)

よく行った谷田部の風洞ベンチなども狭いところはビュービュー吹くのにプロペラの辺に行くとほとんど無風だったり。

やはりギューと集めるといいんだよね。

と言うわけでまだまだいろいろなユニットがスタンバイしてます。


イメージ 3




これはなんだろう?

ググっても全然出てこない、わからない謎のユニットがあります。
この辺みんな謎の平面ユニット。村田製作所だったり。

こんなの出してたんだと言うもの。



イメージ 4



イメージ 5


こちらも謎のリッツ線絹巻。
こちらもいい音しそうです。

イメージ 6



ようやく涼しくなったし。


生音の立ち上がりや力、ライブ以上に細かい音も聞きたい。力とトランジエントを上げていく作戦です。

ボチボチとやっていこうかな。

プロフィール

radjyaradjya

Author:radjyaradjya
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR