ダブルウーハーズ k邸訪問

有楽町から高円寺に移動しダブルウーハーズのさん邸訪問に同行させて頂きました。
こちらははPSDの部屋です。

このスピーカーは昔聴いてみたいと思ったもの。
積層したホワイトバーチからCNCで削り出している超弩級のスピーカーです。
当時販売店でも見かけず、聴きたいなぁと思っていたら、某楽器屋の隣のオーディオショップにあり、鳴らしてくださいとお願いしましたが、床置きの左右くっついた展示状態。
動作確認してくれたのでしょうね(笑)
残念な気持ちになった事を思い出しました。
十数年たった今、スーパーマニアの音が聞ける事になり嬉しい限りです。
ジェフローランド、ゴールドムンドなどハイエンド機材、ハイレゾ 、ネットワーク再生は井筒香奈江さんのリンデンバーグ。
先日の吉祥寺音吉メグではkotobukiさんの低域からの吸音性能を聞くために店長がなにやら低域を膨らませた再生をされたと。
、、あの階調表現力が難しいベースは?頑丈な箱と小口径ならではのベースの階調やキレ。ディナウディオのユニットのようですが、製品のディナウディオサウンドとは違う適度に暖かさがあります。
こちらは膨大なジッポーのコレクション

刀やジャズの本もびっしり。ものすごい趣味の方!なんとJBLはとなりの屋敷にあると。
なんと贅沢なことでしょう!

オリンパスベースのシステムはマルチで駆動されています。

下から上までマルチの機材は様々手が入っており、チャンデバ、パワーアンプもこのようなジャズでもロックでもガッ!となりそうな機材があてがわれています。アナログプレーヤーもずらりと。針はライラのタイタン!

飛び出てきた音はやはり前に出てくるジェービーエルのサウンド!

フェノールのダイヤフラムの厚めの音色にドロンコーンの低域のハーモニーは現代オーディオにはない味。フェノールは下は出るが075とつながりは?と普通思うかもしれませんが、
小生も昔2482やお化けホーンを使いましたが、金属ウィング系の賑やかに鳴りと厚めのミッドは大好きでした。

ハイレゾ  とアナログ、超絶に極めた素晴らしいサウンドに驚きました!!
熱くゴージャスなオーディオ時代にタイムスリップしてしまう。
素晴らしいトリップでした。
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インターナショナルオーディオショウ2019

このショウならではの超高額機材で目の保養です
雑誌などで見る中身の写真が生で見る事が出来る
例えばマジコのA3スピーカーは板の組み立て構造。
この板厚でM8ボルトくらいかな。アルミなので2dは取れないかな?
機械やさんからみたら不安かな?まあ走るモンではないから良いか。
棚板は同じものか並ぶ。上板をとめるのに使われる穴は横では使わない。
量産効果が出る程数を作るのか。
元気が何よりです。

などなども見どころの一つ^_^

一番の楽しみは傳先生の講演です。
選曲、簡潔ながら深い話を面白く!講演に釘付けです。

リンでは土方さんが講演、主にルーンの説明をされていましたが、小生はDAWで再生しておりますので興味なく。リンのスピーカーの音も好み外であり、ついついうとうとしてました。
寝てたのばれて、一緒にいた人に良い音だと眠くなるよねと言いました。(笑)

会場で合流したヒデ先生と、謎男先生が高円寺のダブルウーハーズ立ち上げ時からのメンバーのkさんがオーディオ復帰したと言うことで一緒に訪問させていただきました。その模様はまた後ほどあげるとして、そこからまた有楽町に戻ってきます。
ステラ扱いの7セン500万円のスピーカーがみえますが、この講演では鳴らされてなかった。
左右で買いますと倍かな?ブガッティとかの値段かな?ブガッティより良い音することでしょう^_^

高い天井のアクシスの部屋の音も姿も非常に美しいスピーカー FYNE audioは満席でした。

最終日は早く終わるので、慌てて他のブースも駆け足ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
お話しも写真も無しm(_ _)m
アキュフェイズの渋谷劇場渋谷さんとお会いして超満員の部屋で音を聞き、最後は太陽さん、アヴァロンはかっこいいですね。

傳先生の講演でアヴァロンを堪能した後、皆様で打ち上げ。
この素晴らしいお店をアレンジしてくれた幹事のHさん



オーディオショーとスーパーマニア、素晴らしいサウンドを堪能しおいしいワインとお肉を味わいました。

音吉meg  オーディオイベントkotobukiさん

今月は音響パネルメーカーのkotobukiさんでした
http://www.kotobuki-kogyo.jp/sound/special/onkaisoku.html
このkotobukiさんはオーディオアクセサリーで5年連続受賞と言う快挙!のメーカーさんです
社長とは以前ダイヤソウルの試聴室でお会いしておりました。
コトブキさんの記事を書かれました林先生のご紹介でメグでのイベントとなりました。
インタービー にも出展されておりました

インタービー  はアカデミックですから

サイコロジカルオーディオではなく正攻法な展示、説明。

さて、メグでは、、
製品の写真など撮る暇がなかったのでこちらのkotobukiさんブログを参照お願いします
https://ameblo.jp/kotobuki-kogyo/entry-12547401049.html

こちらのカルムはウチでもう多分10年ほど前に材料で入手し防音目的で施工、Yahoo!のブログ時代に上げておりますが本当に素晴らしいものです。
このシートを使いダイヤ型の音の侵入部と内部構造など様々な工夫をして作られた音調パネル
社長は建築の解体、また設計や施工、様々やられており、また、オーディオマニアでもあり、JBLの4350をお使い。当然そこに至るまでにはラジカセだったり、小型のもの。、その時代に小さな装置からいかに迫力ある音を出すかと言う音響パネル、そして大型スピーカーはうるさくならずに爆音を出すと言う試み、
様々なトライを生かしてこの製品が生まれたそうです。

社長いわく、どんなに高額な機材を入れても部屋はダメだとダメ。それを改善するために苦労したとの事。
小型の高域を調整するものをTWの辺りに置くと場か広がったような感じ、そして最新作の大型版

場広がりながらしまった感じのロー、またボリュームを上げても破綻しない感じがする、などがありました。
昨今値段ばかりが上がってしまったオーディオ。スゲー高いの買ったんだから良い音がするだろうと^_^
あら?(//∇//)、
長期ローンが残ってるのになぁ。なんて時には救世主かな?
また、このパネルを立てる足はコーリアン系の材料、こちらにはカーボンが含まれているとのことでケーブルを乗せるとこれも音がすっきりした感じがします。

インシュレーターもあります。

型の材料のシリコン、こちらも一般的な型取りなどに使うシリコンを様々なカットアンドトライで硬さ等調整し、オーディオとしてちょうどいい塩梅の効果が出せるものに仕上げたとのことです。一般的にゴムは音が緩くなったりと言う感じがありがちですが、こちらにはないとのことです。
今回はなんとフランスから来た方、また沖縄からや、アメリカのシリコンバレーから来た方もおられとってもインターナショナル、
エリッククラプトンやイーグルスが何時もより大きな音で鳴らされるが、うるさくない。
フランスの方も効果にびっくり、このようなイベントがあることもとても驚いていたようでした。
最高の盛り上がりと結果になったと思います。
最後に参加者皆さんにプレゼント、大盤振る舞いで全員にこのシリコンのインシュレータープレゼントがありました^_^

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