メグ オーディオ愛好会初、メーカーさんではなく、趣味オーディオ。

今回は雑誌MJのコンテストなどに数多く出品されている本格的なスピーカーの作者N様をお迎えして
Omnidirectional Music Pole - Speaker Systemのお披露目と制作秘話、純粋に趣味でやられている方の初登場となりました。

搬入中です

イメージ 1




長くなりますがいきさつ。


メグオーディオイベント、寺島さんは、大きなメーカーさんはオーディオショーや販売店でデモができるが、ガレージメーカーさんなどはそうもいかない。そういう方々にお披露目の場を提供したいとオーディオ雑誌にも載っていガレージメーカーさんから開始。

元ジャズ喫茶オスカーから会長となられたN塚さんもメーカさん探しに奮闘するがなかなか、、枯れてしまう。
寺島さん御用達のオーディオユニオン吉祥寺さん開催イベントは?と。

売る場所として使ってもらうのはちょっとなぁと。
販売店だと買わなきゃいけないと言う雰囲気になるかな。
お酒を飲んで楽しくオーディオの話をしようと。
まぁなんにしても販売店さんは自分のところでできますからねと。
メーカー主体になっわけですが、
AUDIO UNIONさんは機材の貸し出しなど裏方で大変なご協力をいただきました。


Nさんはブログにもあげています青梅の会等でよくお会いする方です。
すばらしい音、素晴らしいものを作られているのでぜひお披露目しましょうと話を持ちかけたのですが、メグ店長に提案したら、、開口一番、客くるかな?と。言葉や顔にバット出てしまいます。

以前に、スピーカークラフト小澤さん時も大好評だったのでとお話しし。
今回は純粋に趣味でやられている方の初登場となりました。


イメージ 2




趣味で作ったスピーカーといっても、構造も素晴らしくよく考えられ、マルチランプ駆動の本格派。
まるで製品を思わせる仕上がりの良さです。


イメージ 3

イメージ 4






塩ビパイプを利用した同軸2way無指向性スピーカーシステム。
2つのユニットを上向きで同軸上に配置し、それぞれの音を正八角錐型ディフーザーで水平360°に拡散させることで2Wayの 無指向性システムを実現しています。キャビの中心軸上に配置したスピーカー振動の反力は垂直方向に働くため、スピーカー部とベース部を締結する3/8” 全ネジを通して床でしっかり受け止めるこ とが出来、 制振には不利になりがちなトールボーイ型ながら不要振動を抑えています。ベース部は重量のあるタイガーウッド材を使って重心を下げ、3本足アジャスタにより安定に設置できるよう にしました。
無指向性システムならではの奥行きがあり、音像がスピーカーから離れて実在感を持って聞こえるようです。永年メインで聴き慣れたD-55 + ASW のダイレクトな音とは全く別世界ですが、こん な小型軽量システムとは思えないスケール感と自然で抜けの良い音が得られ、音楽を気持ちよく聴かせるという点ではこちらの勝ちでは?と思わせるものがあります。シンプルな円柱から音楽が湧 き出てくるイメージから “Omnidirectional Music Pole” と名付けられたスピーカー

説明するNさん


イメージ 5




水平360度の施工性、使用する材料もベース部は重量のあるタイガーウッド材を使って重心を下げ、3本足アジャスタにより安定に設置するなど振動対策や、デジタルの強力なアンプが内蔵されたアクティブタイプマルチアンプ駆動の本格派。
アクリルで中の部品が見られる。
水準器まであり、かっこいい!


イメージ 6



20名ほどの人とデッド環境で大音量で流します。
そんな想定はしていないのでちょっとクリップ気味になってしまいますが、
若干絞ると素晴らしい音色場が広がります。

イメージ 7



お客様からいいですね!
欲しいなあ。売るとしたらいくらぐらいなのと。
部品代と手間賃で、これくらいかなと。
とってもびっくりするような安い値段。同じような360度の海外製のスピーカー、出てますが百万円クラスですから。
と言うわけで希望者がいたら作ってくれるとの事でした。

小生代理店を行いますので希望者がいたら言ってください(ジョーク)


イメージ 8



十分に素晴らしい音を堪能した後に試しにメグのシステムとあわせて鳴らしてみます。

360度の波は混ぜやすいと思います。
ブログにもあげています新木場のシンファンキャンバスさんも通常のダイナミック型を使ったこともあるが、平面+360度でうまく混ざったと言う。小生もそういうことをずっとやっております。ですので試してみた。

どちらが良いか皆様にご意見を聞いたらあったほうがいいねと。
薄めな音に躍動感が加わります。

そんなわけで楽しいイベントでした。Nさんお疲れ様でした。

さて次回はなんと大阪の逸品館さんが登場となります。(昨日でしたが)小生緊急の用事が発生してしまい残念ながら伺えませんでした。
逸品館さんは販売店ではありますがAIRBOWなど製品を開発されており、
超弩級のネットワークプレーヤーから、はたまたBluetoothのエントリー機材等は音展で聞いて驚かされました。

素晴らしいイベントだったと言う話を伺っています。

逸品館さんのホームページにアップされましたらこちらでもご紹介しようと思います。
スポンサーサイト



メグ、生田の会から柴崎、家にもね。など

メグイベントは藤田恵美さんのミニライブとトークがありました。
こちらは音元出版さんもこられており、先にあげちゃまずいと控えたまま今更ながらとなりました。

ライブは素晴らしい歌声、
カモミールのSA CD発売当時あまりの良さにびっくり仰天しすり減る位聞きました。
ほとんど生声を目の前で、ものすごく丁寧に心を込めて歌っている。
手が届くような距離で聞こえます。
贅沢な時間でした。


写真はこれしかありません^_^

イメージ 1



林先生交えたトークにて、
藤田さんのある曲のバックコーラスが何人いるかどの辺で立っているかなどどう聞こえるかとオーディオマニあーはシステムをいじったりなどと。
名前は忘れてしまいましたが、海外一流アーティストのバックコーラスも務める確かスウェーデンか、北欧のすごい有名な方が歌っていると。1人ですよーと種明かしをしていただけました。

家では二人ぐらいいるかなと聞こえた。
よくよく聞くとエコー成分でもう1人いるように聞こえる時があり。

オーディオマニアは音と音楽どっちを聞いてるんだと言うお話もお客さんからあり。

次は生田の街で音楽を聴いてきました。

やはり今までの経験!
MRマリック オザワサウンドはさすがです。

イメージ 2

イメージ 3




この日は小澤さんの新作、マークオーディオのユニットにコンパネの箱と安上がり!ながら数十マン円の製品を凌駕するようなサウンド。


そして生田のナノテックシステムず創業者濱田さんのシステムを聴きます。


イメージ 4



小澤さん始め濱田さんのご友人皆様でエンクロージャーを強化したり、そして今回に備えて色々と再調整したサウンド。
大型のシステムの低音は音楽が楽しく聴けます。


生田の後に柴のSさん邸に移動
小澤さんは初訪問ですね。

イメージ 5



こんな高額なシステムは聞いたことがないとのコメント、超弩級サウンドに興味深く聞き入っております。
繊細でデリケートな表現に驚いたかと。
その繊細さは些細なノイズまで聞こえ小生全然気になんないんですが(言われるまで気がつかなかった。
、それが音源なのか機材なのか、音源だとそれが聞こえると言う事は高性能の証明。これもオーディオの1つの楽しみか。

音でお腹がいっぱいになったところでデザートのお好み焼き。
Sさんのベテランの焼きを堪能しながらオーディオ談義で楽しい1日でした


イメージ 6



生田の会で話になり、訪問していただくこととなりました元TADの方々、Nさんと青梅の会でものすごい真空管をご披露されたHさんが家に来られました。


イメージ 7




機材を入れ替えたりしてましたが、
電源すら入れていなかった。
到着2時間前に音を出したら問題発生。
ジャーっとものすごいノイズ。
どこが悪いのかガチャガチャいじっちゃったのでバランスが崩れてしまい。
やっと故障機材を発見し予備機と入れ替えた。
もう大変まぁいつも大切な時に何か起こります。

なんとか直して音を出しました。
バランスが崩れた部分あるなあと。
追い込みの時間がなかったのですがまぁ音数とリマリテェー、臨場感は何とか楽しんでいただけたとは思います。


おしまい

先週音展2019に行きました

上の階から順番に回っていきましたが、写真を撮ったり
とらなかったたり。
喋りが長~^_^音が出る前に出てしまったりで。
抜粋ですが簡単にご報告です。


イメージ 1



スフォルツァアートさん、この同梱のクロックと後付けのクロックの音の差にびっくり。
まるっきり違いました。


イメージ 2




spec のアンプ ブラックパネルにウッド枠かっこいい



イメージ 12



TEACにはカセットデッキが。

昔LAに出張するてびにFMをエアーチェックして、100本ぐらいカセットテープを作ってきたがみんな捨ててしまった。残念。
今聞いたら懐かしいだろうなあ。


ESD 超大型のシステム、

イメージ 3

イメージ 4




フィールドのドライバーはなんと磁石より重い140キロ。フルマルチと、フィールドの電源と、壮観なシステムです。
関係者皆様と結構話し込んでしまい他のブースを回る時間があまりなくなってしまいましたが、いろいろな興味深いお話を伺えました。

こんなに多大な物を置けるおうちもそうそうないよねと。
中型のシステムが通路反対のブースにあると。

イメージ 5

オイラには両方ともちょっとミッドハイが強めに出すかぎかな。個人的好みではそいつを少し下げてやればハイの細かい音がより聞こえてくるかなと。

ものすごい低音ものすごい中高域がぶっ飛んでくるように感じる姿はホーンの魅力。
ウーハー含めを総じて、ホーンサウンド。好きな人にはたまらない。



イメージ 6


アイレックス 平面ユニットのバルシブ、力のある細かい音、
場の雰囲気、上質なアンプの音を素直に出しています。

イメージ 7


富士フイルム、15分ほど並んで平面スピーカーを再度聴きます。前回より進化していると言うお話にワクワク。

ナレーションの後音楽が流れ。さすがのインパルス特性と混濁感もなく美しい音です。

しかしウーハーが、、
数値的にはつながっているのだろうが音色的につながっていない。
老舗の素晴らしいウーハーなので良い音なんだろうが、、
小生的には超残念。

最後まで聴いていたかったのですが、次のイベントのために途中で退出、早めに並んだのですが椅子は全然空いてた。
富士フイルムさん全部聞いてもっても大丈夫だった。失敗した。


イメージ 8


小原先生と、となりは
以前家に来ていただきました土方先生、あの日は大雨で洪水騒ぎあり家に到着したところで退散と言う強烈な記憶に残る日でした。


並んだので最前列に座れました。
こちらはいつもアクシスさんが使い天井も高く素晴らしい音もするお部屋。
このスピーカーは他の所でもいろいろ聞いてますが、やはりどちらも同じ音では無い。
音が出た瞬間に、ショッピングモールのPA的な全域混濁(ロックだからそれが好きな方もいると思う)好みとはちょっと、、
まぁ好みの話です。
小生的にはロックは難しいかなと思っちゃう瞬間。
有形をかけた時は上記のように好みの音ではなく後ろ隅に退散しましたが無形、特にタイダルの44.1がよく、混濁感や、低域のだるさなどはチョイ減ります。多少カバーできるんだなと。
もしかして後半に音が上手くなるようにセッティングされていたのか?
差がわかり、CDの弱点があらわになったような印象。
とかくとCDファンの方に怒られてしまいますので一応フォローすると、アナログが上手くなるようなシステムだとCDを回したほうが合ってたり、とにかくセッティング次第ですね。

八方美人なこと言ってもしょうがない。小生はハイレゾハデス。この先のバイバイゲームに期待。

ハイレゾ、同じサンプリングでも配信元でさがあり、力がなかったり、退散した後の隅っこだと余韻成分などがよくわかり、その違いはより明快になった。結果オーライ。


会場出てお向かいのフェイズメーション


イメージ 9


トランスアッテネータや、超弩級のシステム

姿を見れば音の良さがおのずと伝わります。

イメージ 10


このタンノイのユニットが使われるスピーカーはものすごい作りの良さです。
音もタンノイより明快、明るくスピード感もあり、とっても良いスピーカーです。
きれいなリビングに置いたら最高ですね。



最後に逸品館
この日は2回目、1回目はなんとペアで60,000円しない小さなスピーカーを聞いて、値段を知らないで聞いていい音だなと思って値段を聞いてびっくり。
そして夕方15時半からの5チャンネルのイベントに行きました。

イメージ 11




いろいろな音源で、マルチや2チャンネル、色々と比べます。やっぱり没入感のある方が良い。ライブはそうじゃないとノリが、、
アナログをかけたときの5チャンネルのなり方がほんの少し?と思うところがあり、
しかしこういうイベントそれぐらいのちょっとしたいつもと違う鳴り方で?はいくらでも出ます。
十分に魅力を発揮してたと思いますが.
清原さんは、いつもと違うなと。いつものイベントのスペースより広いので、もっといろいろなモードに切り替えて良いところを探していました。変えたモードは改善方向。
最初のモードでも全然良いなと感じた方が大半なのでは?

ボタンを押してはいどうぞではやはり好みにドンピシャに合わせるのはちょっと無理なところがあり、なのでうちは11.1のAVプリを3台、フロントはステレオモードで他のスピーカーは残りの22.2は二台で別々にモードをあてがっています。
そんなことやってますので清原さんも気になったところがわかりましたが、そこをきっちり鳴らすとは、正直でしっかりとイベントをされる方だと思います。

右端にちょんぎれちゃって写ってますが、肝心の画面が出てませんが、こちらの
OLEDのLGのテレビは発表前のもの、特別にお借りしたと。

レディーガガのブルーレイで堪能。
ガガ様crazy。いい音とcrazy さでジーンときました。


黒の真っ黒さ、ハイコントラスト、すごいです。
しかしまあ、韓国とはバチバチ。
すぐ不買運動とか始めちゃう。
もうちょっとどうにかなんないのかなあ。…。

(^^)


先日、レディーガガの専属、ヒールレスビールのデザイナーの方と会いましたが、ガガ様の注文は細かい事はなく、something crazyを作ってくれとのこと。
しかしちゃんと歩けるんだからこの靴すごいなぁと聞いたら、
歩いたほうが楽。止まってる方が辛いと。

(このニューヨークのライブの時はヒールがついた靴でした。今のヒールレスを見るとなんかつまらなく見えてしまい)

さて
keep moving
crazy audio

プロフィール

radjyaradjya

Author:radjyaradjya
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR